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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1983/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 国士舘から事情を聴取したところによりますと、カイロの武道センター問題につきましては、昭和五十六年に柴田総長がエジプトを訪問いたしました際に、国士舘とエジプトの間で武道の交流ということで約束がされまして、国士舘の方ではできる限りの財政援助をすると、エジプト側が十五万平方メートルの土地を用意する等の協定がなされたわけでございまして、昭和五十六年の十二月に国士舘カイロ武道センターというものが設置をされたわけでございま…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) ブラジルの場合とそれぞれの国の制度が違います関係上、ここのエジプトに関する送金につきましては貸付金でも寄附金でもなくて、これは国士舘大学の所有としての武道館を現地に建設をするということで、みずからの経費として送金をしたというふうに聞いております。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 前回お答えいたしましたように、この件につきましては先ほど申し上げましたように、昭和五十六年の十二月にセンターが設置され、すでに五十七年の一月には理事会においてその承認が行われまして、送金等も行われておったわけでございます。文部省といたしましては、ブラジルの問題、アメリカの問題その他まあいろいろな海外派遣事業があるわけでございまして、こういった海外交流事業そのものは、そのこと自体好ましくないということでは決してご…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 追認したというのは少し——私どもとしてはそこまでは考えておらないわけでございまして、全体として慎重にやってくれということを先方に指導しておるわけでございます。そういう意味ではいわば従来のそういうやむを得ないケースであったにしても、なおもう少し慎重に検討すべき余地があったのではないかと思っておるわけでございますが、先方からそういう報告を受けたということを御報告申し上げているわけでございます。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) ただいまお話がございました数十億というような全体計画については、私どもも承知をいたしておりませんし、そのような形のものを実施するということを理事会で承認したというようなたぐいのことも聞いておらないわけでございまして、私どもが承知をし大学側から説明をいただいておりますのは武道センター、武道館の建設に関する部分についての説明を伺っておるわけでございます。いずれにいたしましても、私どもとしてはこれについては全体計画等…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 国士館大学の理事会におきましては、当初、武道館建設の経費として、二億六千万円ほどでございますけれども、その金額を決定をし、それから昭和五十七年度になりまして、先ほど申し上げましたこの二月でございますけれども、約八千万円を武道館関係の建物建設並びに設備の追加のために必要な経費ということで議決をしたわけでございます。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) そこまで明確な決定があったというふうには聞いておりません。 現地で行われている事業でもございますので、これからの建設事業の経緯によりましてはあるいは追加費用がさらに出てくるというようなケースもあるかもしれないと私どもの方としては考えておるわけでございますが、総額としてこれだけであるというふうに最終的に決定したものとは承知しておらないわけでございます。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 国士舘大学から現地、ニューヨークにございます国士舘大学ニューヨーク支部に対しまして、昨五十七年七月に一億一千万円余りの金額が送金をされておるわけでございます。 なお、ただいまのお話にございましたが、必要な施設の購入費でございますけれども、施設は、日米文化交流という意味で、主として武道の指導、普及を図るためのニューヨーク支部の活動のための拠点ということであって、ここに武道館をつくるというような性格のものではない、…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) これは国士舘が自分の出先機関であるニューヨーク支部に送金をしたというものでございますので、寄附金あるいは貸付金というたぐいのものではないということでございます。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 銀行口座等についてまで確認をいたしておりませんけれども、あて先はニューヨーク支部に送った金である、こういうふうに聞いておるところでございます。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 恐縮でございますが、どこから購入したのか、あるいは登記がどうなっているかというところまでは現在調査をいたしておりません。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 国士舘側から聞いたところでございますけれども、昭和五十七年の十二月に柴田総長を団長とする訪問団がサイパン島を訪問いたしました際に、国士舘と北マリアナ国との間で学術的文化交流のための協定が締結をされたということでございます。この内容は、今後とも青少年の教育環境の改善、友好関係進展のために話し合っていく合同委員会を設置しようという内容のものと聞いております。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、協定で結びましたのは合同委員会を設置しようというものでございまして、具体的に分校等の設置を約束したものではないわけでございます。なお、国士舘側といたしましては、現在のところ分校等を設置する具体的計画は全く持っていないということでございます。 それから昨年の十月ごろでございますけれども、北マリアナ国の方から文部省に協力依頼の要請がございまして、体育館及び寄宿舎の建設等について柴田…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 御指摘がございましたように、国士舘につきましては数年前以来種々いろいろな点について改善方を指導しておるわけでございまして、そのうち改善が実現を見ておるものもございますし、また見ていないものもあるわけでございます。今回の件につきましてもいろいろ指導しているわけでございますが、国際的な関係でもございますし、また、先回御質問等を受けました後、文部省が指導いたしまして、その後はカイロについて必要やむを得ざる部分だけとり…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 改善を要望いたしました点の中で改善が行われている点というのも幾つかあるわけでございます。また改善が行われていない点等もまだあるわけでございます。そういった点を総合的に勘案いたしまして改善を指導いたしました時期に二五%カットということをいたしたわけでございますので、私どもといたしましては、この改善を要望したものが、大部分と申しますか、おおむね実現を見たという判断をすることができるまでの間は、何らかのかっこうでこう…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) ちょっとこういうケースは記憶にございません。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) この補助金カットのやり方につきましていろいろ御意見があろうかと思いますが、私学振興財団において措置をしておりますこの仕組みといたしましては、そのレベルによりまして二五%、五〇%、七五%という三段階のレベルでこの補助金カットという措置を講じておるわけでございまして、二〇%とか一五%とかいう細かい区切りをやっていないというようなことから、二五%で固定したままのカットになっておるわけでございます。ただ、こういった仕組…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 私学に対します経常費の助成につきましては、私学の自主性あるいは私学の自治ということを尊重するというたてまえから、文部省が直接これに手をつけることなく、中間的に日本私学振興財団という特殊法人を設けまして、その特殊法人がこれに対して補助金の額を決定し、交付をし、そして適正であるかどうか等の監査をすることになっておるわけでございまして、文部省といたしましては、私学振興財団を指導してその適正化のために努力をしておると、…

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 常勤のもののほか、非常勤等まで含めまして約二十名程度でございます。

文部省管理局長1983/04/25

第98回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) もちろん、これだけの多額の補助金を扱い、そして多数の学校法人を対象にしておるわけでございますから、非常に十分な体制であるというふうには申しかねるわけでございますが、こういった行財政改革等いろいろな宿題を抱えている時期でございますので、そういった人数の中で最大限の工夫を重ねて努力をするようにということでしてまいっておるわけでございます。