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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) これは、いろいろなケースがあろうかと思うわけでございますけれ戸も、一般的に申しまして、国立と公立という場合には、もうほとんど同じ仕組みでございますので、この間を移動されてもほとんど違いはないということが言えようかと思います。ただ、国立と公立て、特に公立て非常に高給を、比較的高給をもらっていた方々が国立へ行って若干給料が落ちたというような場合には、退職時の額で計算がされるというようなこともございますし、そういう点…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 年金の関係につきましては、これから年金の一元化の問題ということに取り組んでいくわけでございますけれども、そういう中でも、例えば基礎年金というのを全体に共通につくるとか、いろんな形で各年金制度の間のいろんなアンバランスを是正をしていこうという方向を進めておるわけでございます。そもそも国立と私立て給与体系が全然違うという大問題があるものですから、なかなかうまくいかない面はあるわけでございますけれ空も、先生、おっしゃ…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 大部長い歴史のあることでございますので、私も詳しくはわからないわけでございますけれども、先生御案内のように古い制度では、国家公務員につきましては恩給制度があったわけでございまして、あれが十七年勤続をして退職をした者に三分の一で三三%ぐらいを支給するというような仕組みであったわけでございまして、勤続年数が長くなれば、さらにそれに少しずつ上積みしていく、こういう仕組みであったわけでございます。新しい年金制度が昭和三…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元に数字を持っておりませんので、勘でお答えして恐縮なんでございますけれども、一昨年でございましたか、五十七年度あたりで五%ないし六%ぐらい私学では引き上げがあったかと思います。国立の大学の場合でございますけれども、国立大学は国家公務員でございますので、ベースアップがストップになりました時点のときに私学は若干五、六%ぐらいは引き上げになったように記憶しております。

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) お話にございましたように私学に対する経常費助成というのを行ってきておるわけでございますが、これは大学等の高等教育機関に対しまする部分は国が直接助成をいたします。私学振興財団を通じて国から金を出しているわけでございますが、高等学校以下につきましては各都道府県が補助をしていく、それに対して国が補助金の形とそれから交付税の形と両方で財源の面倒を見ている、こういうような仕組みになっておるわけでございます。先生の御指摘の…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 最初に理工系でお金がかかるというお話がございました。御指摘のとおりでございまして、医科系でございますとか理工系の教育の場合には、一般の文科系教育に比べまして、かなり多額の経費がかかるわけでございます。そういった点を考慮いたしまして、先ほど来申し上げております経常費補助金を配分いたします際に、教育研究に要する物件費等につきまして補助単価を理科系については高くするというようなことで、特別の配慮を配分の際にしてきてお…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 私立学校共済組合が設置をしております会館でございますけれども、先生御承知のように、私立学校共済組合は年々拡充をしてまいりまして、現在加入校数は一万二千五首七十四校、それから組合員数が三十三万、被扶養者が三十万というような非常に大きな団体になっておるわけでございます。これらの組合員等は全国に散在をしておるわけでございますけれども、公立学校共済組合の場合には、各都道府県ごとに支部が置かれておりまして適切な運営が行わ…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 会館につきましては、お話にございましたように会館として、宿泊施設として組合員及びその家族の利用に提供するというのが一つあるわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように支部を地方に持っておりません関係上、共済組合のそういう広島支部、九州支部というような支部としての役割を果たすことを考えているわけでございまして、具体的に申し上げますと、地域の組合員がいろいろな年金の問題、その他会館の業務となるような仕事に…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 九州地区の組合員の年金業務その他の仕事について、ここで取りまとめて行うという考え方でございます。

