阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1983/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(阿部充夫君) 大臣からお答えいたします前に、現在検討しあるいは実施しておりますことを御報告さしていただきたいと思いますが、文部省関係で申しますと、まず私学振興財団の取り組みでございますけれども、先般、昨年の十二月でございますが、補助金業務の適正な執行についてということで、理事長名で各学校法人の理事長に対しまして通知を出しその協力、理解を求めたということがございます。それから、こういった事柄につきまして、まずは学校法人内部の監…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 児童生徒の急増の状況等についてでございますが、子供の数で申しますと、小学校につきましては、先生御案内だと思いますが昭和五十六年が小学校生徒数のピークでございまして、全国で総計一千百八十一万九千人というのがピークになっておりまして、以後五十七年、五十八年と逐次減りつつあるという状況にあるわけでございます。 他方、中学校の方につきましては、昭和六十一年がピークということで、五百八十九万四千人というのが六十一年の数値…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 公立の小中学校の普通教室につきましての不足数でございますけれども、昭和五十七年の五月一日現在で申し上げますと、小学校で四千九百五教室、中学校で二千九百三十六教室ということで、全体を足しますと約八千程度というような数字になるわけでございます。この数値も昭和五十三年が不足数としては最高のピークでございまして、以後、逐次減少してここまできたわけでございますが、これも先ほど申し上げましたことと同様に、内訳を見てみますと…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のようにそれぞれの県、それぞれの事情があるかとも思いますけれども、不足教室を抱えておるわけでございます。なお、つけ加えて申しますと、この不足教室というのは、生徒が、もちろん青空でやっているというわけではございませんで、その間仮設のプレハブ教室を利用したり、あるいは特別教室を転用してそこで授業を行っているというようなケースであるわけでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 一般的にプレハブの教室に入ったことはございますけれども、寒さ暑さ等全体を調べたという体験は持っておりません。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) プレハブ教室ができる事情でございますけれども、御案内のように、教室が足りないという場合に、それを建てるにいたしましても、足りない数が非常に少なくて一棟をつくるほどではないというような場合でございますとか、そのためにもう少しふえてから建物を建てようというようなケースもございますし、あるいは学校を分離新設をするという予定が立っている、そのために若干その期間待ちたいというようなケースでございますとか、いろいろあるわけ…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 毎年五月一日現在で児童生徒が確定いたしまして、以後それによってどれだけ必要だということがはっきりしてくる、それによって補助が定められるということになってくるのが原則ではございますけれども、あらかじめ前年度あるいは前々年度に整備をするというようなことも認めておるわけでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 若干の見込み違いのケース等はあろうかと思いますが、一人二人の違いというようなことは当然のことでございますのでどうということではないと思いますけれども、相当数見込みが違った場合でございますとか、あるいは計算の方法等につきましていろいろ市町村の側が勘違いをして計算をしたために結果がこうなったというようなたぐいで検査院の指摘を受けるケースはあるわけでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) その点はまことに御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても会計検査院とも御相談をいたしまして、たまたま推計が狂ったというようなケースについては、これはやむを得ないものということで理解をしていただいておるわけでございます。ただ、そもそも推計のやり方等にいろいろ問題があって、そこのところが方法手段の方からして間違っていたというようなケースについてはやむを得ないので、指摘をされ、返還等を命ずるということにな…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 国が補助等行っております額の基礎になる額と、実際に学校が建設される場合との差というのはある程度出てきていることは事実でございます。その点はいわば国が定めております標準的な単価あるいは標準的な数量、面積等でございますとか、あるいは国の補助の、そういう点でそれを上回るようなことを各市町村が計画をしてやっていく、あるいは国の補助の対象となっていないものを取り上げてそれを整備していくというようなケースもございますので、…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 若干詳しく御説明させていただきますと、いわゆる地方の超過負担の問題でございますけれども、これは単価差の問題と数量差の問題と、それから対象差の問題と、三つの問題が含まれておるわけでございます。 単価差について申し上げますと、校舎等の建築費の単価につきましては、昭和四十年代でございますけれども、三回にわたりまして、文部省、大蔵省、自治省、三省共同して、いわゆる地方超過負担問題解決のための実態調査を行いました。その結…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 昭和五十七年度現在で平米当たり三万一千三百円という単価になっておりますが、これは、昭和五十八年度予算におきましては三・二%ほど引き上げまして三万二千三百円平米当たりという単価にいたしております。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 土地につきましては、場所によって大変値段の違うものでございますので、その点についてはそれぞれの地域によって大変差が出てくると思いますので、一概に言えないと思うわけでございますが、ただいま申し上げました単価は、これまでの買収の実績等を見ながら実態になるべく合うような形でセットをしたつもりでございます。 現実に補助をいたします場合のやり方は、この単価によって全国一律にやっておるわけではございませんで、実際に買収した…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほどもお答えしたところでございますけれども、現実に各市町村が小中学校の用地を購入いたしております実績の平均的な単価をとるようにしておるわけでございまして、先ほど先生大阪の実例をお挙げいただきましたけれども、私ども昭和五十六年度の実際の補助の状況で申し上げますと、一番最高が東京の板橋区の例でございまして、平米当たり二十七万五千円という金額で補助をいたしております。 〔委員長退席、理事片山正英君着席〕 また、安い…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) おっしゃるとおりでございまして、三万一千三百円あるいは三万二千三百円と申しますのは、予算を積算していく際の単価でございますので、実行の場合には、先ほど申し上げましたように鑑定の価格かあるいは実際に買った価格のどちらか低い方を基準にして、その三分の一の補助をするという措置をとっておるわけでございます。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 分離をいたします場合につきましては、統合いたす場合と同様に、校舎の建築についての補助がもちろん出るわけでございますし、 〔理事片山正英君退席、委員長着席〕 それから急増地域の場合には土地の、用地費についての補助も制度としてあるわけでございますので、そういう意味では特に大きく違うことはないと思っておるわけでございます。 さらに私どもの方といたしましては、毎年各地方の施設主管課長会議等におきまして、管理局長名の文書…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) その点は御指摘のとおりでございまして、学校を新増築をする場合の国の負担につきましては、この法律によりまして二分の一ということになっておりますので、急増指定を受けて三分の二にかさ上げがされていない地域につきましては、二分の一の補助になるというわけでございます。 なお、その場合の用地費の手当てにつきましても、用地費の補助はないわけでございますが、その用地費のうちの九〇%につきましては地方債の起債の枠を認めるという措…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 統合いたします場合も、先ほどのお答えにちょっとつけ加えさせていただきますが、同様に急増地域でないところはやはり二分の一補助だということについては全く同じわけでございます。 なお、こういった、何と申しますか過大校のほとんど大部分、九〇%以上は急増地域でもございますので、そういった意味での大体の対応はできていると思うわけでございますが、あとその後の問題につきましては、やはり当該市町村で十分御努力を願わなければならな…
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 私としては、最近特に強い御要望を、これとこれをという話を伺った経験はございません。
第98回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(阿部充夫君) 学校の施設費補助でございますので、学校の施設費についての補助をしているということでございます。したがいまして、通学用の道路も、その学校のための専用の道路であって、その土地が学校のものであり、その後の維持管理も学校が行っていくというようないわゆる専用道路については、学校用地の一部として補助をしておるわけでございますので、それ以外に普通の学校のところを通る道路というようなたぐいのものにつきましては、やはりその地域全…