阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 この問題はあとでまたもう少しお伺いしますが、通産大臣、新日鉄の稲山会長は、またもメーカー間の横のカルテル形成だけではなしに、指定問屋制という縦のカルテルまで主張しておれる。これは新聞で拝見したのでありますが、こういう意見に対して通産大臣はどういうような態度で臨まれるのか、御所見を承りたいのです。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 私に言わせれば、鉄鋼はあの不況カルテル以来たいへんな利益をあげておる。先ほど申し上げたように、一年前の何倍という利益をあげ、この前の決算を見れば一日、実に四億三千万円、日曜祭日にかかわず一日、四億三千万円というべらぼうな利益をあげておるときに、また来年の四月か一〇%の値上げをするようなことが新聞に出ておるのでありますけれども、今日、国民の常識かするなば、むしろこの鉄鋼は引き下げを政府は勧告すべきだと思うのですが、値上げ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 昨日、関税局からの石油の輸入実績の資料をいただいたのでありますけれども、これでは四十八年、ことしの一月か十一月までの輸入量は、昨年一月か十二月までのまる一年間輸入した量よりも四千万キロリットル多いんですね。そうして二億六千四百万キロリットルも輸入しておるのであります。将来のこの輸入量のことについては別といたしまして、今日ただいま現在、灯油の大幅な値上げという事態、これはもう三月ごろか起きておる問題でありますけれども、こ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 私がお伺いしておるのにはちっとも答えていないわけですね。この石油は、あなたたちもこれを認めざるを得ないでしょう。十一月でも昨年の十一月よりもよけい入っておるのです。だか、これか将来のものは別にいたしましても、三月ごろか灯油はすでに値上がりを続けてきておる、こういう問題をどういうふうに理解したいいのか、私はこう聞いておるのです。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 どうも私の質問に答えれていないのですが、それなら、先行きはとにかくとして、こうやって灯油すなかなか手に入ない、タクシーはガスが手に入ないというようなことは、日本へ来ている輸入量が減ってきた将来は別といたしまして、今日事態が起きておるということはどういうことなんです。売り惜しみですか、どうなんです。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 どうも私の質問に答えてないようでありますが、とにかく最近の風潮は、石油問題を契機にして、何かみんながたいへんだ、たいへんだという形でやっておるけれども、いままで何も石油はたいへんではなかったのです。これからどうなるかはわからぬけれども、今日までそうではなかった。しかも一般の農業用あるいは国民の家庭生活の燃料というようなものは輸入量のわずかに二〇%にすぎない。それにもかかわらず、そっちのほうだけがまず締められていくという…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 私はもっと簡単に具体的にお伺いしたいのですが、この三条の三項、第八条の三項にいう標準価格あるいは特定標準価格、これのきめ方はどういうふうにきめるんです。私は具体的にそういう——ある例を出してくだすってもいいです。あるいは鉄鋼ならどういう原価計算をしてきめるのか。石油では灯油なら灯油。皆さんいま灯油を三百八十円ですか、きめておるならば、三百八十円の中にどういう労働賃金があり、利潤があり、償却費があるという形を具体的に出し…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 長官は標準的な云々と、こうおっしゃるけれども、一体それで課徴金を取れるのですか。特定標準価格となれば課徴金まで取るのですよ。それにはきちんとした計算がなければ、それは取れないじゃないですか。そして、統制というものは一波は万波を呼び、統制は統制を呼ぶことは今日の事態になれば間違いない。全部産業に関連しておる。総動員法の場合も、この法律はシナ事変には適用しませんというはっきりした国会答弁をしておったにかかわらず、すぐにこれ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 私もあなたにことばを返すようでたいへん恐縮なんですけれども、私はあなたの誠意を認めるといたしましても、あなたの誠意だけでは国民の不安を解消するわけにはいかぬのです。田中総理だって物価安定を言ってまいりました。佐藤総理も国会の本会議の施政演説のたびごとに、物価安定は当面する政治の最大の課題だとおっしゃってまいりました。しかし、事態はこのように、まさにインフレの段階に突入しておるじゃないですか。私はあなたの誠意を疑っておる…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 たいへん私にはわからない。おそらく国民が聞いてもおわかりにならぬだろうと思うのであります。しかし、その政令、省令がなければこの法律は一歩も前進しないでしょう。どうです。