阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いや、準備金制度のときの提案を言ってごらんなさい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 私の言うこと、質問の趣旨とどうもかみ合わないのですが、去年準備金制度を設けるときに、皆さんは何とおっしゃったんですかと聞いているのです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 それで私はそのときも、それでは白色、特に農業の場合にどうなんだという質問をしたわけでありまして、これはあなたともう何べんか繰り返し繰り返し同じことを言わなければいかぬのだけれども、そのときに国税庁長官も細見さんも、農業は青色にするのが困難なんだ、それでもうこれ以上何か差をつけることはどうかと思うみたいな話であった。ところが、ことし、さらに去年よりも片方には、青色には恩恵があるわけです。そうすると、その差はさらについてい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いや、あなたの話、違うじゃないですか。昨年は、準備金の制度をつくるときには、いまおっしゃったように不況のときに取りくずしをするとか、老後に退職金もないこの人たちにそういう制度をつくる、老後の保障というものを考えて準備金をつくるのだ、こう説明しておられるわけです。ところが、今度はその準備金を控除にすれば、少なくとも皆さんは去年あげた三つのうち二の取りくずしの問題、老後の保障の問題というものは、離れてしまったわけです、ほと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 むずかしいと言うけれども、全然ないですか。それじゃ、白色には全然控除がないですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 あるんですよ。ただ、その金額を低く押えておくか、もう少し上げるかということだけであって、白色だから控除ができないなどということは何もないのです。やればすぐできるんです。皆さん、提案してごらんなさい。何もそれがむずかしいなんということはない。皆さんが、この前質問したときみたいに、特別償却の場合に、初めから何分の一だ、何ぼ償却するなんということは、あれこそつかみ金であって何も根拠がない。皆さん方、大企業のほうにはつかみ金で…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 これは局長、つけにくいというのは、農家だけの責任ではないのですよ。その部落、村、そういうものが発生し、いままでやってきた歴史的な経過の中で、かん詰め一つ買ったら一々領収書をもらってくるというような仕組みに、農村のいなかに行った場合にはなっていないのです。これは農家だけの責任ではなしに、社会の発生してきたいままでの歴史の中で、実際いうてその記帳というもの、これは領収書をみんな取るという仕組みに、都会と違って、社会の構造が…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 この青色に今度控除をしたということは、これはあれですか、これから皆さんは自家労賃を認めるという方向での検討をしておる、その布石だと、こういう感じもするんですが、いかがですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 勤労性所得控除という考えが底流にあるとすれば、なおさらいまのこの白色であろうと何であろうと、農業の場合の自家労賃という構想というものが、当然出てくるべきだと思う。そうすれば、いまあなたがおっしゃったように、この十万円というこれを出したとすれば、これもやっぱり白色にも出すことは一つも困難ではないんではないか。私は、むしろ将来にわたって、これは自家労賃を認めながら差をつけていく、そして零細企業、農業というものをつぶしていく…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 去年もたしかそうおっしゃったと思うのですけれどもね。大体バインダーや何かは、まあ四年もてばいいほうなんですね。ことし中にそれは年数を短くするということなんですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 どのくらい短くするんですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 ことしは、これは皆さんどなたも質問されると思うのですけれども、減税を見送った。なぜ減税を見送られたんですか。皆さんの説明では昨年減税したから、こうおっしゃるだろうけれども、物価は依然として上昇していく。そして、特に日本の場合には低所得の人たちの税金が高過ぎるわけでありますから、特にこの低所得層に向けての減税措置は必要だと思うのです。しかも、皆さんが景気対策だとかいろいろなことをおやりになっておるけれども、皆さんはことし…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いまのところないというお答えでありますけれども、これだけ物価が上がっておるとすれば重税になるということをそれではお認めになるわけですか。しかたがないということですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 物価の問題になりますと時間をとりますから、私、物価委員会でやるつもりでおったのでありますけれども、皆さんの政府の見通しというのはいつでもこれははずれることになっておるのですね。そうして皆さんの物価指数のとり方にも問題があるわけです。実際言って、生活実感とはあまりにも食い違っており過ぎるわけであります。物価指数は、品目の数をよけいとったからそれでいいというものではないでしょう。たとえば書籍をとれと、こうわれわれは言いまし…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 あなたのほうが物価との話をしたから私も物価との問題をしただけの話でして、大体所得税を納める人たちの数がもう三千万人でしょう。これはほんとうに大衆課税、重税だといって間違いがないところへ来たんじゃないですか。中学を卒業した子供たちでも、ちょっと超過勤務をすれば、これは税金がかかってくる。洋服をつくるのには親のすねをかじっておるような子供まで税金をかけるなんという、これはやはり少しひど過ぎるのじゃないですか。やはり少なくと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 日本の法人税の場合、実効税率で見ても、法人の場合にはこれは外国に比べて高いのですか、安いのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 それでは、特別措置の数は日本くらい多い国はどこかあるのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 局長、少し話がいいかげんだと思うのですが、皆さんの資料を見ても、特別措置の項目を見れば、日本だけがめちゃくちゃ多いのです。皆さんの資料に書いてある。外国ではあまりないのだ。日本が一番多い。その次はドイツが多い。法人税はあなたは適当だというようなことをおっしゃるけれども、これはやはり実効税率は日本が一番安いじゃないですか。そうしながら納税人口はどんどんふえていく。ふえていくというのは、税金が重いのですよ。低所得層はもう少…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○阿部(助)委員 このたび開銀法の改正を提案されておるわけですが、この法案の改正は、一昨日わが党の委員の質問にお答えになっておるわけですけれども、今度の改正は戦術的な改正でなしに戦略的な改正であるということをたしかおっしゃったように私記憶しておるんであります。私もまたこれはたいへん大きな改正であって、戦略的な改正だ、こう思うのでありますが、これをもう一度確認をしたいと思うのですけれども、いかがです。簡単でいいです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○阿部(助)委員 戦略的な改正だ、こう言うならば、これほど大きな問題を金融制度調査会等の議を経ないでお出しになったというのは、これはどういうことなんですか。一体どこで論議をし、どのような審議をして出されたのか、そこがわからぬのです。