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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 これは大蔵省のほうもその五カ年計画というものを承知をし、承諾をしておるわけですか。

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 厚生省のほうではやはりそういう計画を出して、それくらいのものをきっちり大蔵省と交渉して、その資料をここの委員会に出して、それで審議をされるのがほんとうじゃないですか。というのは、私はどうも先ほど来言うように、特会制にするのは金の問題だという点は大体局長も認められたようだし、私もそう思っておる。皆さんのほうがうんと強くて、大蔵省から何ぼでも取れるくらいの力があるならば別だけれども、厚生省はえてして弱いようだから、それくら…

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 けれども、その予算は国会できまるのですよ。だから国会にそれを私は提出しろと、こういうことなんですよ。それでなければ大蔵省と話し合ったなんと言ったところで、われわれもそれを信用できないし、また、患者の方々もそれを信用できないというのがいまの不安のもとだと思う、こう何べんか言っておるわけでして、その計画をそれでは出しますか、近いうちに。

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 そんなことじゃだめなんで、防衛庁あたり、五カ年計画をちゃんと大蔵省のんでおるじゃないですか。それくらいのものを厚生省は出せないはずはないでしょう。これは思いつきでことし出したんですか。 それではお伺いしますけれども、私は皆さんのほうの説明でも、ほかの書類でも拝見したのは、これは十年来の懸案だというふうに聞いておるわけですが、なぜ一体ことし出したかというのをお伺いしようと思っておったわけです。それくらい長い期間かかって懸…

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 それをできるだけ具体的なものをおつくりになりまして、それで国会にも示し、大蔵省のほうとも基本線では承認しておいてもらわぬと、これはあとで情勢の変化というようなことで削られる危険性が多分にあるわけですよ。 もう一つお伺いしたいのは、これは大蔵省にお伺いしたいのですが、昨年から財政硬直だというようなことで、つい昨晩この委員会で終わりました酒、たばこの問題についても、低所得層にはこれは重税になるわけで、増税になるわけです。そ…

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 関係がないなんということをあなたがおっしゃってみたって、それは国民の中で納得をする人はほとんどおりませんよ。けれども、これは水かけ論でありましょうから、もう少し詰めていきたいのでありますが、金をいまの五カ年間で二百三十億程度使って直していくわけですが、その間に借り入れ金というものは五カ年間でどの程度をお考えになっておるわけですか。二百三十億全部これは借り入れ金ではないのでしょう。

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 そうしますと、利子は一般会計から補給するということでありますが、返済の時期が来れば、この百億というものの返済は逐次特別会計に重しとなってかかってくる、こういうことでありますが、これを何とか軽減する手というものはないのですか。

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 だんだん医療費が値上がりする、確かにそうなんです。しかし、いつまでも佐藤内閣が続くわけはない。こういう物価値上げ内閣は、そういつまでも続かない。だから、貨幣価値が安定してきたということになれば、やはりこれはけっこう大きな重しなんです。同時に、これを特別会計に移行したから利益が出てくるという性格のものではないのです。そうでしょう。特会制にしたからこの国立療養所が金がもうかって、利益が出てくるというものではあり得ない。そう…

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 大蔵省は、この点に関してどのようにお考えになっているのですか。先ほど来同僚の質問にもありましたように、非常に不満がある。国立病院のときは二五%繰り入れるという約束をしたけれども、だんだん率は低下してきたじゃないか。金額はなるほど大きくなった。しかし、これはインフレのせいもありますし、また、文化が進めば新しいより高い薬が出ることも当然なことです。そういうことで、金額はなるほど増加してきたけれども、繰り入れの比率はますます…

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 そこあたりにやはり問題があろうかと思うのですが、まあ今年度、四十三年度の率を下らないくらいのところを入れておかないと、やはり不安が残るわけです。非常にわがままな質問かもわかりませんけれども、いまやはり不安をみんな持っておる。私も不安を持っておるわけです。そういう点で、この特別会計に移行するというときにはやはりそれぐらいの考慮があってもいいんではないか。またそれがなければ、実際言うてだんだん医療行政が後退するんではないか…

