阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 国士舘大学に対する指導でございますけれども、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、去る九月の十六日に柴田総長を招致いたしまして六項目にわたる指導をいたしたわけでございます。指導のやり方といたしましては、口頭ではございますけれども、念のためということでこのメモを先方に渡しまして、誤解のないようにあるいは文部省から指導した内容が間違って伝えられるようなことがないようにという配慮を特にいたしたわけでございまして、…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほどもお答え申し上げましたように、事柄の性格上日切りをつけるのが大変むずかしいわけでございますけれども、常識的に申しまして一年、二年というようなことがあり得るはずがないと私ども思っておりますので、端的に言えば一、二カ月ぐらいの間には回答が来るということを期待をしておりますし、検討の状況等もその間に先方の状況等問い合わせ等をいたしまして、回答がおくれるようであれば当然督促をするというようなことはいたしたいと考え…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) おおむねそのような考え方でおるわけでございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 文部省といたしましては、私学と国との関係という間につきまして、私学の自主性を基本的には尊重していくという精神で対応をいたしておるわけでございます。今回の件につきましてもそういった見地から、まず具体の改革案についてはみずから私学の立場でその学園みずからが自発的に改革の具体案を持ってきてほしいということを考えておりまして、そういう関係上個々人の具体の責任のとり方について、だれについてはこういう責任をとるべきであると…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) この文書を柴田総長に渡しまして、それにさらにその時点でコメントを加えまして、指導の際でございますけれども、最高責任者として社会が納得するような責任のとり方をしてほしいということを明確に申し伝えております。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 去る九月九日の新聞で報道がございまして、大学側にその事情を問い合わせをしたわけでございますが、大学側からの回答によりますと、この銀行からの融資は柴田梵天氏個人が受けたものであって、大学としては全く関係がないということでございました。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 訟訴になっていることでもございますので、実態はその結果を見なければならないわけでございますけれども、大学当局を通じて承知したところによりますと、この五千万円云々という金額につきましては、柴田梵天氏個人が銀行から借用をしたと、そして柴田梵天氏とそれからこの訴訟を提起した人との間には別途千三百万円の融資が行われておって、その部分を立てかえてそのアイエスアイ社から銀行に払わせているのであるということで、したがって、柴…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) ブラジルへの送金に係る銀行からの借入金についての返済でございますけれども、国内銀行に対する返済は五十六年度、五十七年度とも元利契約の条件どおりに返済をしているというふうに回答を得ております。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 大学から報告を受けたところによりますと、昭和五十六年度の返済額は三千七百万円余り、五十七年の返済額は一億二千九百万円余りということで、五十六年度は全部利息でございますけれども、五十七年度は元本の一部と利息ということでございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 大学側からそういう報告を受けております。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま先生の御質問にもございましたように、文部省といたしましては手続上のミスであるという学園側の報告でもございましたので、それであればこの送金手続を実態に合わせるように更正等の手続をとるべきであるということで指導を重ねてきたわけでございます。大学側におきましては大蔵省あるいは日銀等等の御指導を受けた結果、現地のブラジル中央銀行の了解をとる必要があるということで、現在ブラジルにございます国士舘の現地法人とブラジ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 大学側の内部手続、理事会の決議等も貸付金となっておりますし、それから現地法人と大学との間に交わした契約書にも明確に貸付金であるということになっておるわけでございますので、実態と手続を合わせるということでございますから、当然貸付金というふうに全体の送金手続の部分を修正するということが必要だろうと思っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○阿部政府委員 お答えをいたします。 公立高校と私立高校あるいは国立大学と私立大学の授業料等の負担でございますけれども、入学時に支払います入学金、それから授業料、それから一般の私学で取っております施設設備費、こういった基本的なものを合わせまして、国公立大学と私立大学との差では約二・五倍、それから高等学校レベルでは約五・五倍、かようになっております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○阿部政府委員 お答えいたします。 一般的に経常費と常識的に言われているものに対する比率ということで計算をいたしますと、大学の場合でございますけれども、昭和五十七年度で二六%、五十八年度で約二五%という程度の金額に相なっております。 なお、ここで申し上げました経常費と申しますのは、そういう常識的な意味での経常費でございますので、法律上の経常費の概念とは若干違っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○阿部政府委員 今回一〇%削減と申しますか、シーリングどおりの要求を大学、高校ともあわせていたしました事情は、大臣からもすでにお答え申し上げましたように、現在の非常に厳しい国の財政事情、さらに臨調答申における指摘もございます。さらに加えまして、最近のいろいろ私学に対する社会的な批判、あるいはそういう事件等も起こっているというようなこと等を総合的に勘案いたしまして、シーリングの上に積み増しをするということをせずに、シーリングどおりの要求と…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○阿部政府委員 お答えします。 ただいま手元に数学を持っておりませんけれども、相当数のものがその予定の期間中に法人化することができなかったという事実はございます。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) お答えいたします。 国士舘大学のいわゆる海外事業の問題でございますけれども、ブラジル等で武道館の建設等を行っております。私どもはこれまで国士舘から何回かにわたりまして事情聴取をいたしました。その結果判明いたしております点は、ブラジル関係に武道館の建設費等として約十億円、それからエジプト関係でございますが、これも武道館の建設費といたしまして約三億四千五百万円、それからアメリカ関係は国士舘大学のアメリカ支部の建物購…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) お答えいたします。 北里大学に関しましては、医学部の入学生にかかる寄附金の一部を別途経理をしていたという事態が判明いたしましたために、昭和五十三年、五十四年、五十五年と三カ年にわたりまして経常費補助金の約五〇%をカットという措置を講じたわけでございます。正確に申し上げますと、五十三年度と五十四年度はすでに交付をしておりましたので返還を命じたわけでございまして、五十五年度は当初からカットをして交付をしたという状況…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 私学の経理に関しまして幾つか不祥事が生じましてまことに恐縮に存じておるわけでございますが、私学振興財団におきましては、経常費補助金の適正な執行を図りますために、実施状況等につきまして交付申請書等の書類審査、それから実地調査等を従来行ってまいったわけでございますが、今回のような各種のケース等にかんがみまして、今後このような事件の再発を防止するという見地から、本年度から書類審査を一層厳正に行うと同時に、各私学をすべ…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部説明員 お答えをいたします。 学校法人中村産業学園に関しまして、日本私学振興財団からの経常費補助金の受給について不正があったということを初めといたしまして、当該法人につきまして、学校法人の運営上いろいろ問題を生じてまいりました。まことに遺憾に思っておるところでございます。文部省といたしましては、すでに私学振興財団とも御相談をいたしまして、この補助金に関連いたしましては、二十五億円の返還を命じ、すでにそれを返還させておるということの…