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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 それならば、いま団地造林をどの程度年間面積でやっておられるのですか。それから、いまおっしゃった県の公社といいますかの造林、そういうのは大体どれくらいずつ一年間やっておられるのですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 いまお話しのとおり、これにも出ておりますけれども、総合的におやりになるというけっこうなことばだけれども、実際は三万か四万では、これは全体の面積から見ればスズメの涙みたいなものだと私は思うのですが、そういうものをもう少し力を入れていかないと、皆さんの計画どおりにはいかないし、木のない山がふえてくるのではないか。それについても、やはり私はそれの予算単価の問題であるとか、労務対策というのが一番おくれておるのがおたくの林野関係…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 いろいろと皆さんのほうで理屈があり、私は法律違反だなんということは言っておりませんよ。だけれども、この四十三年一月現在で月給制の職員のほうの平均が四万二千九百八十七円、日給制の平均が二万六千五百六十五円と、こういう数字があるわけです。働くほうにしてみれば、やはり生活をしていかなければならぬのですよ、皆さんのほうの法律解釈がどうであろうと、二万六千円でとにかく山の重労働をやっていくことができると思っておるのですかね。まあ…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 地場賃金というのも最近は上がっておるのですよ。私の新潟のいなかでも、大工を一人雇えば二千何ぼかかるというぐらい上がっておりまして、皆さんが地場賃金だといって押えておるこの金額というものは、これでは安過ぎる。それよりも何よりも、地場賃金がどうだこうだということを皆さんもおっしゃる。県や国の建設関係のほうも、災害復旧はおまえたちの土地を直すのだからがまんせいというようなことで安い賃金をやる。それがいまの地場賃金になってくれ…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 山地帯の雇用関係というものは、地場ではやはり封建的なんですよね。封建制という残滓をまだ非常に持っておるわけです。私のほうでいえば平場の地帯は昔からの小作争議等もありまして、これはいろいろな運動等もあったおかげで民主化がわりとよく進んでおる。農村は非常に封建性を持っておるといわれるけれども、それでもまだいい。しかし、山地帯に参りますと、われわれでも驚くほどやはりそういう残滓を強く持っておるわけです。それをいいことにして、…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 それで随契のほうが指名の価格や何かよりは非常に安くなっておるのはどういうことなんですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 これは皆さんの資料ですが、四十一年では、北海道では随契が六一%を占めておるのですね、数量で。それで大半を随契でやって、随契の単価は千六百三円。ところが、この一般入札の場合には二千四百二十七円、まあ倍まではいかぬけれども、相当の値開きがある。随契で、あなたのおっしゃるように地元の産業を育成せねばいかぬとかいろいろな理屈をつければあるでしょう。しかし、国の財産というものが大半が随契でやられる。その随契の単価は入札価格の六割…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 皆さんの資料をいただいておりますが、随契の一番多い会社は大体製紙会社、製紙会社にほとんど随契で売り渡しておるということなんでありますが、木材の種類も違う、いろいろな点で比較はちょっと困難な点もありますが、その辺が国民の立場としてはなかなか理解ができないわけであります。何か林野庁とそういうパルプ会社と癒着しているのではないかという疑惑を持たれるわけです。 そういう点でもう一つお伺いしたいのでありますが、長官は林総協、森林…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 これはどういう人たちがつくっている会ですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 ここの会費は寄付とかあるいは加入者一団体幾らとかいうことで集まっておるわけですか。どういう形でこの会の会費が構成されておるのですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 これはいまの話で民間の団体でしょう。しかし、この民間の団体に皆さんの役所の人たちがつとめにいって、それでまた林野庁へお帰りになるというようなことをやっておりますね。これは法律上は違法ではないかもわからぬけれども、これは何か少し国民は割り切れないのじゃないですかね。民間団体に役人が行って、しかも場合によれば林野庁の取引の相手になるところのパルプ会社、そういうものが林総協の主力なんですね。そこへ役人が林野庁から三年なら三年…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 あなたの話はいろいろと矛盾しておるのですがね。林野庁がそこへ派遣するというのは勉強になると言うなら、いまでも勉強になるでしょう。どうなんです。あなたのいまの説明は幾つか矛盾があると思うのですが、林野庁の職員が勉強になるのだ、だから派遣しておるのだということになれば、いまだって勉強になるから派遣しなければいかぬのじゃないですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 そうすると、勉強になるというのは取り消したほうがいいのですね。向こうの民間団体へ、林総協側の仕事が円滑になるためにお手伝いに行ったのだ、こういうことなんですね。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 どうもわからぬですな。当時は勉強になったが、もう勉強にならぬからやめたのだ、こういうことですか。 それじゃもう一つお伺いしますけれども、ここへ行くのは、本人が行きたいということで、希望して行くのですか。それとも、上のほうからお前行けと因果を含めてやるわけですか。どっちですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 しかし、大体本人と相談はするけれども、適当な二年とか三年たったら帰ってくるという話もできた上で行くのが多いのでしょう。行ったまま帰らない人もあるようですから、そういうのもあるけれども、大体はまた帰ってくるという条件づきで話し合いの上で派遣をされておったわけでしょう。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 長官はいろいろなところにそういうことをやると言うけれども、これは本省から地方の県に行ったり帰ったりするのはこれはあります。これはまたいろいろな意味があると思いますが、純然たる民間団体の林総協に役人を派遣する。その主力はパルプ会社でしょう。そういうところに役人を派遣する。それで帰ってきて、今度林野庁の主要な課長であるとか営林署の署長であるとかいうポストにつくということになれば、さっきの随契の問題とからめてみても、どうして…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 いや、これからやらないとおっしゃるならば、それはそれでようござんすけれども、考え方が私はどうもわからぬのです。この団体はいかにもあなたは何か古いことばでいえば国策的な機関だみたいなことをおっしゃるけれども、これは純然たる民間団体でしょう。しかし、パルプ会社は、日本で安い木がよけいあればいい、商売上そう考えるのは当然のことです。だけども、こういうことをやったりいろんなことをやりたければ、正式な調査機関であるとか審議会であ…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 その団体が全般の計画を立てたり、いろいろ考えたり、皆さんのほうに意見を述べるということは、それは私は悪いとは思いません。また、そこに皆さんのほうからいろいろな研究のための資料を出してやるというようなことは、私はいいと思うのです。だけれども、人がそこに行って、昔のことばでいえば、何というか雇用されて、それで帰ってきてまた本省の皆さんのところの課長になり部長になり、あるいは署長になるということになれば、それはやはり許されな…

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 注意されるということを、もうそこには派遣をしないということに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/04/23

第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 時間のようでありますからあれしますけれども、一つは、私先ほどからお伺いしておるのでありますが、公団をおつくりになって林道の開発だ、いろいろおっしゃるけれども、公団でなければできないということではないので、皆さんのところで、林野庁でおやりになるということはできないわけですか。