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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○阿部(助)委員 いまは七%ということでありますが、先ほどの御説明のように、第三次防衛計画が始まっていきますれば、これが大きな財政上の問題になる。しかも、もう一つあれなのは、企画庁から出しておる、政府から出しておるところの「四十年代への挑戦」という経済計画にも、防衛費の問題だけは触れていないのです。ほかはいろいろ触れてあるけれども、ここにも載ってないのです。そうすると、何かわれわれの目から見ると、どうも触れたくないものだから、何かいわれ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○阿部(助)委員 特にはずしたわけでないというのですが、この問題はこれからの日本の政治経済全般にわたって非常に大きな問題であろうと私は思いますので、隠してないんだということならば幸いでありますけれども、これが国会論議の場に出るような形でやらないと、ますますおかしなものに政治がひん曲がってくるという心配をするわけでございます。 要望を申し上げまして、終わります。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 交付税法の問題について御質問をいたしますが、その前段として、大臣がおられませんので、大蔵省を代表して次官にお伺いしたいのでありますが、いま大蔵省は予算のたびにいろいろな査定で非常な苦心をされておると私は思います。各省からいろいろな要求が出てまいります。しかも、そのいろいろな要求が重複をしないように、そうして、つまるところ、最少の経費で最大の効果を発揮しようということで査定をされることであろうとは思いますが、それにしても…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 いまの御答弁ではさっぱりわからないのですが、この査定をされるには査定をされる理由がある。各省から非常に大きな要求が出ておるのですから、それを査定されるには、ただ大なたをふるわれるのじゃなしに、何らかのやはり基準があると思う。特にいまそれをお伺いしても出てこないようでありますから、次に移ります。 地方自治の場合、地方財政の場合、これは日本の民主主義の基礎だといわれ、憲法でも規定をされておる。しかし、今日の地方自治は、一般…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 逐次その問題をお伺いしたいと思いますが、自治省のほうにお伺いしたいのでありますが、今年度は、昨年度非常に不調でありました事業債、これが廃止になったというようないろいろな関係もあり、また一面では自然増が非常にふえてきたというような面もありましたが、本年は大蔵省に対して千四百二十億円というものを特に強く要請されたと聞いておるのでありますが、いかがでございますか。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 あなたのほうが先に言いわけをされるわけですが、私の聞いたのは、当初要求したのは千四百二十億円じゃなかったか、こういうことを聞いておるわけですが、いかがですか。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 それがこの査定の段階の一カ月かそこらで七百四十九億円程度で十分でございます、こういうことになったわけでございますか。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 そうしますと、いろいろな過程で経済が急速に変わってきたとか、いろいろおっしゃるけれども、この間どれだけの期間があるのですか。ごくわずかな期間じゃないですか。そうすると、自治省の要求した千四百二十億円というもの自体が初めから水増しだった、大蔵省の査定が正しかった、こういうことになるのですか。しかし、一方では、やはり地方自治体からの要求はまだ非常に強いものがある。たとえば道路の二十五億円なんというもので地方の市町村道が直る…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 将来はこういうふうにしたいというお話はそれなりにわかるのですが、何か、自治省では今度の予算で非常に満足しておるようなお話であると、話が違うのではないか。要求した額の大体半分ぐらいしか予算はついていないで満足しておるということになると、当初の計画がずさんであるか、あるいはまた、希望とは全然違った方向で未解決の問題を一ぱい残しておるということにならざるを得ないのではないか。たとえば、昨日も総理は、答申を忠実に行ないます、こ…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 次官は頭がいいので、私の聞きたいことをみんな大体言いわけをされたみたいですが、それだけおわかりになっておるならば、やはり各県において多少のアンバランスがあったら、それは皆さんのほうで指導されるのが当然であって、やはり法律があるならば、法律を守るということだけは必要なんじゃないですか。どうしてもそれがだめならば、やはり法律を変えていく以外にない。そうでないと、金の面からということで、大蔵省、政府みずからがこうやって法律を…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 まあ、補助単価の問題は多少あれでありましょうが、年金事務の取り扱いだとか、国民健康保険の補助費の負担というものは、これは当然国が負担すべきである。