阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 木造などの危険建物の改築に絡むお話だと思って伺ったわけでございますけれども、こういうたぐいの事柄につきましては、事の性格上、私ども非常に大事なことだというふうに考えて、積極的に対応してまいったつもりでございまして、最近十年間で申しますと、こういう木造建物の比率が、十年前は四六%占めておったわけでございますが、現在では一三%というようなことで、十年間に三十数%も改築が行われたというような状況になっておるわけでござ…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 校舎の定義でございますけれども、義務教育諸学校施設費国庫負担法、この法律には校舎の定義というのは書かれてないわけでございますが、私どもが各市町村等に対しまして補助をいたします場合の必要性に基づきまして運用細目というのを定めてお配りをしているわけでございますが、その中で用語の定義をいたしておりまして、校舎というのは、ちょっと長くなりますが読み上げさせていただきますと、「学習および学校の管理運営を行なうための中心的…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 校地でございますけれども、これは法令上は校地という用語が出てまいらないわけでございまして、私どもの先ほど申し上げました運用細目では土地という言い方をしておりますが、学校のための土地という意味でございますけれども、「建物等の敷地、運動場、実験実習地その他学校の用に供する土地」を言うということで、「これに付随するよう壁、護岸、排水路、はり芝、すじ芝等の土地造成施設を含む。」というようなことを言っておりまして、いわば…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 設置基準の問題でございますけれども、小中学校につきましては、先生御案内のように義務教育であるということがございまして、子供の数に応じてすべてそれを受け入れていかなければならないという定めになっておるわけでございます。 それを実行していきます場合に、具体のやり方として現在までやってまいりました方式が、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律というような法律によりましてある目標値を決めて、それに…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) もちろん補助基準でございますので、財政の問題というものとの関連というのは抜きがたい点があるわけでございますけれども、私どもの気持ちといたしましては、学校の教育水準、教育環境というものをよくしていきたい、そのために一歩でも二歩でも高いものを教育的な見地から目指し、それに向けて財政の許す限りの高い水準をつくっていただくということで努力をしてきておるわけでございまして、そういう意味におきまして、教育的な見地を貫いてい…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 正確ではございませんけれども、単年度、五十八年度分でどれぐらいになるかという試算をいたしたことがございますが、約三十億の余裕が生ずるということでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 各市町村からいろいろ計画をいただいているところによりますと、昭和六十二年までというところについての計画をいただいておるわけでございますが、その計画では、今後の五年間に、これまで五年ずつ急増の時限立法をやっていただいてまいりましたが、それぞれの年の新設校数が大体五年間で、五年ごとに千五百校程度であったわけでございますけれども、今回の昭和五十八年から六十二年までという五年間につきましても約千五百校程度のものが、毎年…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 医科大学を例に挙げてのお話でございましたが、先生御案内のように、昭和五十二年に医科大学の入学をめぐりましていろいろ、寄附金の額によってすべてが決まるとかといったような問題が出てまいったわけでございますので、当時各大学に対して指導いたしました際には、全体としてそれほど多額でないことが望ましいのはもちろんであるけれども、どうしても必要な経費については正規の学納金として取るべきであって、それを寄附金というような名称で…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) プレハブ教室の解消の問題につきましては、ただいま海部大臣の御答弁の御紹介があったわけでございますけれども、文部省といたしましても従来から取り組んできたことではございますが、特に、昭和五十一年からこの問題に鋭意取り組みをいたしまして、五十一年に各市町村等のプレハブ教室の実態を調査をし、解消の可能性その他、解消できない理由等々、いろいろ調査をいたしました。その際にも、プレハブ教室については翌年度には解消するというの…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 文部省といたしましては、先ほど来申し上げましたように、すでに存在するものにつきましては少なくとも三年以内に解消ということを基本的に掲げまして、毎年各都道府県に対しまして出しております補助事業関係の通知におきましても、プレハブ校舎の措置をとっている学校の関係の整備については、補助採択に当たりましてこれを優先的に配慮をするということを明示しておるわけでございます。 