阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 お答えいたします。 私学におきまして種々、不正受給の問題でございますとかあるいは管理運営等の面で著しく適正を欠いているというようなケースが御指摘のように見られるわけでございまして、これらのケースにつきましてはそれぞれ事例に応じまして従来から、補助金を全額ストップするとか、あるいはそのケースの軽重に応じまして七五%のカット、五〇%のカット、二五%のカットというようないろいろな形での制裁措置を講じてきたわけでございます。 し…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 東北福祉大学に関しましては、新聞記事等で幾つかの事柄についての報道があるわけでございまして、私どもも地元の新聞まで取り寄せる等のことによりましてその内容については注目をしてまいったわけでございますが、いま一つ、どうも報道の内容等がはっきりしないような面もございまして、近く大学側から事情は聞いてみたいと思っておるわけでございます。 ただ、これまで見ております新聞記事は、大変大きく扱われているので非常に異常な事態のように書か…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 私学でいろいろな問題が起こっておりますことは大変遺憾に思っておるわけでございますけれども、一つには、私ども、問題を起こした法人に対しましては、先ほど御報告申し上げたような補助金上での厳しい制裁措置を講ずる。と同時に、個々の事例に即しまして行政指導という格好で、運営の改善等について、極端なケースについては理事体制の刷新を求めるというようなことまで含めましての指導を行っておるわけでございますが、何よりもまず、こういうことが起…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 昨年、行政管理庁の方から行政監察の結果ということで、これは私学振興財団の制度と業務運営の調査ということでございましたけれども、結果的には私学関係行政、かなり全般にわたってのいろいろな御意見等を伺ったわけでございます。 勧告の中身としては、私立学校の経常費補助事業を効率的なものに見直せというようなことでございますとか、財団の業務運営のあり方そのものについても改善を図る、あるいはそれぞれの学校法人の運営についてもいろいろ問題…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 行政管理庁の勧告の中に、「当分の間、総額を抑制」ということが含まれております。これは臨調の答申にも同じ趣旨のことが盛り込まれておるわけでございます。私ども、抑制という言葉の意味は、縮減をしろということではなくて、要するにどんどん増額をしていくということは差し控えろ、こういう趣旨が基本であると理解をしておるわけでありますけれども、それにいたしましても、当面の財政事情の面から、その臨調の答申あるいは行管の勧告いかんにかかわら…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 補助金の配分方法を、大臣からお答えがございましたように、めり張りをつけたものにしていきたい、限られた補助金が効率的に使われるようにしようということであろうかと思うわけでございますが、そういった方向でかねてからいろいろな努力を重ねてまいったわけでございます。 特に昭和五十七年度の配分のとき以来、種々の新しい観点を取り入れてまいったわけでございまして、例えば総定員に対する在籍者数の割合、いわゆる水増し率等の是正のために、その…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 専修学校につきましては、その設立の趣旨から見まして、できるだけ自由に弾力的に、そしてまた多様な教育研究活動等が行われることが望ましいという一方の要請がございますので、そのような観点から、設置基準等につきましても比較的緩やかなものを定めている状況にあるわけでございます。 しかしながら、先生の御指摘がございましたように、それぞれの実態等を私どもも調査等で正確に知っているわけではございませんけれども、いろいろ耳に入ってくるとこ…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 このたびの改正法案は、国立学校の教職員の年金について二%程度の引き上げを行うということとのバランスをとりまして、私立学校教職員共済組合関係につきましても同水準の措置をいたしたいということで御審議をお願いいたしておるわけでございます。 今回の年金改定によりまして増加をいたします費用でございますけれども、これは政令改正で予定している部分もございますので、そちらも合わせた金額で申し上げた方がよろしいかと思いますが、昭和五十九年…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 御指摘がございました行革関連特例法によって、特例適用期間は昭和五十七年度から五十九年度までの三カ年間でございますが、国庫補助金の二五%減額という措置が現在講ぜられておるわけでございます。この補助金の削減額は概算をいたしますと、三年間で約五十三億というような数字に相なるわけでございますが、この国庫補助金の減額部分につきましては積立金運用収入の減額分を含め、つまり利子に相当するような部分でございますけれども、それを含めまして…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 私学が公教育に対して非常に重要な役割を果たしているということから、昭和二十九年の私立学校共済組合制度発足時以来、各都道府県から私学共済関係の長期給付掛金につきまして千分の八相当額の補助が出ておるわけでございます。