阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 この公団が初めできるときは、熊野川の開発あるいは四国の剣山の林道をつけるというような目的でつくったのだが、どこの公団でも一ぺんつくるとなかなかそれをつぶすわけにいかなくなってしまう。それで次から次へといろいろな理屈をつけて存続をはかってきておるのは、もうどこの公団を見ても同じであります。今度の場合も、その仕事よりほかに水源林の造成であるとかいうことをつけ加えてくる。ここで分収造林という形で金を出していくと、この公団はも…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 だから、何も公団でなくとも、これだけの金をつぎ込んで、もっと金をつぎ込んでいくならば——たとえば随契で安くたたき売らなくても、もう少し金をあげていくとか、あるいは国土保全ということで大蔵省の一般会計から金をつぎ込んでいくという形でつぎ込んでいくならば、何も公団というものを、ある程度目的どおりのものができ上がったら、次へまた存続させるために無理をしなくても、皆さんの農林省でこれをやっていくということができないのか、こう聞…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 だから、どういう点が公団でなければいかぬのですか、私はそこがわからない。国民はおそらくそこがわからぬのだと思うのですよ。何で公団でならうまくいくのか。皆さんのところはあれだけの人員を持っておる。公団は五百人ぐらいしか持っていない。皆さんのところは数万人の人間を持っている。それで足りなければ、またそれだけの五百人ふやしたっていいじゃないか。何で公団でしなければいかぬのか。古手の皆さんの高級官僚があとで理事になって、退職金…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 やめようと思ったけれども、どうもそれを聞くと、ますますわからないんですよ。皆さんのところから実は説明においでになったときに、私もちょっと聞いたのだが、どうもそこが幾ら聞いてもわからない。それならば林野庁をうんと小さくしまして公団を大きくするか、幾つかつくっておやりになって、役所はうんと小さくしたらいかがですか。役所ではだめなんで、公団のほうが地元の人たちとの接触がいい。どうも税務署とか警察署とかいうのはみな——所じゃな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 いままでいろいろ同僚委員から質問がありましたが、何といっても予算と関連する法律であります。ところが、予算のほうはもう参議院で、十六日には自然成立、場合によれば十五日に通るかもわからぬという段階に来ておる。ところが、この法律はそれと関連があるから急がなければいかぬということになってくるわけです。 いまこの法律をめぐっていろいろな人たちが、将来に対する不安をお持ちになっておる。五十万からの反対の署名が集まっておるというよう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 予算が先行しておって、それでこれを無理して通さにゃいかぬような事態になっておるこの事態もあれですが、この書類、これは厚生省からもらったのですが、これは印刷でなしに厚生省医務局という判を押して説明書をいただいたのですが、これは医務局のほうでおつくりになったものですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 これは皆さんは、事務当局でこの案をつくったら国会はもう自民党の多数で必ず通るものだというふうにきめてかかっておるのですかね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 そのようなことはございませんと言うけれども、あなたのところでつくった一番冒頭に、「四月一日から国立療養所がらいを除いて特別会計に移ることになります。」こう書いてあるじゃないか。国会軽視じゃないですか。国会を通ってからおやりになったらどうなんです。こういう文句は要らないですよ。大体これを見たところであなたのほうの言い分はわかるけれども、特別会計にしなければできないものは一つもないじゃないですか。借り入れ金とあれぐらいのも…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 皆さんは、国会は自民党の多数で通すということだけで問題を考えられては困るのですね。むしろ皆さんの厚生省の任務は、一番大事なのはまず結核患者、こういう病気の方々をどうするのだ、この人たちに不安を与えないように、そうして結核をなおしていこうということに重点があるべきであって、国会を通過して法律をつくっていけばいいのだということで問題を考えられるのは、これは主客転倒だと私は思う。 ところで、そういう人たちに対して皆さんはどれ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 あとでその資料をお願いしたいのでありますが、こんなものを見たって、特会制でなければ困るというような問題は何もない。一つ一つ見てみたところで、何べん読んでみたところで、これは大蔵省と折衝して大蔵省が一般会計から金を出せば解決できる問題でしょう。解決できないのですか。特会制でなければどうしてもだめなんだ、こういうものがあるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 金が出て好都合だと言うけれども、それは皆さんが大蔵省に頼んでもなかなか厚生省弱いから金がもらえない、正直なところこういうことなんでしょう。金さえとれればいいのでしょう。 それじゃ大蔵省にお伺いしますが、これは昨年の十二月七日、読売新聞に出ているのですが、新聞がそううそをつくとは思わないのですが、「医療保険改善に自民本腰」という大きな見出しで、その次には「療養所を統廃合 予算節約 大蔵方針」こういう見出しで、これは短いか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 次官読んでおられないのだからあれですが、少なくとも事務当局の主計局のほうでは新聞ぐらいはお読みになっておると思うのですが、いかがですか。これは全然気がつきませんでしたか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 これが、じゃあ経理の問題以外はこの新聞がでたらめだ、こういうことですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 皆さんのおっしゃることがそのまま実行に移されていくならば国民も信ずるのですが、佐藤さんが幾ら物価が最大の政治問題で、物価安定につとめますなんと言ったって、物価は上がるばかりでしょう。言うこととやることと違うことをあげれば、私はここで一時間しゃべったところで尽きないくらいおっしゃることとやることが違っておる。皆さんがおそらくこういうことを言ったから新聞は書いた。ただ、国会を通すためにはいろいろなことを言いわけをしながら通…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 これは二十四年五月十八日に、時の厚生大臣の林さんがこれを検討させるというあれがあるわけですよ。それにはいま局長がおっしゃったよりももっと具体的に欠陥としてはいろいろあげておるわけです。イロハニホ、こういう項目で具体的にあげておるわけです。これはあなたのほうでも御承知なんでしょう。検討しているのでしょう。御承知でなければ私読みますけれども……。 〔田村委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 これだけいろんな問題がある。それを皆さんのパンフレットは、いいところばかりあげつらっておれば人間というものはだれも信用しなくなるわけです。こういう欠陥もあるけれどもこういうプラスがあるんだという形で主人公である国民にはっきりお示しになって、みんなに検討してもらって、それで支持を得て法案が出されるのがほんとうでしょう。皆さん自分の都合のいいことだけ並べて、何とかして国会をほおかむりで通そうという根性に大体国民は疑惑を持つ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 いまあなたの答弁を聞いておりますと、国立病院とは違って長期の療養をしなければいかぬということでしょう。そうすればなおさらこれは特別会計なんかにしないで、全額国の負担で国の一般会計で見るというのが私は当然だと思うのです。いまあなたの答弁を聞いておって、国立病院とは違うと言うが、違うからこそみんなは、これはいまよりも一そう一般会計から金を支出してそれでめんどうを見るのが当然じゃないかという感じになるのは当然でしょう。私はい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 それでは、これには四十三年度には建物を幾つつくって施設費をどうするということが図解で出ておりますが、計画はこれだけなんですか。あるいは五カ年計画とか三カ年計画というようなものは持ち合わせはないのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 その計画はわれわれには示してはいないのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○阿部(助)委員 あなたのほうではできないとおっしゃるけれども、防衛費や何かはちゃんと五カ年計画で二千何百億というものを五カ年間で支出するといって、大蔵省はその計画をちゃんと認めておるわけですよ。なぜあなたのほうでは、これだけ国民の健康に重大な問題を、それくらいのものを計画を立て、われわれに示さなかったのですか。それを示さずにいま特会制に移行しようとすれば、われわれとしてもますます不安を持たざるを得ないでしょう。不安を持つのは当然なんで…