それからまた、今後発生するプレハブ教室につきまして…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のケースでございますけれども、大規模校の解消に当たりまして、こういった大規模校の約九〇%が急増地域にあるわけでございますので、その関係の措置については相当の措置がとられておるわけでございますが、御指摘の場合は恐らく急増を外れた非常に若干の地域のお話であろうかと思うわけでございます。 こういった急増地域でない地域につきましての用地費の補助という問題は、用地費ということの性格の問題もございますし、あるいは目下…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 今回、特例措置の時限切れということを迎えるに当たりまして、私どもの方といたしましては、なお急増状況が中学校を中心に継続をしている、そのための校舎整備等は、教育上どうしても対応しなければならない事柄であるという基本的認識に立ってその対応をしたわけでございますが、他方、御案内のように、国家財政が非常に緊迫をした状況になっておりますし、さらにまた、行政改革という観点からも、第二次臨時行政調査会から、こういった補助負担…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) なぜ五年間延長するのかという御質問でございますけれども、この点につきましては、一つには、この制度を初めつくりましたのは昭和四十八年度でございますけれども、以来、当時五年間の時限措置ということでセットをいたしました。その後昭和五十三年に延長いたしました際に五年間ということで延長をしてまいったというような経緯等もございます。 そういう点から見て、今回も五年間の延長ということが、一つは従来の経緯ということでございます…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま先生から御指摘がございましたように、ここ三年ほど公立学校の施設整備費予算が減少してまいっておるわけでございますが、この主な理由は先生のお話にも出てまいったわけでございますが、公立学校の施設整備に一番大きな影響をこれまで持っておりましたのが小学校の児童数がどうなるかということでございまして、これが昭和五十六年度をピークにいたしまして減少に転じておるわけでございますが、そういったことから各市町村が持っており…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 午前中の御質問にも出たわけでございますが、危険改築というのは、先生のお話にもございますように、子供の安全の問題にかかわるということで、私どもとしても非常に重要なことだと考えておるわけでございます。そういう意味で、危険改築については従来から非常に力を入れてまいったつもりでございまして、この最近十年間を見ましても、木造のいわゆる危険建物の比率というのが四六%から一三%というところまで木造が少なくなっているというよう…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元に点数の数字を持っておりませんので、木造建物の総面積で申し上げさせていただきますが、千七百八十二万平方メートルでございまして、先ほど申し上げました建物全保有面積の一三・一%というようなことでございます。五十八年度予算では、その約一割に当たります百四十三万平米ほどを解消するという予算措置を講じておるわけでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 現有の木造校舎と申しますものの中には、たとえば、近く統合するためにこの校舎はもう使わなくなるとか、それからあるいはそもそも倉庫とかいうようなかっこうで、鉄筋に改築をする必要がないものでございますとか、いろいろなケースのものがあるわけでございますので、この全部が完全になくなることを目指しているわけでは必ずしもないわけでございます。それぞれの学校の実態あるいは市町村の判断によりまして、残しておくべきもの、あるいは純…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘の点につきましては、御趣旨としては大変ごもっともなことであると思うわけでございますが、ただ、現実に各市町村の段階になりまして計画を立ててまいります場合には、それぞれの市町村で、たとえば当面急増のためにどうしても子供を受け入れる部分を先に建てなきゃならないといったようなケースもございましたり、いろいろなケースがあるわけでございますので、数字的に切ってこれだけはいつまでにというふうにもなかなかまいらない面もあ…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) まことに御指摘のとおりでございまして、木造関係は、先ほど来申し上げておりますように一〇%前後というところまで改築が進んでまいったわけでございますが、この時期になりますと、鉄筋で建てたものにつきまして、そろそろ古いものについての改築という問題が出てまいっておるわけでございまして、まさにこれから鉄筋の、いわゆる非木造建物の改築問題というのに本格的に取り組んでいかなければならない時期になりつつあると考えておるわけでご…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) そのとおりでございます。