しかしながら最近の実態といたしまして、各都道府県におきまして全部の学校種類にわたりまして補助を行っているというところは三十五県ということで、若干ずつでございますが減ってきておるというようなこともございますし、その…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 大学、短大に対する地方の補助の実態が減ってきたということの中には、先生御指摘のように、交付税措置にそもそも講ぜられていないということのほかに、最近財政事情が一般に悪くなってきたというところのあたりが全面的に変わってきているということはあろうかと思うわけでございます。 それにいたしましても、大学、短大が国の所管であるから云々という考え方につきましては、私どもは自治省とは若干見解を異にしておるわけでございまして、やはり古く大…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 これまで長い経緯がある問題でもございますので、なかなか難しいことではあろうと思います。ただ、年金制度全体の改革の問題等も俎上に上っている時期でもございますので、そういった時期に合わせてさらにこの問題については話し合いを詰めてみたい、かように存じます。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 今回の既裁定年金の引き上げとの関係で、標準給与につきましても上限、下限をそれぞれ二%相当分の金額を引き上げようとしておるわけでございますけれども、まず、対象者数について申し上げますと、下限の引き上げのケースが、これは七万五千円から七万七千円に引き上げるものでございますが、これに該当します人数が約四千九百人、全組合員の一・四%程度の数であろうかと思います。それから、上限の方の引き上げが四十四万円から四十五万円に引き上げるも…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 御指摘のような経費が全部含まれていると思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 私立学校共済組合をつくりまして、私学について国家公務員等と同じような年金制度を適用することになったわけでございますけれども、その際に一番難しい点は、私学の場合と国とでは給与体系が非常に違っているということでございます。 国や地方公務員の場合には法令できちんとした給付体系が決まっておりますが、私学の場合には、それぞれの学校法人において、あるいは労使関係のいろいろな協議において賃金の体系が固まってくるというような状況にあるわ…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 高くなるというお話でございますけれども、実際の所得に対してであればあるいは高くなるケースがあるかもしれません。標準給与について決めておるわけでございますから、それとの関係ではもちろん同じ率ということに相なるわけでございます。 さらにつけ加えて申し上げさせていただきますれば、そういう形で掛金にいろいろな手当が入っているということから掛金が高いのではないかというお話だと思うのでございますけれども、これはいわば朝三暮四のような…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 これにつきましても結局同じお答えを繰り返すことになるわけでございますけれども、時間外手当等につきまして、大学によって特に入試の関係なんかの手当は額に非常に差があるわけでございますので、そういう意味からいっても、そういうものを一律に外してしまうことは組合員にとって有利なのかどうか。掛金は安くなるけれども、将来の給付はその掛金に沿って給付されるわけでございますから、したがって標準給与でいえば一ランク二ランク下へ下がってしまう…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 私ども、これから年金制度等をいろいろ研究していくときの一つの問題意識としては受けとめておきたいと思います。いかに標準給与を決めていくかという問題でございます。ただ、他の共済年金全体のバランスの問題等もございます。そういうことで、にわかにそうするというお約束はいたしかねるということで御理解をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 掛金の負担につきまして、そういう御意見もあるいはあろうかとは思いますけれども、私立学校共済組合の場合ばかりでなくて、各種のこういった制度全体につきまして法律上こういう措置を講じて、その掛金についての分担を定めておるわけでございます。 これを労使の自由な決定にゆだねるという御意見がどは思うわけでございますけれども、逆に使用者側が非常に強過ぎて、すべてが労働者側の負担になってしまうというケースがあってもいいことではないと思う…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○阿部政府委員 掛金につきましては、私立学校共済組合が学校法人等経由で一括して受け取っておりますので、そういうお話を私、聞いたこともございませんし、実態としても把握いたしておりません。