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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 だから、皆さんがあわてふためいて異常だと主観的に考えたときには、税調を通さなくてもこれからおやりになるのですか。また、われわれが、これは緊急だからということで追及したときには、これは税調を通さないで処理されますか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 だから、その緊急というのが、皆さんが緊急だと思ったらそういうことをやるのかと聞いているのです。一体、緊急だとかなんだとかいうのは、だれが判断するのです。だから、これからも税調なんというものは要らないんだというのなら、私はわかると言うのですよ。 それと、局長は、新聞では見たけれども、税調会長が申し入れをしたというのはまだ聞いていない、こう言うのですけれども、聞こうと聞くまいと、税調が不満を持つくらいのことは当然だと私は思…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 私は、どう聞いてもそれは納得ができないのですよ。それだと、政府がさっさときめてしまったことが間違いのもとなんですね。政府が間違いであるわけですね。そういうことなんでしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 いや、だから私の言っておるのは、政府が手順を踏むことができないように急にきめたからかけなかった、こういうことなんでしょう。そうすると、政府は税調の存在を無視してさっさときめてしまった、こういうことなんですね。これは役人さんよりは政府の問題だと思うのですが、どうなんですか。 局長は、政府がさっさときめてしまった、方針を出してしまった。出してしまったものを税調におはかりするのは押しつけがましくなるからはからなかった、こう言…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 だから、私はどうも理解できないのは、これだけの日数があるのですよ。この国会は十二月一日から始まって今日までやってきておるのですよ。税調にはかるなんということでも、皆さん方針も何も全然持たないで、税調が独自でおやりになっておるようなことをいま局長おっしゃるけれども、重量税の問題にしたって、実際は田中構想をどうするかということで、ある程度の方針を持って税調に臨んでおるくらいのことは、皆さん幾らうそをついてみたって、その事実…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 だから、あなたの話からいけば、政府の責任でやるというようなら何でもやれるのですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 それは諮問機関であって、かけなければならぬという法律はないのですよ。だけれども、皆さんは、私が八年間ここで論議をするたびに、逃げ口上のときには税調にはかりましてと、こう逃げるでしょう。今後一切そういうことは言いませんね。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 なぜ緊急だとか異例なことをそうやってやらなければいかぬのです。もう異例なことだったら、間違えたら——整備法だって、一ぺん出したけれども、政府はまずいと思ったから修正をして、出直しをして出しておるわけでしょう。政府が考えたからといって、すべてが正しいということでもなし、間違いもある。皆さんがいま異例だから税調のあり方を無視してもしゃにむに押しつけるというなら、それでわかる。それでなければ、これは撤回してもう一ぺん順序を通…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 なぜまいらないのです。これをやらないと日本がひっくり返っちまうのですか。なぜこれはまいらないのです。あなたは時間がないという一点ばりだ。あとのものはつけ足しでしょう。そんなの理由にならないですよ。私は時間がないというだけだと思う。では時間がほんとうにないのかといえば、今日まであったじゃないですか、これの施行は十月まであるのですよね。時間がないということも理由にはならない。また、あとつけ足して一般会計云々ということも、こ…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 どうしようもないね、これは。 だから、そうすると、私がさっきから言っておるように、政府が時間がないようにさっさときめてしまったのが間違いだ、こういうことなのかというのです。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 これは主税局長の問題ではなしに、政府の問題なんです。十月まで余裕はあるんです。まあ皆さんの希望どおり発足するとしても十月まであるんです。おそらくはその前には、参議院選が終われば特別国会も開かれるだろうし……。 だから、いま局長が言うように、税調というのは諮問機関であって、まあイチジクの葉っぱみたいなものだから、あんなものはかけてもかけなくてもいいんだ、こういうのならば、そう言いなさいと言うんだ。それなら話はわかると言う…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 前半は話はわかるんですね。遺憾であります、異例であります、こう政務次官おっしゃっておられる。それならば、やはり民主主義というものは間違いもあるしいろいろあるんだから、これは出直すのが民主主義の原則からいって一番正しい。 〔委員長退席、松本(十)委員長代理着席〕 それで、実際の施行は十月一日から始まることだから、この法案を一ぺん撤回して、もう一ぺん順序を立ててお出しになるほうが、私は普通のあり方だと思うのだ。あなたが遺憾…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 まあこんなことであまり時間をとりたくないのですけれども、それなら、皆さん一ぺん出したら金科玉条でもう絶対変えないということなんですか。政府が一ぺん国会に提出したものはもう変えるわけにいかない、こうおっしゃるのですか。そんなことはないでしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 それだけれども、整備法案はあれだけ変えてきたでしょう、では、あれはどういうことなんですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 あなたは、私と政務次官との話のやりとりを全然聞いていないですね。そんなことをやったら時間をとって、これは一週間もかかりますよ。もっとちゃんと聞いておって答弁してくれませんか。 いま政務次官のおっしゃるのは、もう国会に提出したんだから変更することはできない、こうおっしゃっておる。ところが、整備法案のほうは、国会に提出していながら政府は変えておるじゃないですか。変えることもある、また間違いを直すこともある、それはあり得る。…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 いや、政府は国会に提出したものは絶対に変えないのかどうか、こういうことなんですよ。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 いや、その点はわかるのです。だけれども、あなたは、政府が出したんだから変えないんだ、こうおっしゃるから、それならばこれと関連のある商工委員会にかかっておる法案は変えてきたじゃないか、これは政府間で矛盾しておるじゃないかということなんで、変えることはあり得るけれども審議してくれと言うならわかるんですよ。だけれども、あなたはさっき、もう金科玉条のようなことをおっしゃったから、それならばこれと関連のある商工のほうにかかってい…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 だから、道を開いておるなんというけれども、片っ方では目的税は限定しなければいかぬという問題がある。皆さんかってにそういう形で広げたのでは、国会はもう白紙委任を皆さんに、通産省に、主務大臣に、全部差し上げてしまうことになってしまう。皆さんは最近は何でも白紙委任を取ることを望んでおるようだけれども、国会を軽視する、国会はうるさいから、なるたけ国会にかけたくないという気持でこうワクを広げておるのですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 いや、皆さんがそう考えてみたところで、私が言うように、当該市町村、その周辺の市町村、それに隣接する市町村、こうなると、私はよそのところをあまり知らないけれども、私の新潟県等を見ると、たとえば柏崎にかりに原発ができるとすると、その周辺、その隣接、そのまた周辺というと、大半が入ってしまう。そんな広範なものを、道を開くと言うけれども、皆さんかってにやる権限を白紙委任しろ、こういうことなんですか、こう聞いておるのだ。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○阿部(助)委員 だから、そういうことになりますと、私が冒頭福田大臣にお伺いし、御答弁をいただいたように、目的税という目的を限定するということから見ると、はなはだしく逸脱してしまう。経済的に関連あるのは、新潟県と東京だって関連があるのですよ。影響あるのですよ。日本とアメリカだって何がしかの影響があるのですよ。地球全体があるかもしれない。そこまでいったら、目的税というのは一体何が目的なんだ。そこまで皆さんかってに何でもやれる権限をよこせ、…