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 物資の指定がなければ標準価格の品物がないのだから、標準価格をきめようがないのはあたりまえですよ。しかし、標準価格の算定の方式であるとか政令ぐらいは出してなければ、この法律は実体が何もないでしょう。ただ、まかせてくれ、まかせてくれと言うだけの話でしょう。それではあなた、議会はこれは全く白紙委任をするということなんです。それでなくても議会は形骸化しつつあるといわれておる。その議会をさらに形骸化するならば、議会制民主主義など…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 私はいまの御答弁、納得できません。たとえば、西ドイツではエネルギー保全法というものを出しました。まさに日本のこの石油の問題に関する法律のようなものだと思います。しかし、この法律は緊急事態だということで、まず第一に時限立法であります。第二番目には、品目を非常に具体的に法律の中へうたってあるのであります。当然のことであります。議会制を尊重しようとするならば、そのことは当然のことであります。それも出さずに白紙委任をくれなどと…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 審議をお願いしておると、こうおっしゃって頭を下げられてみても、私も頭を下げるのにはやぶさかじゃありません。私の祖先も、代官所の石畳に頭から血が出るほどこすりつけてきたけれども、一つも農業問題は解決しなかったのだ。頭を下げて済むならば、私も何ぼでも頭を下げます。 問題は、国民のために、議会制民主主義を守るために、いまいかにすべきかということをもっと真剣に政府が取り組んでいただきたいということなんです。私は、決してあんたを…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 あなた、これで違反した場合は課徴金を取るのですよ。私は非常にこの問題も片手落ちだと思うのですよ。大企業のほうはといえば、これは名前を公表するというのが精一ぱいだ。しかし、末端のほうの違反した場合には三百万円以下の罰金であるとか課徴金、あるいは五年以下の懲役であるとか、皆さんのやることは上のほうにはたいへん甘いけれども、下のほうを取り締まるのはたいへんきびしいのですよ。いまあなたが言った、それくらい処罰を設けておるこの規…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 あなたは労働賃金まで制約するものではない、所得政策にはいかない趣旨だ、こうおっしゃるけれども、違反すれば処罰するような値段をきめる場合に、労働賃金の問題、利潤の問題、償却の問題、原材料の値段、これをそろばんをおかないで価格決定ができるはずがないじゃないですか。こんなものは幼稚園でもわかることじゃないですか。そうすれば当然賃金もまた皆さんが指定したワクにはまらざるを得ない。これは皆さんが所得政策でないと言おうとどうしよう…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○阿部(助)委員 私は、非常に限られた時間でありますので、端的にお伺いしたいと思いますが、経済援助の問題についてお伺いしたいのであります。その前提として、私は、政府がいろいろな国に援助をなさるその基本的な問題をまずお伺いしておきたいと思うのであります。 政府は、発展途上国に対する援助の額は、その目標としてGNPの一%とか、こう各国に国際的に約束しておられるようでありますが、韓国に対する援助はそのワクの中にあるのですか、それとも別ワクにな…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○阿部(助)委員 対外経済援助、この目的は相手国の民生の安定、経済自立を進めるということが大体いわれておると思うのでありますけれども、わが国が朝鮮に対して援助協力を実施する場合、この一般的な民生の安定、経済の自立というようなものとはまたさらに特別な意味があるのではないだろうか。それはわが国が三十六年間の長きにわたりまして朝鮮に対して植民地収奪を行なってきた、土地資源の収奪はもとより、朝鮮民族からその言語を奪い、そうして生命を奪い、そうし…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○阿部(助)委員 しかし、いまわが国の新聞、雑誌は、あげて対韓援助をめぐる黒い霧、汚職について書き立てておるのであります。現に韓国の国際収支は極端に悪化をし、ことに対外債務の元利支払いがどうなるかという点が危ぶまれておるような現状であります。韓国の国際収支の足を引っぱっておる要因の一つはこの黒い霧だと極言する人もおるわけであります。韓国の人たちは、このしりぬぐいをやるのに観光収入という実は韓国女性のからだでかせぐドルだと怒っておる、憤慨…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○阿部(助)委員 こういう事実を御承知ない、こうおっしゃるけれども、それならこれを調査し国会に報告をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○阿部(助)委員 しかもこの調査団の中に、金大中氏事件の指揮をとったLいう人物――新聞等ではLという人物になっておる。この人は使節団の構成員の一人である、こういわれておるのでありますが、捜査当局いかがですか。