阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 まず辻さんの答弁の中で、政令でこれをきめる。政令できめるというなら、目的税、私はこれは厳格に規定すべきものだと思うので、政令を出してください。目的がぼけてしょうがないです。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 だから私は、先ほどから大臣に冒頭お伺いしたように、目的はきちんとせねばいかぬ。それを皆さんの政令でかってに広げられるのでは、ここで審議をすることはナンセンスになってしまう。そんなことは許されないですよ。これは税の基本ですよ。これは政令をちゃんと出してから審議します。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 委員長は親心でいろいろおっしゃるようだけれども、そうはいかぬのだ。これは法律だから、きちんとしてもらわぬと、あとでいろいろ変えられても困りますのでね。しかもこれは、通産省、ここに書いてあるのは、はっきりと勇み足でしょう。これは足が出過ぎたんでしょう。違うのですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 だから、そんな答弁をしておる限りは、政令をきちんとつくって一緒に出してください。こんなあいまいなことで——大体、特別措置の通産省から出てくる問題いろいろわれわれは不満がある。こうやってとにかく出させるのでは、安全確保に関する研究事業ということになれば、どこまでもこれは広がるのですよ。辻さんのお話とはこの文章は違うのですよ。はっきり食い違っておるのですよ。地域のあれに限定するみたいなことを幾らおっしゃってみたって、この文…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 なぜそういうものをわれわれに目隠ししておいて審議しようというのです。あるなら出しなさい。そんなふざけた態度でこの重要法案を審議しろ、こうおっしゃるのですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 要求いたしましたら——あなたたち、そういう態度ですか。それならそれで私のほうもやり方を考えます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 大蔵の政務次官にお伺いしますが、中川政務次官はどうしたのですか、いつもの顔ぶれの。新税の創設だから衆議院の大蔵政務次官が出ておいでになるのが普通なんですけれども、何か病気ですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 この目的税は税調におはかりになりましたか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 この委員会でいろいろ問題になってむずかしい段階に入ると、税調にはかってからと皆さんはいつでも答弁をされるが、では、これは逃げ口上なんですか。新税の創設に対して税調にもはからないなんということは、一体どういうことなんですか。税調というのはもともと皆さん都合のいいときだけ利用するけれども、いざというときになれば、あんなものはイチジクの葉っぱだというふうに皆さんは初めから税調を考えておるのじゃないですか。これは局長ではなしに…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 そんな理屈はないですよ。どこからそんな理屈を持ってきたのです。税調というのは何と心得ておるのです。これは新税ですよ。いままでいろいろ、とにかく何か問題があり、むずかしい段階にくれば、税調におはかりしてと逃げ口上をやっておる。新税の創設に対して税調にもはからないなどというわがままなことは、おかしいんじゃないですか。では税調をなくしたらいい。それだから税調の会長の東畑さんは、新聞によれば、大蔵省に遺憾の意を表明した。 そう…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 目的税の一般原則とはどんなことなんですか。大体、目的税というのは、午前中に福田大蔵大臣も、これは例外中の例外なんだと言われておる。大体、目的税というのは税体系の上からは好ましくないというのが通り相場になっているのだ。それをあえてやる。しかも、そのあえてやるときに、税調にそういう重大問題をはからないとすれば、税調自体はナンセンスじゃないですか。大体、税調というのは皆さんの逃げ口上をやる場合の隠れみのだ、こう私はいままでも…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 国税で目的税というのはどんなものがあるのですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 だから、目的税というのは、財政上の立場からいっても、特に特別会計をつくるというような立場からいっても、また税の体系から見ても、好ましいことではないのです。好ましくないが、しかし皆さんはやりたい。だから税調にはかるひまもなかったということなんだろうけれども、そういうように安直に、そのときそのときの行きがかりで目的税をつくられたのでは、税の体系が乱れてしまう。それは政務次官は百も承知だと思う。私は、税調にはからなかったとい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 急ぐから税調にはからなかったと、こう言うのですね。それで異例だ。そんなことで済まされるのですか。なぜそんなに急がなければいかぬのですか。 私あとで通産省にお伺いしますけれども、電気が不足だ不足だといっておる。石油のときも、輸入がその前の年よりもよけいに順調にちゃんと入っておるにもかかわらず、石油不足という形でああいう異常な事態を来たした。そして大企業は大もうけをした。何が異常事態なんです。皆さんのあれでいけば、五十三年…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 この整備法の修正はいつ出しましたか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 高木さんは十二月の二十日ごろにこの話が出た、こう言うのですが、いま何月ですね。この国会でそんなに急いでやるというなら、急いでやればいいじゃないですか。だからといって、税調にかけないという理屈にはならないでしょう。それは政府のわがままというものでしょう。そうじゃないですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 いま五月ですよ。審議の時間がなかったのですか、いままで。しかも、皆さん専門でおわかりのとおり、まず税法、四月一日発足の期限切れのものをこの委員会が先にやるぐらいのことは、しろうとでもわかるのだ。この法案が四月以降に審議に入るぐらいのことは、皆さんのほうは子供じゃあるまいし、そんなものはわからないはずはないでしょう。なぜ四月までの間に税調にはかるという順序を踏まなかったのです。 これは、税調というのは初めからイチジクの葉…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 急ぐから順序を飛ばしてもいいということにはならぬのです。民主主義というものは結論だけがいいのじゃないのです。そのプロセス自体をもっと大事にしていかないと、民主主義というのは成り立たぬのです。結論だけだったら、独裁だって結論が出るかもわからぬ。そういう危険なことがないように、民主主義というのはプロセス自体が大切なんですよ。そんなことはもう政治のイロハのイでしょう。なぜ一体かけないのか。もう一ぺん税調へかけて出直してくるべ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 一つ一つことばじりをとらえるわけじゃないのですが、高木さんは、あのような石油騒動が起きた、そういうことで電源開発の必要が起きたみたいなことをおっしゃるけれども、石油騒動は一体だれが起こしたのです。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阿部(助)委員 あのときのことを思い出せば、私にはふしぎでならぬのですよ。あれだけ石油がない、灯油がないといって騒いでおる。そして私は、通産省に資料を求めても、通産省ではさっぱりわかるような資料を出してこない。そこで私は、関税局で輸入量を調べたところが、その前の年よりもどの月も全部輸入は増加しておるじゃないですか。そうして順調に入っておるということになると、あの騒ぎはおさまってくる。通産省自体が石油連盟とぐるになってあの騒動を起こした…