阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 公立文教施設整備費の予算につきましては、大変厳しい財政状況の中ではございますけれども、年々各地方公共団体からの御計画の提出をいただきまして、それに見合う量を何とか計上してまいってきておるわけでございます。そういう意味では、おおむね一〇〇%に近い対応を今日までしてきておると思うのであります。先生おっしゃる点は、さらにこの補助制度を拡充しあるいは充実することはできないかという御指摘かと思いますけれども、現在の国の財政事情も、…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 豪雪地帯の学校施設の整備の問題でございますけれども、これにつきましてはかねてからいろいろな配慮をし、また年々その整備を図ってきているところでございます。例えば、地域の危険建物の改築の場合に、一般の地区よりも五百点点数を緩和するとか、あるいは改築の場合の補助率でございますけれども、一般の地区の場合三分の一のものを三分の二にがさ上げをするとか、あるいは雷を消す消雪設備の補助を行うとか、いろいろなことがございます。 特に、先生…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 三十学級を超える、三十一学級の学校数の最近の状況でございますけれども、小学校、中学校分けて申し上げますと、小学校が五十四年度二千六十六校、これが最近のピークでございまして、それから年々、五十五年度、五十六年度、五十七年度と減ってまいりまして、五十八年度現在で千五百三十一校となっております。また中学校の方は、五十四年度は四百十五校でございましたが、これは中学校生徒の急増のピークに近づいてくるという関係もございまして、その後…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 ただいま手元の数字が予算面積の方で出ておりますので、恐縮ですがそれで申し上げさせていただきますと、最近五年間ほどで申し上げますが、五十四年度が七百五十二万七千平方メートル、五十五年度六百八十五万三千平方メートル、五十六年度五百九十六万平方メートル、五十七年度四百六十六万七千平方メートル、五十八年度四百四十九万八千平方メートルで、五十九年度予算では五百三十三万五千平方メートル、こういうようなことで、年々若干の上下はございま…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 先ほど、予算が年によって減ったりしているということの御指摘がございましたわけでございますけれども、公立文教施設整備費の関係につきましては、各市町村あるいは都道府県の計画を毎年、前年のしかるべき時期に事情聴取をいたしまして、その計画等に見合いながら必要な予算措置を定めるという仕組みにしておるわけでございますので、予算を減らしたから向こうが減ったという仕組みの関係ではないということをひとつ御理解をいただきたいと思うわけでござ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 堺市の例を挙げられたわけでございますけれども、私どもといたしましては、堺市に限らず全国の過大規模校についてかねてから問題があると考え、特にこういったケースは先生御指摘がございましたように児童生徒の急増市町村で起こるのがほとんどでございますので、急増市町村につきましては従来から用地費の補助の制度あるいは建物建築につきましての補助率をかさ上げするというような制度を設けてそれの対応を図ると同時に、それぞれの設置者に対しましては…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 堺市の具体のことについては承知をいたしておりませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、急増指定期間中に、これだけの制度をつくって対応してきたわけでございますので、できるだけそれに沿って処置をしてほしいということで、堺市と申しますか、全国のそれぞれの関係似市町村に対しましては、分離促進について特に補助制度の中でもこれは優先採択をするということを明記する、同時に各都道府県を通じて指導してまいったわけでございます。もち…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 先ほど来繰り返し申し上げておりますように、現実に学校の分離、新設を行います場合には、先生の方が私よりあるいはずっと御承知なのかもしれませんけれども、事柄として相当な経費を要するということもございますし、あるいは具体的にどういうふうな用地を選定するかという問題、そういう用地がそもそも物理的に存在するのかしないのかといった問題もございます。あるいは学区制をめぐりまして住民がいろいろな意見を持っている、そういう意見の調整という…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部政府委員 恐縮でございますが、ただいま突然のお尋ねでございますので、後ほど調べまして先生に御報告をさせていただきたいと存じます。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部政府委員 先ほどのお尋ねに関連をいたしまして、御報告をさせていただきます。 