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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 私、まあ長官もそういうお考えであるということでありますので、先に進みたいと思いますが、ちょっとこの法案から離れるようでありますけれども、やはりこれが一番根底にわれわれが考えなければならぬ問題だと思うのであります。そういたしますと、沖繩の人々が最も切望しておりますのは、この琉球政府の建議書にもありますように、やはり基地のない平和の島としてこれから暮らしたいというのがまた根本だと私は思うのであります。しかし、残念ながら——…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 それならば、長官のいままでの発言からいたしまして、公庫法は、この基本的人権、自治権の確立、こういうものを発展させるための物質的な基礎をつくる、これが一番大きな目的だ、こう思うのでありますし、その点は長官のいままでの御発言もそのとおりだと思うのであります。その点はお互いに意見は一致しておると思うのであります。そうすると、いたずらに沖繩に官公庁や公社、公団等、また審議会等のものをむやみやたらにつくることではなしに、沖繩県民…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 たとえば開発審議会というのをつくりますね。これはこの公庫のあれも沖繩の開発に重大な問題だと思うのですが、その審議会自体を見ましても、どうも政府の任命であるとか、審議委員の数等見ましても政府任命あるいは関係官庁の人たちが数がたいへん多くて、たしか二十五人でございましたか、そのうち大半が政府関係の人たちで構成されるということになっておる。そうじゃなしに、やはり半数以上は沖繩の県民の中から民主的に選ばれる、県民で構成されると…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 私、学識経験者というものを——日本の国内にも税調をはじめとしていろいろな審議会、調査会というのが数え切れないほどございます。それで、その学識経験者と称せられる人たちがまた数よけい入っております。一体この人たちはどういう立場に立っておるのか、そのスタンダード自体がたいへん問題があるわけであります。一体こんなものがむやみになければいかぬのかどうか。責任の所在がぼけるだけであって、私はたいへん失礼だけれども、この学識経験者な…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 そうすると、これは大体沖繩の人たちを任命するということですか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 私はその点多少こだわるのでありますけれども、任命は政府がおやりになるとすると、選ばれる人たちそれぞれその立場があり、スタンダードがあるわけであります。どうしても本土から選ばれる。また政府の任命する場合にはえてして政府に都合のいい人たちが選ばれる。だからいまの日本のいろいろな審議会なんか見てごらんなさい。名前をあげませんけれども、同じ学者と称せられる人たちが、この審議会にもこの調査会にもという形で、めちゃめちゃに多く兼務…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 私は個人名、だれをやれとかなんとかいうことを言っておるわけではないのであります。沖繩で、ある程度沖繩県民が民主的に推薦したものを政府が任命すべきだ、私はこう言っておるのであります。沖繩の人たちの中にこれを運営する能力がないなんということは私は考えられない。その点は私は大臣の言い方は少し言い過ぎだろうと思うのであります。私はそれは当然可能であると思うのであります。ただ、十日や二十日ふなれな場合はあるでしょうけれども、みん…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 どれが民主的なのかということになると、私もこれはいろいろと問題があろうと思うのであります。だけれども、いまわれわれが知恵を出して考えられる範囲において最高の、一番いいという民主的な方法というものは、私はあり得ると思うのであります。ただそれだけなんでありまして、内地から行った人は、それはりっぱな人もあるでしょう。あるだろうけれども、その原則だけは私は立てて置くべきだ、こう思うのでありまして、私はその点は大臣は聞いておく、…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 公庫の資金というのは大体幾らになるわけでありますか。特に本土から資金は幾ら投入をするわけでありますか、とりあえず。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 これはアメリカ側のいま持っておるいろいろの接収したのも入れてでございますか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 そうすると、政府がアメリカ側から買い取ったのが二百ぐらいですか。その辺ちょっと詳しく説明してくれませんか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 このアメリカ側の資産というものの大まかな大きなものは何と何ですか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 私、この琉球開発公社であるとかいろいろなものの資本金からいろいろなものを聞きたいのでありますけれども、時間がありませんからやめますけれども、こういういろいろないままでの施設を買い取る、まあ日本政府が買い取るわけですね。そうしたらその買い取ったものは今度の公庫のものになる。公庫というのは沖繩のためになるというたてまえではありますが、これはやはり政府の資産になるわけですね。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 沖繩にはいろいろな銀行があるわけでございますね。琉球銀行だあるいはまた沖繩銀行だあるいは相互銀行等があるわけでありますけれども、この銀行は日本の銀行とちょっと違うようでして、あるいは相互銀行が為替業務をやっておるとかあるいは銀行が信託業務をやっておるとかというような形で、日本の銀行法等をそのまま当てはめるわけにはいかないような形態をなしておると思うのですが、これに対する措置はどうされるのか、法律は一体どの法律でこれはや…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○阿部(助)委員 その政令はできておるわけですか、案は。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○阿部(助)委員 新潟の海で起きました船の油の被害で、住民はいま年の瀬を迎えてたいへん困っているときであります。そういう点でこの委員会で時間を与えていただきました点、委員長はじめ委員の方々に敬意を表する次第であります。 まずこの問題が起きまして、付近の沿岸住民はたいへん困っておるのでありますけれども、政府は現状をどのように把握しておられるのか。窓口が一体どこなのか。これがなかなかわからぬわけであります。原油と中和剤によって死の海となりま…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○阿部(助)委員 油の処理のほうはあなたのほうでおやりになっておる。漁民の被害のほうは水産庁でやっておるらしいということでありますが、これは広域沿岸における今日までの最大の事故だろうと私は思うのであります。イギリスの近くに起きましたトリー・キャニヨン事件、あれはそう沿岸近くではなかったといわれておりますけれども、今度の場合沿岸の近くに起き、そして住民をいまたいへん困難な立場に追いやっておるというときに、皆さんの海上保安庁の答弁けっこうで…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○阿部(助)委員 私は、この問題でいま保安庁に対策本部を設けたというお話でありますけれども、各省どこを呼んで聞いてみましても、意見はばらばらで統一されていない。もう一ぺん政府はこの事態の重大さというものをお考えになってやってもらいたい。たとえば、いま油の抜き取りをやっておる。それはやっております。だけれども、一体住民の被害調査というようなものをどんな形でやっておるのか。水産庁はなるほど漁連と話をしております。しかし、この人たちだけが被害…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○阿部(助)委員 皆さんのほうからお伺いしますと、やはりみんな船主だ、保険だという形でおっしゃるのでありますけれども、私は民間の保険を云々する前に、まず政府自体の政治責任、これを明確にすべきだと思うのであります。その上で、政府がこれをおやりになればいい。その意味は、もうぼりばあ丸であるとか、トリー・キャニヨン事件のそのあと、海上事故というものは非常に危険である。ことに今日のようにタンカーがこれだけ数を増し、大型化しておる。そういうことに…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○阿部(助)委員 いまも次官のお話しのように、もうやらにゃいかぬということだけはわかっておったわけです。しかし、いま対策を一生懸命立てておりますということだけであって、今日まで石油産業はどんどん伸びてきておる、タンカーは数をふやしてきておる。こういったいままでなかったということだけは間違いはない。だから何もあそこで対策が講ぜられなかったということは間違いない。その責任をお考えになりその責任を認められるということがまず第一であって、これか…