阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 種々先生から御指摘がございましたような、このたびの監事の解任でございますとか教職員の解雇の問題等につきまして私どもも耳にいたしておるわけでございまして、大学当局から言わせればそれぞれに、例えば職務命令に違反をしたとか、個別の条項を挙げまして就業規則違反であるとかいうような理由を述べるわけでございます。また、これまでの経緯から申しまして、私ども、大学当局のそのままというわけではない、処分を受けた側にももちろんそれぞれの理由…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 お尋ねの点は、学校法人の役員の解職勧告についての私学振興助成法十二条の適用の問題についてのお尋ねであろうと思いますが、この規定におきましては、法令の規定に違反した、あるいは法令の規定に基づく所轄庁の処分に違反した場合、また寄附行為に違反した場合、こういう三つの場合を掲げておるわけでございまして、例えば補助金適正化法に違反をして不正な補助金の受給をしたというようなことが本人の責任であることが明確である場合等につきましては法…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 振興助成法の十二条の関係について最初にちょっとつけ加えさせていただきますと、補助金を打ち切ることによって監督の効果が及ばなくなってくるという点では確かにおっしゃるようなジレンマがあるわけでございますけれども、といって監督の権限を及ぼすために補助金を出しておくというのも国のやり方としては適切ではないということで補助金打ち切りという措置を講じておるわけでございます。 それともう一点は、この振興助成法十二条の規定も、あくまでも…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 国立と私立の大学の格差の問題についてのお話でございまして、先生からただいまお話がございましたような状況があるわけでございます。 国立大学と私立大学の場合には、先生も御案内のように、国立は主として理工系にかなりウエートがあり、私学は文科系にウエートがあるというような分野の違い等もございますので、一概に比較することは難しいわけでございますが、それにいたしましても、例えば本務教員一人当たりの学生数というようなものを見ますと、国…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(阿部充夫君) 昭和五十八年度の公立と私立の高等学校の入学時の納付金でございます。 授業料、入学科、それから私立の場合には施設整備費というような徴収金がございますので、それを足し算した計算でございますけれども、私立学校の場合が約四十二万円でございます。公立学校が七万六千九百円ということでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(阿部充夫君) 大変細かい数字で省略をいたしました。四十二万六百六十四円でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま御指摘がございました若松第一高校でございますが、福島県知事所轄の学校法人が設置している学校でございますので、福島県に照会をいたしましたところ、次のような回答を得ております。 まず、この学校では、本年初めに二回にわたりまして教職員に対して希望退職を募ったわけでございます。この希望退職を募ることとなりました原因といたしましては、入学者数が減少したということによりまして、教職員数を過大に抱えていることは学校の…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 対象校についてのお話でございましたが、現在、今回のいわゆる四地域でございますけれども、全国の中の都道府県の数で申しますと、九一%を覆っておるわけでございますが、学校数では五五%の学校がこの地域に含まれているというような状況でございます。面積で申しますと、大体十五年を経過したものがこの対象になるというふうにざっと計算をいたしますと、この対象地域の中での対象面積は、千六百万平方メートルぐらいの面積のものが対象になるというふう…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 ちょっと言葉が足りなくて失礼を申し上げたかもしれませんが、全体で十五年経過をしたものが三千八百万平方メートルでございますが、そのうち対象の地域になっておりますのが千六百万平方メートルぐらい、こういうふうに推定をしております。したがって、その千六百万平方メートルが制度的には大規模改修の対象になり得るというものでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 予算の額から申し上げますと、昭和五十八年度予算では一応十一億円余りのものを計上いたしたものでございます。初年度でございますので小さく芽を出したというものでございますが、昭和五十九年度はこれを五倍にまでふやしまして五十七億ほどの予算を計上いたしております。