公立の小中学校の校舎建築につきましては、新築、増築、改築、いずれの場合についても国庫補助の制度が確立をしておるわけでございまして、そういう意味で、木造だからだめだとか、そういう仕組みではないわけでございます。 先ほどの先生のお尋ねは、恐らく、これは私の想像でございますけれども、昭和五十八年度から新しく措置をすることになりました大規模改修のための経費について…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の二十五学級以上という数字をただいま手元に持っておりませんが、私ども持っております三十一学級以上という数字で申し上げますと、過大規模校と認められるものが五十八年の四月一日現在で二千百四十四校、小中学校合わせでそういう数字になっております。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 御質問の国士館の件でございますけれども、去る昨年の九月十六日に国士館大学柴田総長を呼びまして、運営体制の刷新等六項目にわたりまして指導を行ったわけでございます。この運営体制の刷新ということに関しましては、関係者の責任を明確にし、社会的に信頼を得ることができるような体制を刷新確立すべきであるということで、特にそれにコメントをつけ加えまして、この言わんとしている趣旨の中には、最高責任者である理事長の責任は重大と考えて…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 昨年の十二月二十六日にそのような会合があったということは承知をいたしておりますが、個々の発言の内容等については、私ただいま初めて伺ったわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、先ほど来御説明を申し上げておりますように、文部省の態度は、私が申し上げたことが明確にそのとおりでございますので、その点につきましては、今後機会あるごとにさらにはっきりと大学側には伝えてまいりたい、かように存じております。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 関係の理事から事情を聴取いたしたいと思いますし、そのようなことが事実であるとすればきわめて遺憾なことでございますので、十分注意を促したいと存じます。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 前回の先生の御質問にお答えいたしましたように、文部省といたしましては、大学側の説明が、送金をいたしました金の種類が貸付金である、事務的なミスのために寄附金として処理をしてしまったということを申しておりますので、そういうことであればその貸付金と寄附金の違いにつきましては、実際の性格のものに手続の方を改めるようにということを指導をしてきたわけでございます。大学当局といたしましても、これはブラジルの現地の問題がまず必要…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) ブラジルという国の性格等もございまして、現実に経済事情がなかなか困難であるということから、外貨の獲得あるいはその放出というような面について非常に厳しい姿勢がとられておるわけでございます。したがいまして、一度手続的に寄附金として入ってきた金を、これを貸付金であったと直すことについては、ブラジル国政府の関係等非常にむずかしいという事情があるように聞いておるわけでございます。それにいたしましても これについての努力をさ…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 前回お答えいたしましたように、ちょっと数字を記憶しておりませんけれども、一回その利息分の送付が行われた以降は行われておらないというふうに聞いております。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 私学の学費問題につきましては、夏の段階で私学助成をシーリングどおり一〇%減で要求せざるを得ないということになりました時点から、私ども大変気にいたしておったところでございまして、九月の段階におきまして早速私立大学等につきましては直接、それから高校以下につきましては都道府県の所管課長を通じましてできるだけ各私学で経営面での努力をしていただきまして、学費の値上げ等にはね返らないような御配慮をお願いをし、まあいわば指導を…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 私学の学納金の実態につきましては、先ほども申し上げましたように現在調査を行っている最中でございます。その結果等につきましては、新聞等にも例年発表をいたしておるところでもございますので、結果がまとまった段階では公表もいたし、あるいは先生のお手元にもお届けできるかと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) 御質問の第二点の、経理公開の点についてお答えさしていただきますが、私立学校に関しましては、各学校法人がその公共性をみずから自覚し、自主的に健全な経営を行っていただくということが原則であろうと思っておるわけでございます。こういった見地から、経理の適正化という観点につきましても、まず最初に監事あるいは評議員会といったような内部監査機関が置かれておりますので、その内部監査機関に十分機能していただく。そしてさらに、それに…