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 いや、方針は大体どこで聞いても同じことを言うのですよね。だけれども、もう少し具体的に、待遇はどういうふうにして、どの程度まで上げねばだめだというぐらいのことが——もうこれは長い間の懸案でありまして、私は新潟で県会をやっておったときも、いつでも問題になるのは看護婦とお医者さんの足らないことなんです。県立病院があるけれどもお医者さんがおらないなんという病院がありまして、そういうことなんだから、もう少し具体的に、せめてこの程…

日本社会党1968/04/10

第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○阿部(助)委員 同僚の委員からもいろいろお伺いし、私もいろいろお伺いしてみましたけれども、どうもいま御答弁を願っておる限りにおいては、特会制でなければこれはよくならないというきちんとしたお話もない、計画も一つも出しておられない、そこで審議をしろと、こういうような態度では、私たちはどうもこのあれには納得できないわけであります。せっかく結核患者をここまで減らしてきた、もう一歩という段階でありますから、むしろこの際、いままでのあれを一般会計…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 まず、一番最初に専売公社の総裁にお伺いをしますが、公社は国民のために、たばこを国民の需要にこたえてできるだけ安く、またその供給を確保するという大きな使命を持っておると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 そうしますと、この供給を確保するということが大事であるが、それが、いままでの論議の中でもありましたが、財源確保のために吸ってない人たちにもたばこを吸わせるとか、吸っている人にさらによけい吸わせるというような宣伝はいまはやっておらないと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 公社は、年間今度は大体二千五十億本ですか、という大きな見込みを立て、販売金額も七千億をこえるというようなことであります。また、これを吸っておる成年男子が八十何%、あるいはまた女子が一八%というような、非常に多くの人たちがたばこを吸っておるということになってくると、このたばこというものは、急にこれをなくするということはもうできない状態だ、こう思うのですが、いかがですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 戦争中のあれだけ物資がなくなった、また一方では物資を節約しなければいかぬというときですら、たばこは確保し、めんどうくさい手続をしながら配給をしてきたということを考えると、もういまの時点では、これは生活の上で必需品と、こうみなさざるを得ないのじゃないかというふうに私は考えるのですが、いかがですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 米にしたところで、何もそれを食わないから死ぬというわけではありませんし、パンにして生きていくこともできる。また、吸わない人にとってはたばこは何も必要でないかもしれぬが、全体の国民的立場で見れば、もうたばこというのは、今日の時点では私は必需品だ、こう思うのですがどうですか、もう一度……。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 大臣にお伺いしますが、これは必需品であるかどうか、必需品というのは一体どういう定義づけをするのかということになると、いろいろ御意見があると思うのですが、いまのようにたばこというのは嗜好品であるかもわからぬが、もうなくするわけにいかないという点では、必需品あるいはまたそれに近いものだというふうに、いま公社の総裁もおっしゃっておるのですが、大臣のお考えはどうですか。

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 私のお伺いしておるのは、個人的な問題じゃなしに、国民全体という大きな面から見た場合には、もうこれはなくすることができないのじゃないか。それならばそれにいたしまして、非常に多くの人たちが吸っておる、なかなかやめることができない。その証拠は、戦争中も、国があれだけの戦争をしながらもこれをなくすることができなかった。また、いまの専売法を見ましても、どうしてもそれを吸う人には、何か輸入も特別に認可制をとっておる。普通は許可を受…

日本社会党1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○阿部(助)委員 私がこれをしつこくお伺いしますのは、私はこの前本会議で、これが提案されたときに大臣に質問いたしました。そうしたら、大臣は冒頭にこう答えています。「間接税は逆進性を持っておりますので、日本におきましては、日常空活必需品にはただいま間接税を課税しておりません。」こう断定しておられるわけです。これは大臣、委員会においてもそうでありますし、本会議の答弁においても、私はどうも合点がいかない問題が多いのでありますが、いまここで、こ…