昨年五十八年度に実際にやりました実績といたしましては、学校数にいたしまして百六十八校、金額にいたしまして、予算のやりくりをいたしまして十一億をさらに上回って十八億ほどの金…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 高校以下の私学に対する助成につきましては、先生御案内のところでございますけれども、所轄庁である都道府県がこの補助を行っておるわけでございまして、国といたしましては、都道府県の助成水準にそれぞれ格差があるあるいは全体としてまだレベルが低いというようなことから、それを引き上げようということで国庫の補助の仕組みを行っておるものでございまして、そういう性格のものでございます。 昭和五十九年度については、極めて厳しい国の財政事情と…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 各都道府県において、授業料等の生徒の納付金に関する軽減事業ということで特別の補助の仕組みをとっておりますところは、私ども承知しておるところで三十九都府県でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 各都道府県がそれぞれ自主的な判断においていろいろな補助、援助等の事業を行っておるわけでございますので、そのこと自体はそれぞれの県で判断をし、実施すべきことであろうと思っておるわけでございまして、文部省として具体に干渉するとかそういったぐいのこと、先ほど先生がおっしゃいましたが、経常費補助金の配分方法等につきましても効率的な配分というようなことについて考えてほしいというような注文はつけておりますけれども、あと具体にどうする…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 私ども過大規模校、こういう言い方をしておりますけれども、過大規模校の解消につきましては、従来から児童生徒の急増対策の一環といたしまして用地費補助制度を設け、その中で措置をしてまいったわけでございまして、それによって毎年三百校程度分離新設が行われておるわけでございます。 今回問題となりましたのは、そういう急増指定期間中にその措置ができなかったというようなもので、そのためいわば落ちこぼれと申しましょうか、そういう関係で、その…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 二百九十七校中の五十校でございますので、計算上おっしゃるとおり六分の一ということかと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 先ほども申し上げましたけれども、これまで、こういったいわゆるマンモス校解消は急増対策の一環として講じてまいったものでございます。この急増用地費補助制度本体の方の、これまで毎年三百校程度やってきたといったぐいのものが昭和六十年限りで期限切れとなるわけでございまして、六十一年以降をどうするかという基本的な問題があるわけでございます。そういった関係から、いろいろ現在の財政事情その他総合判断いたしました結果、五十九、六十というこ…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 昨年の四月現在で調査をいたしました数字が、先生おっしゃいました二千百四十四校という数字でございますが、その中で千五百三十四校、約七〇%でございますけれども、これにつきましては、先ほど来申し上げております本体の方の補助制度によって対応ができるもの、あるいは近隣通学区と学区の調整が計画されておって、それによって解消できる等々のことから解消が既に見込まれているものがその七〇%を占めておるわけでございます。それから、ただいま申し…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますように、昭和六十一年度以降において、そもそも今解消の予定になっていると先ほど申し上げました千数百校のうちの相当数の学校に関する補助の制度も、原則として今の仕組みではなくなることになっておるわけでございますので、その時点の問題というのを私ども大事に考えておるわけでございまして、その六十一年度以降にそういうケースのものと、それから現在申し上げておりますような二百九十七校のうち残ったものと全体を…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 用地費につきましては、この地域につきまして、現在、先ほど申し上げました対象校につきましては急増地域並みの補助が新しい制度としてできることになったわけでございますので、先生おっしゃることは建物の補助の話かと思いますけれども、建物の補助の話でございましょうか。——この校舎の補助につきましては、既に義務教育諸学校については二分の一の国庫補助という仕組みがあるわけでございますので、一応それによって対応していただく、こういう構えで…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 昭和五十九、六十の二年間につきましては、暫定的に財政力指数〇・七以下の財政力の弱い市町村に優先的に対応したいという仕組みにしたわけでございます。このような仕組みになりましたのは、既に急増指定期間が切れました後二年間は〇・七以下のものについてその急増指定期間と同じように補助の対象とするという制度がございますので、今回はそれをさらに二年延ばしたという方式でございます。そういう点も考えまして、〇・七ということをそのまま措置をし…