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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 そうすると、この宝くじつきの預金をさせた場合、これは凍結されるのですか。

日本社会党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 結局、これをおやりになる一番基本は、まあ簡単なことばでいえば、総需要の抑制という問題が皆さんのほうではあるわけでしょう。そうすれば、それを抑制することになると考えておる一方で、預金をうんと集めれば、銀行の金融能力を高めることになるわけですよ。それは皆さんは、ある程度、選別融資である、何であるということはやっておられるけれども、総ワクがふえてくるわけですよ。そうすれば、銀行はますます優位な地位に立ち、それを活用していくと…

日本社会党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 これを実施いたしますと、金融機関はたいへんなことですよ。いまでも、週休二日制なんということがいわれておるときにも、銀行というものはたいへん労働が強化しておるわけですよ。具体的例をあげろといえばあげますけれども、たとえば、女の子なんかも超過勤務をさせるけれども、なかなか超過勤務の手当を出さないですよ。婦人の超過勤務は週制限がございますから、そのワクをはずれるとたいへんだというので、ワク外には、超過勤務はさしても超過勤務手…

日本社会党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 では、この辺で終わりますけれども、私はこの預金はある意味でいうと爆発的な人気を得て、たいへんに売れ行きがいいのではないだろうか、実はこう思うのです。これは実際そうなるんだろう。 しかし、それは一面たいへん悲しいことでして、ほかに家を建てることもできなくなった、何することもなくなった、せめてこれに夢を託さなければならないという勤労者一般の人たちの数が多…ということなんでして、そういう点で、これがよけい集まるような事態にな…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 総裁にはたいへんお忙しいところお越し願いまして、ありがとうございます。 政策問題、私もお伺いしたいことは多々あるのでありますが、それはまた私のあとに続きます武藤委員のほうからお伺いすると思います。 私、きょうは、日銀のあり方について少しお伺いしたいのでありますが、まずその第一点は、日本銀行からは、たいへん大ぜいの方々がやめられてから金融機関に行かれる。いわゆる天下りというのがたいへん多いように思うのでありますが、いま大…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 私がいただいたのも大体五十人ぐらいなんですが、これは五十五名ですが、これは地方銀行で、相互銀行やそういうのは入ってないですね。私は銀行だけ言ったのではなしに、それは金融機関といえば、普通、地方銀行、相互銀行、信用金庫ぐらいは当然入るのではないですか。それ全部でどれくらいの人数ですか。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 私は、地方にも人材は少なからずおられると思うのですが、それでもやはり日銀からいわゆる天下りをさせなければならないという、何か理由がおありなのでございますか。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 往々にして、日銀から行かれた会長さんであるとか頭取さんのところで、いろいろな問題がある。 幾つか例をあげればありますけれども、たとえば福岡銀行にいたしましても、これはまたこの人たいへん勇ましい人らしいんで、行くときには頭取で行く予定だったが、なかなか地方の銀行のほうの、福岡のほうでの抵抗もあった。そこで会長に行かれた。そのうちに、会長をやっておるけれども、会長制を廃止して頭取になられた。自分で会長制を廃止しながら、また…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 一番大事なのは、経営状態の安全ということだろうと私も思うのでありますが、一番大事なのは貸し出し何とかとおっしゃったのだが、もう一ぺんお調べになる項目を教えてくれませんか。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 契約上のあれで、皆さん約定書というのを提出をさせましておやりになっておる。私、これにも問題があると思うのでありますが、一体これが契約なんだろうかどうかという点で、私は、契約というたらやはり自由で、ある程度対等の立場に立っておやりになるのが契約なんだと思うけれども、これは取引をしてもらわなかったら銀行のほうはたいへんなんでして、取引してもらわなければいかぬという弱い立場に立ってこれを提出させられるわけですね。そうすると、…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 そうすれば、労使関係なんというものにはやはり関与されないわけですか。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 その点をはっきりとお認めいただければ、私の質問の大半は終わってしまうのですけれども、実は皆さんの考査官が所見を述べられますね。皆さんの説明された方々のお話によりますと、原則は口頭でおやりになるのが普通のあり方のようでございます。だけれども、メモをとったり速記を相手がやったりいたしまして、それで相手方の頭取さんや重役さんは、それを下の支店に流したりしておるところが多々あるわけですね。私のところに幾つかありますけれども、こ…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 今後はそういうあれをやらないとおっしゃるんですから、それ以上私はお伺いしませんけれども、むしろこういうことがありますとますます労使関係が混乱をし、解決が長引いてきておるという実例が多々あるわけであります。しかも、その所見たるや、私に言わせれば、労使というものはある程度対立するものなんだ、対立しておる姿がある意味では正しいあり方だ、こう思っておるのが、それがゆがんでおると言ってみたり、第二組合をつくって分裂したものをたい…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 私、この考査というのはいろいろ考えてみますと、明治憲法の時代、戦時統制の時代から慣行のようなかっこうでおやりになってきたのでありましょうけれども、やはり日銀は私法人であるから、各種の権限は与えられておるけれども——こういうことを、しかも大きな実力をもってやっておる日銀は、一般の金融機関に対しては、ある意味では生殺与奪の権を持っておられるわけであります。この考査は民法上の契約でおやりになっておる、実際は大蔵省の検査とこう…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 それはいろいろな取引をやる場合、いろいろな金を貸す場合、そういうことを十分知っておるにこしたことはないのでありますけれども、さらばというて、この約定書の文面を見ましても、あまりにも何か一方的な——ここで続み上げてもようございますけれども、総裁御存じだろうから続み上げませんが、何をやってもけっこうです、ぶんなぐってもけっこうです、裸にしてもけっこうですみたいな文面では、これはあまりにも力で押えつけてこれをやっていくという…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○阿部(助)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○阿部(助)委員 いまお読みになったこの点については、私はこまごまといま反論する時間がございませんが、簡単に言えば、これは不満足であります。 私の質問は、五十七分という時間の制約がありましたので、この一点にしぼってお伺いしただけでありますが、この安定法の法形式は、私が指摘したように、国家総動員法と同じような大幅な委任立法であります。したがって、実体はすべて政令、省令に委任しておることがけしからぬのだ、もし物資に関するこれだけのものを委任…

日本社会党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 私は、民主主義を守る政治家の一人として、本法案にたいへん重大な不安を持たざるを得ないのであります。 本法案は、石油危機に便乗して経済政策の基本であります物資に関する全権を田中内閣の手に掌握しようとするものであります。本法案は、きわめて場当たり的に突如として提案され、当面国民が望んでいる物価凍結に無力であるばかりでなく、やみがやみを呼び、大企業と官僚による統制の支配が強まるだけでなく、歴史的に見れば政治体制にまで影響する…

日本社会党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 私はいまの御答弁には納得できないのであります。もう日銀がはっきりと、五月から景気はよくなった、はっきりと転じた、こう言っているときに、なおかつ十二月までこの不況カルテルを認めた。不況カルテルというのは、独占禁止法の中に例外中の例外として認められておるのでありまして、その時点でこれは当然やめるべきものであったと私は考えるのであります。 この法案は、価格及び生産カルテルの形成を前提といたしまして、カルテルを中核として運用す…

日本社会党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 私はあなたの答弁には納得できないのであります。標準価格等、法律に基づいて主務大臣がきめるもの、そうすると、政府が指導してきめた価格というものはいかなるものでもカルテルではない、こうおっしゃるのですか。