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) これには中央の関係の、中心に置いてありますレンタルの電算機のレンタル料を初めといたしまして、地方におきます新しく設置しました端末等の設置の経費等が、全体が含まれているわけでございますので、この会館等がふえるに従ってもちろん金額もふえるわけでございますが、そのほかに逐次新しくいろいろなデータをコンピューター化をしていこうというようなことで、ソフトウエアの開発等も逐次行っております。例えばデータにつきまして、漢字を…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 私学共済の長期経理に関する収支の見通してございますけれども、五十五年の一月の実施をした所要財源率の再計算結果でございますので、先生のお話のように、一昨年の審議のとき同じ数字でお答えを申し上げているかと思います。それによりますと、これは大変いろいろな前提を置いて再計算をいたしますので、先生の御指摘にもございましたように、組合員数はこれまで毎年どんどんふえてきたわけですが、これはふえないものと仮定をするとか、あるい…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) こういう将来の推計は一定の条件をつけて計算をするわけでございます。場合によっては、ことしあたり、そろそろ再計算の時期かというようなことも考えておったわけでございますけれども、先生御案内のように、午前中の質疑でもいろいろお答え申し上げましたように、現在では年金制度の一元化という問題が当面の大きな問題になってきておりますので、それによりまして将来の給付水準をどうするのかというあたりの見通しを立てていくということが一…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 私学共済の役員構成につきましては、従来から私学関係者ということで全私学連合、これは幼稚園から大学までの各団体が加盟しているものでございますが、それにお願いをして御推薦を願い、その中から役員が選出されるということにしてきたわけでございます。 従来の例から申しますと、大学、短大、中高、幼稚園といったところから役員が出ておるわけでございますけれども、こういった関係上、これにつきましては団体の連合の程度いかん等で動くと…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 昭和五十七年度末の統計でございますけれども、私学共済組合に加入をしております専修学校の数は七百五十八校でございます。

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 五十八年度の数字でございますけれども、高等専修学校、つまり中学校卒業程度を入学資格とする専修学校でございますが、これの入学者が四万四千二百二十九人でございましたけれども、その中で中学校を新規卒業で高等専修学校に入りました者、これが二万三千四百四十九人ということで、全体の半数以上が中学新卒で高等専修学校へ入ってきている、こういうような状況でございます。

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 高等専修学校の分野別で申しますと、細かい数字は省略させていただきまして、パーセンテージで申し上げますと、大変多いのが高等課程で最高が医療の関係が三四%、約三分の一が医療関係でございます。それから衛生関係、似たようなものでございますけれども、これが二四%。それから次に多いのが家政の関係が二二%、商業実務が一〇%、その他工業でございますとか、農業、文化、教養といった面が若干ございまして、全体が約七万七千というのが高…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 専修学校につきましての所管は法令上都道府県知事になっておりますので、文部省といたしましては、先ほど先生御指摘がございましたような、設置基準を定め、それを各都道府県等に通達をするということで、あとの具体の実務は都道府県の知事部局でございますけれども、において認可もし、その後の監督等も行っているという関係にあるわけでございます。 そういうことで、文部省としては、いろいろな機会を通じまして、専修学校を所管しております…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) この九州産業大学、中村産業学園の役員の退職金に関する内規なるものでございますけれども、これにつきましては四月の十七日に来省を求めました際に、その内容等について種々問いただしをしたわけでございますが、昭和五十五年に内規として決めたのであるというようなことを言われておりますが、さらに詰めていろいろ聞いてまいりますと、いつの理事会で決めたのかとか、あるいは、その内規なるものは、それでは理事者、役員等がみんな当然承知し…

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 理事長を呼びまして問いただした結果が、それだけしか回答が返ってこないわけでございますので、内規というものが公式のものとして存在していたのかどうかということについては、これ以上私ども調査のしようがないわけでありますけれども、そういう意味でかなりこの問題については私どもは疑問に思っているということでございます。

文部省管理局長1984/05/08

第101回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(阿部充夫君) 何度も同じような答えを繰り返すことになりますけれども、これにつきましては私ども責任者である理事長と、それから当時担当しておりました既に先般退官いたしましたけれども、平野という理事と両方を呼びまして、両方に、対して確認をしたわけでございます。ところが、その説明によりますと、昭和五十五年度当時内規を作成をし、理事会にかけて了修を得たけれども、内規としての性格上議事録に残さなかったと、こういう説明をしておるわけでござ…