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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 大臣のお答えにちょっと追加をさせていただきたいと思います。 具体に忠生中学についてのお話でございますが、忠生中学校の場合は現在、全体で三十六学級で三十四学級の普通学級にプラス二学級の特殊学級という構成になっております。これはこのまま推移いたしますと、五十八年に三十五学級、五十九年三十七学級、六十年に三十八学級となってしまうわけでございますが、これにつきましては五十八年度に木曽中学校というのを分離をすることになっておりまし…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 大臣からお答えをしたとおりでございますが、先生御案内のように、戦後の学校建築は、六・三制の実施に始まりまして以来ベビーブームを二度迎えるとかいろいろなことで、いわば箱をつくることに全力を挙げてきた傾向があるわけでございますが、急増期もまだ残っておりますので現在法案をお願いしているわけでございます。量的にはある段階では減少に向かってくるということで、量の整備の時代から質の整備の時代の方へ変わってきつつあるというふうに私ども…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 学校の周りの塀、さく等のことについてのお話でございますが、さく、塀あるいはフェンスと言われるようなたぐいのもの、これはやはり学校の敷地を確保し、外部からの侵入を防ぐような意味もございますので、何らかのかっこうでこのようなものは必要であろうということで考えているわけでございまして、こういったさくなり塀あるいはフェンスというようなものについての補助の制度はあるわけでございます。 ところで、生け垣の場合には、この生け垣だけでは…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 恐縮でございますが、ただいま資料を調べまして御報告させていただきます。——大変失礼しました。急増関係の中で約一〇%が指定都市の部分でございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 全体の急増関係の中で一〇%が政令で定める市町村ということに該当すると思います。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 政令指定都市と、それから財政力指数一・〇以上の市町村でございますので、数としてはそれほどはないわけでございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 政令で定める市町村といたしまして、財政力指数が一・〇以上のところと、それから政令指定都市と、この二種類を掲げておるわけでございます。 財政力指数が一を超える市町村の場合には、申し上げるまでもなく、他の市町村と比べまして財政的に余裕があるということも一つございますし、さらに加えまして、臨調の第三次答申の中で、普通地方交付税不交付団体等に対する補助金については配分額を調整しろというような指摘もいただいておるわけでございます。…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 臨調の答申につきまして国立大学の例を引いてのお話があったわけでございますけれども、国立学校関係の拡充は抑制するということで、国立学校関係につきまして先般御審議をいただきました国立学校設置法の改正等におきましても、従来ベースに比べますと定員数の増加その他もずっと抑制をした内容のものになっていると理解をしておるわけでございます。 なお、本件に関しましては、臨調の第一次答申で「補助負担率の地域特例については、終期到来時には廃止…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 五十八年度の計画で申し上げますと、全体事業量が二百万平米程度でございますが、その中で急増関係が百四十万平米、この急増関係の内訳といたしまして、政令指定都市と財政力指数が一・〇を超える市町村、こういうケースのものが約三十万平米ということでございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 お答えいたします。 昭和五十七年の五月一日現在の調査でございますけれども、三十学級を超える小中学校の数は二千三百二十八校、全体の学校数の約六・六%ということでございます。なお、三十六学級を超えるというランクもひとつ申し上げておきたいと思いますが、これは小中学校の数にいたしまして六百六十九校、全体の一・九%ということでございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 約三百校でございます。最近、毎年大体三百校程度のようでございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 堺市の場合に、小学校の急増指定でございますが、急増の要件が五十六年度で終わりになりました。したがいまして五十七年度まで一年間、翌年まで適用されるわけでございますが、五十七年で終わりということになるわけでございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 堺市につきまして先ほど来お話がございますように、先生の方は人数でおっしゃいましたが、私どもの方は学級数で申しますと、たとえば小学校で全校八十五校のうち二十校が三十七学級以上だという状況にあるわけでございまして、こういう意味では大規模校の解消という点では非常におくれているケースであろうと思います。もちろん私ども文部省といたしましては、急増の指定のある間にできるだけこの解消を図っていただきたい、そういう方向で考えてまいったわ…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 運動場部分で二万平米くらいになるだろうということでございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 十七教室ぐらい必要だということのようでございます。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 もちろん特別教室も必要だろうと思っております。

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 横浜のその基準というのは私初めて伺いましたので承知をしておらないわけでございますが、横浜市の場合には現在相当数の大規模校を抱え急増地域でもございますので、いろいろ将来のこと等を考えての配慮もあるのではないかと思うわけでございまして、これは想像でございますが、急増地域の場合には往々にして数年後にはさらに減ってくるというようなケースも考えられるわけでございますし、いろいろなことで若干の期間がまんをせざるを得ないというようなこ…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 横浜の戸塚中学校についての個別のお話でございますので、ちょっと実態をお話し申し上げておいた方がいいかと思います。 戸塚中学校の場合には分離新設を予定をして進めてきたわけでございますけれども、民間デベロッパーが行っております宅地造成の関係で、その造成に伴う土砂の搬出あるいは下水道問題等で造成工事がおくれたというためにこの新しい学校の開設がおくれているわけでございまして、昭和六十年度には校舎建築が行われ、六十一年度には分離校…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 ただいまの点につきましては、若干誤解があるように思うわけでございますが、私どもといたしましては、十二学級から十八学級までといういわば標準的な規模に近づけるということは望ましいことでございます。全体として奨励をしておるわけでございまして、したがいまして、市町村からたとえば二十八学級のものを分離したいというような申請が出てまいりました場合にも優先的にこれは取り上げるということでやっておるわけでございます。ただ、地方のいろいろ…

文部省管理局長1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 実態といたしまして学校を二つに分けるということを考えました場合には、十二学級から十八学級というところを標準的に考えておりますと、常識的にいきまして三〇学級程度を二つに分けると十五学級のものが二つできるということになってくるのだろうと思いますので、二十四学級というところでぴしっと考えていくということが適切かどうかはもう少し実態を見ながら考えなければいけないことだと思います。