阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 これは調べていないのですか。調べる手がないのですか。どっちなんです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 カルテルがあるかないかというのはどういうときにわかるのか。皆さんでその判定をするのですか。あと、私がいま読み上げた大門さんの著書にありますこれは、皆さんとしては調べていないか。大体こんなものだという見当すらもつきませんか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 こういうのはある程度調べていかなければ、カルテルがあるかないかというのは実際いってわからないのじゃないですか。何か新聞で問題になったから手を入れるというのじゃたよりない話ですね。そういうことなんですか。あなたの話だと、新聞に出たり何かよそから摘発ですか、何かあったときに調べるみたいな話なんですが、そういうことなんですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 それでは、ここであなたわからないと言うのだが、これくらいのものは調べておくのはあたりまえな話だと思うのですが、これは調べていただけますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 先ほど申し上げたように、これはたしか第一銀行の出した資料ですが、一年間に百回以上購入する消費物資については一一%も上がっておるというようなことを第一銀行の調査部で出しておるわけであります。そういう点で、政府の統計もやはり一番生活に関係あるこういう問題をひとつ統計を出したらいかがなんですかね。あの統計資料はよく見れば、専門的に見れば、なるほど食料品や何かの部面はある程度われわれにはわからぬことはないのです。だけれども、国…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 消費者物価指数をたいへんな手数をかけておやりになっておるようだけれども、これは何のためにやっておるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 何のためにですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 経済政策ということになれば政府のほうの必要なのかもわかりませんが、やはり物価のあれは、国民もまた自分の生活を設計していく、そういうためにまた必要なんでして、皆さんに何のためかというようなたいへん失礼な言い方をしたけれども、これはやはり生活をしている国民のことも考えてもらわぬと、そこがおかしいのです。国民はやはり自分の生活設計をしていくときに、めちゃくちゃに物価が上がったりあれしたんじゃ、生活設計が成り立たぬじゃないです…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 あまり時間を取りたくないのであれですが、初めからそうおっしゃればいいのであって、政策目的でとおっしゃったから、それならばやはり大事なことは、国民の実感に初めから合わないのがあたりまえみたいな感覚じゃなしに、先ほど来私が何べんか繰り返しますように、国民に一番関連のある部面の統計も必要なのじゃないか。私は話を聞いてみると、非常に科学的におやりになっておる、そう色をつけようと思っておられないという点は私も認めます。それで、そ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いずれにせよ、不労所得の人たちが三百四万円何がし、勤労者の所得の課税最低限の三倍だというようなことは、これはけさから大銀行の方や証券会社の方がいろいろとお述べになっておるけれども、これは私たちも納得できないし、国民も納得のできないところだと思うのです。こういうのはもっと思い切ってやはり整理する必要があろうかと思うのです。皆さん努力しておる、こうおっしゃるのでしょうけれども、一段とこれはピッチを上げて努力をしていくべきだ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 あなた、いま一億円未満の会社が九九%あるというのは、会社の数でございますか。——そうすると、一億円未満と一億円以上の会社の法人税の税額はどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 九九%で四〇%の税金を納めておる。そういう点からいけば、大きいところと小さいところとの処理のしかたもおのずから出てくるんじゃないかと思うのです。だから、それをいままでどおり温存するためにそういう理屈をお述べになっても、国民は納得しないんじゃないか。それならば、法人税三百万で二つに分けられるものならば、四つに分けるということもできるわけでして、分ければいいじゃないかという理屈も私は立つだろうと思うのです。皆さんは立てにく…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 そういう筋を通されるならば、やはり配当なんというものは三百何万まで非課税なんということではなしに、これも全部個人の所得は総合して累進にされるならば、私も局長の御意見に賛成をするのだが、そっちのほうは別にしておいて、こっちのほうは別な理屈を立てられても、これは納得ができないところなんです。これはまたどなたか、あとでおやりになると思いますから、私深入りしませんけれども、あなたのいまのお話を聞いておりましても、何かそこらあた…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 皆さんのほうでは、間接税のことで、見通しについてはたびたびお話があるようでありますが、目下検討中だということでありますね。そうすると、この検討というのは、実施するかしないかの検討なのか、実施を前提として検討しておられるのか、どちらでございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 皆さんのほうでは、所得税減税なんということで、財源の確保を考えられておると思うのでありますが、私の見るところ、やはり七二年というのはたいへんな年だろうと思うのです。一つは、政治的には沖繩の施政権、返還するかどうかわからぬですが、一応返還の年であってみたり、あるいは第四次防が発足する年であるとか、新全総の年であるとか、あるいはまた国債償還、これは皆さん借りかえをされるかどうかわかりませんが、一応国債償還という問題をかかえ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いずれにせよ、間接税は逆進的な大衆課税になり、逆進的な課税であるから、私は、これはやるべきでないという考え方を持っておるわけでありまして、皆さんの検討は、御検討なさるのはけっこうでありますけれども、全面的な間接税に重点を置く税金の取り方というものには、私はどうも納得いかないわけであります。 それで、時間が来たようでありますから、最後にお伺いしたいのは、私が本会議で質問いたしましたときに、佐藤総理も、銀行の貸し倒れ引き当…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 ほんとうは私たちがこれを指摘しなくとも、皆さんからいただいた資料によって都市銀行の場合を見ましても、貸し出し金額と貸し倒れ額との対比は大体〇・二%程度なんですね。そうすれば、いままでもうこんなものは皆さんのほうで検討しておくのがほんとうであって、いまごろやるということには少し手ぬる過ぎたんじゃないか、こういう感じがするわけですが、その辺で、方向くらいは主税局長ともあろう者は大体見当をつけておられると思うのですが、どうで…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 私、ほんとうは特別措置の問題で、今度新しくできる土建会社の工事の完工の問題であるとか、いろいろお伺いしたいことがあったのでありますけれども、時間がありませんし、あとわが党の委員の方にお願いすることにして終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○阿部(助)委員 開発銀行の総裁にお伺いしますが、開発銀行の設立の趣旨といいますか、目的というものはどういうことですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○阿部(助)委員 皆さんのこの業務報告書によりますと、「経済の再建及び産業の開発を促進する」とありますが、経済の再建というのはいつまでかかるのですか。