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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 そういう大きな構想を持っておるわけでしょう。だから、この税金は計画の経費の中のほんのごく一部だ、こういうことになるのじゃないですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 そういうことじゃないのです。皆さんのこの条文から見ると、地域はたいへん広範だ。したがって、また、いろいろな皆さんの構想しておることを考えれば、経費はたいへんよけいかかる。しかし、目的税は平年度大体三百億を予定しておる。その三百億は皆さんの考える構想の中では一部分の金にすぎないのではないか、こう聞いておるのでして、一部分でないのです、これでみなやるんですというわけにいかぬでしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 しかし、皆さんのこの構想は、たいへん地域住民が飛びつきそうな構想を出しておられる。そこで、地域も広げ、そしておやりになる仕事もいろいろと、道路、港湾から、皆さんの話によれば、保育所の建設から幼稚園の建設から、地域住民が喜びそうなものはメニュー方式とかいうて一ぱい広げておる。しかし、それをやるには、広範な地域であり、仕事も多岐にわたるとすれば、百億や三百億ではどうにもならない。それだからこそ皆さんは、国の財政上の援助も、…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 だから、地域の知事の計画に何ぼか上のせするまあ呼び水だ、私はこう言っているんだけれども、皆さんの答弁はさっぱりわからない。だから、これは本来目的税としては不適格なんですよ。それすら目的税というなら、目的税は幾らでも乱造できる。そんなことをやったら、これは幾らでも目的税というものは乱造できるのですよ。風が吹けばおけ屋がもうかる式に関連をつければ、みんなこれは関連があるのでして、目的税はそれではいかぬから、目的を限定すると…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 議事を進行して、先に移りましょう。 電源開発促進税の最終の負担者はだれかということについてお尋ねしたいわけであります。 この法案では、電力量、キロワットアワーに課税をする。これを課税標準としておる。電力会社を納税義務者としておりますけれども、この税金は電力会社の利益の中から支払われるのか。または、原価に組み入れられ、価格に含められ、結局は消費者に転嫁されるかどうかという点をお伺いします。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 電力料金の決定は、会社の利潤をちゃんと見て政府がきめる、こうはっきりうたっておる。それからいけば、結局、最終消費者にこれは転嫁をされる、まあ間接税だ、こういうことだろうと私も思った。そうすると、転嫁する場合に受益者である企業が負担せずということにしておると、どうもこの税法、私は理解ができなくなるわけです。それで建設道路あるいは荷揚げの港湾をつくる。これはこんな特別税をつくらなくたって電気会社は電源開発をしようとすれば、…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 皆さん聞いておるとおり、こんな答弁ばかりされておるから私は時間がかかるのであって、私の質問には一つも答えていない答弁ばかりするから時間がかかるのです。皆さんが時間時間と言うなら、向こうのほうに向かって時間時間と言ってくれないかな。この答弁では、私が時間のかかるのはあたりまえなんです。私の質問に何も答えていない。もう一ぺん言ってください。私の質問にもう一ぺん答えてください。こんな答弁ばかりしていれば時間のかかるのはあたり…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 ところが四条の三項か、ここを見ると、発電用施設の関連施設、それと十分関連さして整備するのでしょう。それはたとえば奥只見へ発電所をつくった。そうすると、つくるためには当然道路が必要だ。いまそれは観光用の道路として住民は恩恵を受けておるかもわからない。つくるのはあたりまえのことなんです。つくらなければ発電所はできないのですよ。それまで皆さんは税金を活用するのですか。これを利用するのでしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 整備計画の何ですって。整備計画の内容になっておるのか、おらないのか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 本法案は電力需要の逼迫を理由にして提案をされておる。また、私のところへ説明しにおいでになった方々も、どの方々も電力は足らないのだ、こうおっしゃっておるわけです。そこで、通産省はさきに業界のつくった数字を用いて石油危機、ああいう事態を引き起こした張本人、まあことばは悪いけれども張本人だ、私はこう思う。物価狂乱を招いた張本人なんです。 今度は電力が逼迫をしておる、こう言うけれども、この内容について十分に納得のできる説明がな…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 八・九%上がる。そうすると、これは経済見通しをもって積み上げて計算したわけでしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 いまもお話しの電力調査委員会の資料で皆さんはおやりになっておるのですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 電力が不足しておる。そうして八・九%の伸び率。これもたいへん高い伸び率です。いま経済の安定成長が云々されておるときに皆さんは——高度成長の四十七年の伸びが七・四%ですよね。そして皆さんの四十六年から五十二年までの平均が九・六%、こういう数字を出しておるのですね。皆さんはいままで以上の高度成長をやるという経済計画をどこへお持ちになっているんですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 通産省というところは、たしかこの前予算委員会で、石油連盟と一緒になって石油の問題を論議しておるみたいなことを言って、たいへんおしかりを受けた。ところが、私が電力需給の見通し、これの資料をくれと言えば、日本電力調査委員会の資料を持ってきておる。そしてこの内容はといえば、算定方式についてはわかりますけれども、その中身がさっぱりわからない。 たとえば一番の大口電力、その中でも大きなのは鉄鋼生産であります。これが大体大口の二六…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 日本電力調査委員会というのは公的な機関ですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 公的な機関のものでないこの資料が、通産省の政策の基本になるのですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 それならば、その定款、役員、それへの出資者、これをひとつ出してください。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 なるべく早く出してください。資料は出してもらうけれども、いまあなた方の頭の中にある、出資者はどういう人たちで、役員はどういう人か、おも立ったのをあげてみてください。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 大体見当がつくのは九電力、それから鉄鋼であるとか電力をよけい消費する業者団体、そういうのが中心になって委員会を構成しておるのです。それは内容がどうであるかは別にして、皆さんは業者と一緒になって、あの石油連盟のときと同じように、通産省も入っておるから正しいのだとか、どうだこうだ。通産省が業者と一緒になってこうやっておるのは、まさに業界と役所がぐるになっておるという証明をしておるようなものではないのですか。 いろんな資料を…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 それだから私は資料を要求しておるわけです。鉄鋼とかそういう場合の想定の算式は、生産量かける原単位ということで算定する。その算式のしかたはわかります。だけれども、一体鉄がこれから幾ら伸びるのか、アルミが一体これからどう伸びるのかという日本の経済見通しなしに、電力が足るとか足らないとかいうことは不可能でしょう。その積算をしていく大口関係の業種別の数字を見せなさい。 今日、日本のいままでの経済成長率が云々されておる。高度成長…