阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 その点は私も、だれかがそこへ行かなければいかぬのですから、その点での多少のがまんをすることは、これは役所へ入っている人たちは私はある程度みな覚悟していると思うんですよ。それだから話し合いをすればある程度までは解決のつく問題だ。話し合いで解決がつかないものも一あるかもかわらぬが、おおむね話し合いの中で問題の解決ができると思う。あなたの部下をあなたがもう少し信頼をされて話し合いをするということになれば、私は問題は解決すると…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 その日にならぬとどこへ行くのかわからないなんという役所は、ほかの役所でありますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 それは異動のときは七月とか八月とかというのはあるでしょうけれども、自分が移るか移らぬかというのは、それはまた別問題ですからね。全員が毎年七月なら七月に異動するというのならまた話は別ですけれども……。いまの答弁は少しおかしいんじゃないですか。私の質問とは全然食い違っているじゃないですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 同じことになるならば事前にやればいいじゃないですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 私は非常にくどいようですが、あなたもなかなかしつこいので私も引くわけにいかぬのです。 困難だからだめなんだ。不可能ではないのですよ。困難はあえてやらない。だから独裁的なことになってくるんだということを私はさっきから言っておるわけです。困難だからやらないということは私は許されぬと思います。不可能だからやらないというのなら私はわかります。困難だからやらないというのは何ですか。困難があろうと、とにかく民主的なルールは、やはり…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 一万何千人を一人一人納得させろとは言ってないですよ。そういう問題があるから、ある程度まとめて、組合のほうとある程度話をする。不満の組合員は組合のほうへそれを申し出る。その中にも、これは交渉ですから、みんな話し合いの中で解決がつかずして、どうしても発令せにゃいかぬ問題も出るでしょう。だけれども、ある程度またそこで調整ができるというものも多々あるわけです。そうしませんと、やはり職場が暗くなったり能率が落ちてくると思うのです…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 それじゃもう一ぺん私は私の意見を整理しますが、事前に通告するということは、これは絶対に承知ができないということですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 どうも税務署というのはそういう点でほかの役所とだいぶ違うようですし、皆さんの職員に対する態度もそういうことではやはりいろいろ問題が起きるだろうと思います。私はあなたの見解にはやはり賛成できません。そういうことが行なわれるからいろいろ問題が出るわけですが、長官は、川崎北署ですか、ここの安藤勉さんという方が去る五月二十八日の早朝に自宅の物干し場で自殺されたという事件、これを御存じですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 この方はなぜこのように自殺までせなければいけなかったかというような問題は御存じですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 問題はそのノイローゼなるものの原因、なぜ起きたかというところに私は問題があると思うのです。この人は年齢ももう四十九歳ですからね、それが前の徴収の仕事からかえられたわけですよ。それでこの自殺をする前の日に、その奥さんがもとのところへ戻してもらいたいという要請を税務署長にやっておるくらいで、以前は家庭でも自分の仕事のことはほとんど話されなかったけれども、この自殺をされる直前には、仕事が行き詰まったとか、仕事がどうもわからな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 そうすると、この奥さんが、その自殺される前の日に署長のところにそういうことを、配置がえをお願いに行くなんということはあり得るのですか。ちょっとおかしいのじゃないですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 だから私ちょっとわからないのですが、奥さんの話では、もとのところへ戻してもらいたいというお願いに署長のところへ行っておるわけですね。本人に今度かえてやるという話があれば、そんなのは行くわけがないじゃないですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○阿部(助)委員 どういうあれなのか、その後なくなった人のお話を聞くわけにいきませんけれども、不幸にしてこういう事件が出るというようなこともある。やはり皆さんの役所はほかの役所と違って異動が多いということはみんな覚悟しておられるだろうし、私もそれは認めざるを得ない。認めます。だけれども、それだけにやはり皆さんのほうでもそういう点で精神的な準備をさせる必要もあるだろう。そういう点で私は、やはり長官のほうから自分の部下に対して、あなたが人事…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 まず第一に、一昨日でありますか、わが党の堀委員からの質問で、所得税の課税最低限等を来年以降もまた検討し、引き上げるような話があったように私聞いておるのでありますが、その点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 何か前には、当局のほうでは、所得税の課税最低限はヨーロッパ並みになった、まあ大体ヨーロッパの所得水準を抜いたので、来年以降あまり引き上げないような話があったように、私新聞等で拝見した記憶があるのですが、そうじゃなかったでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 そういたしますと、来年度以降は所得水準であるとかあるいは物価の動向といったような観点から、これはまた考慮する、検討する、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 よく大蔵当局では、外国との比較をしてどうだこうだと言いますけれども、この比較もなかなか私はむずかしいことではないかと思うんですね。ただ平面的に、百万まで課税最低限が引き上げられたというけれども、資本蓄積の状況であるとか、あるいはまたいろいろな児童手当等の給付の問題であるとかというようなものを考えも総合的に比較をしないと、ただ平面的というか、単純にこれだけ比べてみて安い高いということにはどうもならないと思うのでありまして…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いま担税能力であるとか再配分機能であるとかいう形でいろいろおっしゃった。そのおっしゃるのは、いろいろな面から配慮せねばいかぬことはわかるが、その一番もとになるのは、生活費非課税という原則がやはりそこにあるというふうに私は考えるのでありますが、その点は間違いですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 私は、どうもそこに一番の大きな基礎というか、それがないと、あとの問題はいろいろ議論しましてもなかなかこれはわからぬ問題でして、あなたのほうと私のほうとこれは意見がかみ合わない。外国との比較をしてみたって、生活の様式も違えば給付内容も違うというようなことになるとかみ合わないのでありまして、私は、いま局長がおっしゃったように、生活費非課税の原則というものは、やはり課税最低限を論議する場合の一番の土台だ、こう考えるのでありま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いまあなたは三・八何ぼということで四人世帯で言われたのですが、これは五人世帯で言ったらこの七十八万円というのは何ぼになるのですか。