阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 五十八年五月一日現在の学校基本調査でございますが、二十五クラス以上三十クラス以下の公立の小学校が二千六百八十七校、中学校が千二十二校、合計いたしまして三千七百九校となっております。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 先生からただいまお話がございましたように、小中学校の法令上の規定がございまして、これは標準でございますが、十二学級から十八ないし二十四学級くらいまでというようなことになっておるわけでございます。したがいまして、二十五学級ということになれば標準を上回るということは確かでございまして、文部省といたしましても、これまでこの標準を上回っているものを標準以内におさめるように分離新設等をしたいという予算要求に対しましては、優先的に補…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 先ほどから申し上げていることの繰り返しになるかと思いますけれども、二十五学級を超えるものにつきまして、従来の急増補助制度の中で用地費の補助もし、建物の三分の二の補助もいたしまして対応してきたものでございまして、各都道府県から出ているものにつきましてはそれによって対応してきたわけでございます。今回の措置につきましては、当面どうにも片づかなくて困っているというケースのものをまずは対象として措置していくというのが現実的な行政施…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 ただいま初中局長からお答えいたしましたような高校生徒の急増が六十四年までの間、ずっと高まっていくわけでございます。 これらの対策につきましては、各都道府県の教育委員会におきまして、私立の高校もございますので、私学との調整を図りながら、さらにまたこの急増のピークを過ぎますと、また子供の数が減っていくという時期を迎えるということもございますので、その後の急減期の状況というものも踏まえなければならないというようなことで、そうい…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 各都道府県からいろいろ状況を聞いておるわけでございますが、こういう性格のことでございますので、いろいろその年その年によって逐次数字が変わっていくというようなこともございまして、かなり流動的な面がございます。したがいまして、概数で申し上げさせていただきますが、私どもが耳にしておるところでは、新設校が五十九年度以降急増のピークが来ます前年の六十三年までの間の五年間で約百七十校程度、全国で新設の計画があるというふうに聞いており…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 各県の計画そのものが、先ほど来申し上げましたように、いろいろな要素から流動的でもございますので、私どもの方も非常に厳密な、詰めたものは承知しておらないわけでございますが、若干の例を申し上げさせていただきますと、東京都の場合には、高等学校の新設を行うという計画のほかに、既設校について臨時的な学級増、さらには一学級当たりの既設校の生徒定員を四十五人から四十八人に三人ほど臨時的にふやすというようなことでの対応を考えているという…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 先生のお話にも出てまいりましたけれども、急増期を過ぎますと子供が減っていくということは、これは事実としてあるわけでございますので、それに対応する校舎を全部新しく建ててしまって、あとがらんどうになってしまっては困るというような配慮がある程度働くことは、これは私は事の性格上やむを得ないことだろうと思っております。しかしながら、子供の教育上できるだけ問題がないようにという配慮をしつつ、各県がそれぞれ計画を立ててこられるわけでご…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 小中学校の場合と異なりまして、高等学校につきましては、全国的な学校の規模についての標準というようなものは定められてないわけでございます。これは恐らく、小中学校の場合のように義務教育であるとか、したがって全国均質なものであるということが原則として必要になっているという理由であるとか、あるいは年齢的にも、例えば大学等では相当大きな規模のものが出てまいりますが、小中学校の場合と高等学校の場合では年齢も相当違っております。いろい…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 高等学校につきましては、学校基本調査等によりまして規模別の学校数というのは一応わかるわけでございますので、例えば三十一学級以上のものがどれぐらいあるかというような程度のことは、文部省としては概要は把握をしておるわけでございます。ただ、個別にそれぞれの学校について具体にどこの学校でどう問題があるのか、あるいは大きなところといっても、義務教育でもございませんし、公立もございます、私立もございます、実態はいろいろなものがあるわ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部政府委員 宮崎大学の移転の問題でございますけれども、年次計画に基づきまして昭和五十七年度から農学部の校舎の建設に着手をいたしまして、五十九年度までかかって完成ということにしておりまして、五十九年、本年の夏には、この農学部の移転が完了するということになっております。その他、教育学部でございますとか工学部でございますとか、他の学部があるわけでございますが、これらにつきましては、昭和五十九年度以降の年次計画によって整備をするということで…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部政府委員 当初計画は五十六年から着手をする予定で、本当の最初のときでございますけれども、あったわけでございますが、その後、文化財調査の問題でございますとか、あるいは用地買収等の問題が若干おくれたというようなことがございまして、着手の時点が五十七年からということにずれたわけでございますが、それ以後の問題につきましては、おおむねその予定どおりに進んでおるということであります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 特典というお話でございましたけれども、例えば税制上の特別の措置等は講ぜられておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 税制上、例えば収入に対しまして、学校の本来の事業である教育活動に関する収入につきましては税金が免除されているというようなこともございますし、あるいは収益事業を行いました場合に、収益事業から本来の事業活動へ経費を繰り入れるというような場合の税の軽減措置等も行われておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 学校法人が校地等を取得いたしました場合には、当然当該学校の教育用あるいは研究用の用地として利用することが前提でございますので、それぞれの学校がそのような方向に沿って具体の運用を行うようにかねて指導してまいったわけでございます。中には、先生御指摘のケースがどのケースか私にはわかりませんが、私どもの目の届いてないケースもあろうかと思いますが、御指摘を受けたようなケースにつきましては、個別具体に各大学から事情を聞く等のことを行…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 先生からそういうお話がございましたけれども、私どもは、学校法人の中に一部そういうケースのものもあるいはあったかと思いますし、それらに対しましては厳しい指導をしておるところでございますけれども、大部分の私学はまさにまじめに運営されているものと考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 そういう計算はいたしたことがございません。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 校舎等の施設の整備の面から見た学校施設の開放問題でございますけれども、文部省といたしましては、例えば屋内体育館につきましては、最近では補助採択をするに当たりまして、地域住民への開放ということを前提に考えているかどうか、その辺の計画等を聞いた上でそういうものを優先的に採択をするというような方途も講じておるわけでございますし、また具体に、その他例えば図書室でございますとか特別教室でございますとか、そういうたぐいのものにつきま…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 公立の小中学校の木造校舎でございますけれども、最近十年ほどの間に鉄筋化が急ピッチで進みまして、現在木造建物が全体の保有量面積の一一%程度というところまで減ってきておりまして、約九〇%が鉄筋化されたという状況でございます。その一一%の木造校舎の中で、私どもが現在つかんでおります数字で申しまして、四・一%分が、面積にいたしまって五百六十万平米余りでございますけれども、これが危険な状態にあるわけでございまして、これらにつきまし…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 こういった危険校舎の改築の場合の基準でございますけれども、建物の耐力度によって決めておるわけでございますが、いわゆる耐力度点数が、制度といたしましては四千五百点以下のものを対象とするということにいたしておりますけれども、実行上昭和五十二年度以降はこれをさらに干魚引き上げまして、五千五百点以下のものを対象とするということで整備を進めてきておるものでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 危険改築の点数そのものにつきましては、ただいま申し上げました五千五百点以下ということで特別の引き上げ措置を講じておりますので、それによって対応しておるわけでございます。 ただ、先生お尋ねの点は、あるいは先走って失礼に当たるかもしれませんけれども、例えば全体のうちの相当部分が危険建物であるけれども、一部に危険建物になっていない丈夫なものがまじっているというようなケースであろうかと思いますが、こういったものにつきましては、従…