ただ、その県や何かでむだに使っているとか、そういうものは指導することが正しいでしょうけれども、これは原則として国が負担するということであると私は考えるのですが、それは違うのでございますか。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 毎年ある程度はかっておる、こうおっしゃるけれども、これはもう長い間の問題でして、去年おととし始まった問題じゃないので、この辺でもうけじめをつけなければならない、きちんとしなければならない問題だろうと思うのです。この答申書でも、「当面の」とは書いておるけれども、それを強くうたっておるわけです。当面でもこれくらいのことはしなければならぬ。長期に至っては、地方財政の根本から建て直すという問題が出ようかと思いますけれども、この…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 そうしますと、昨日も大蔵大臣は、これを具体化したときにこの市町村道の二十五億円じゃ不足だろうから、これに対して検討する、こういうお話だったと私聞いておるわけです。ところが、この具体化というのは、一体いつなのか。具体化さないと予算がつけられないのかというと五カ年計画自体も問題であるし、それに基づいて建設省の予算を査定されたと思う。そうすれば、当然これももう具体化しておったはずなんじゃないか。当初の自治省との折衝、藤枝さん…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 どうも、その辺になるとおかしいのじゃないですか。大体、国のほうの道路の関係は、何か当初七兆三千億円と聞いておる。それが六兆六千億円に査定をされた。しかもその場合に、一般道、有料道のほうは、それなりの割合で大体減っておった。ところが、この地方単独事業のほうは、むしろ当初の計画よりも百億円ばかりふえておる。これは国のほうの予算があまり関係がないから、道路整備ということとつじつまを合わせるためにやられたのかどうかはわかりませ…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 この二十五億円をきめる段階で、市町村ではもっと大きな、百三十三億円というものを財源としてくれ、これはキロリットル当たり千円程度のものを出してくれ、自主財源にガソリン税、軽油引取税を回してくれ、こういう要求があった。それで二十五億円にそれを圧縮したわけであります。その圧縮をしたときに、自治大臣との話し合いで、これは計画の内容の検討の際に考慮する、こうなっておると聞いておるのでありますが、それがどうか私はわかりませんけれど…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 そうしますと、昨日の本会議における大臣の答弁は、私、速記録を調べていませんけれども、何か、そういうふうには私とっていない。いまの次官の話がほんとうだとすれば、大臣のきのうの答弁は何か食言のような気がしてならぬわけですが、どうも私には理解ができない。来年度以降、五カ年計画だから、四十三年度の五カ年計画第二年目は二年目なりに考慮をされるくらいのことはわかるわけであります。しかも、この二十五億円は今年度だけということで出され…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 そうすると、この問題は、いまあなたとこれ以上論議をしても結論が出ないようでありますが、私は、いままでの予算要求の経過並びに自治大臣との話し合い、そうしてまた、昨日の本会議における大臣の答弁、こういう経過をずっと見てまいりますと、二十五億円ではどうにもならない。小さな市町村になると、二十万円やそこらの金をもらって地方村道が直るという期待も持てないわけであります。道路費はいろいろ大きく組んである。組んであるけれども、住民が…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 今度は少しうらはらになるようなことになるかもわかりませんが、ここで、所得税の減税の場合に標準世帯で百万円までというのがずいぶん論議されました。しかし、地方税になってみますと、課税最低限がはるかに低い。地方税と国税とは同一でないんだとか、あるいは応能主義とか応益主義とかいうふうな議論もあろうかと思いますけれども、取られる本人になってみれば、税金として取られるということは同じであります。しかも、自分の生活費にすら税金が割り…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 いまのお話、どうなんです。所得税は再分配が重点だというなら、いま話がありましたように租税特別措置法なんというのはまことにけしからぬということをあなたは認めざるを得ないわけですね。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○阿部(助)委員 この問題を議論を始めれば時間は切りがないわけでありますが、政策でということになりますと、どういう政策が一番重点なんですか。政策という場合、政治の場合、何よりも大事なのは、やはり憲法を守って民主主義を発展さしていくということじゃないですか。その土俵の中で経済が伸びる、科学技術が進歩するというのは、これはけっこうなことなんです。だけれども、片方で、民主主義も何もぶちこわしてでもいいから経済が伸びていけば、昔の戦争前の日本の…