阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 内規については、そのような性格のものでございますから、先ほど来申し上げているような性格のものでございますから、私どもとしては、それが非常に何と申しますか、学園内で正確に位置づけられているものかどうかということは認定をいたしかねるわけでございます。したがいまして、この内規に沿って退職金を支払えというような指導をしているわけではございません。しかしながら、いずれにいたしましても今回のこの九州産業大学に関しまして大切…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) こういうたぐいの事柄の一番の基本には、かねてから文部省が申しておりますように、理事体制の刷新を図るということが大事だということを一番基本に持っておるわけでございまして、そういった中で、昨年の十二月に鶴岡理事長が退任した、そしてことしの四月に平野理事が退任したということで、当時の責任者は一応いなくなったような形になっておりますけれども、実態として、その関係が吹っ切れているかどうかということが大変むずかしいわけでご…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 理事の四名増云々ということは文部省から持ちかけたことではございませんで、当初既に昨年の大分前のことになりましょうか、最初のころに九産大が刷新の案として持ってきて、逐次これをやっていくと約束された中に、理事体制で理事の定数を増すということがあったわけでございます。この理事の定数を増すということは、学内の例えば教学関係の方々からも学長以外にもさらに入れてくるという可能性をふやすことになるわけでございますし、あるいは…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 私立学校共済組合につきましては昭和二十九年にこの制度が発足をしたわけでございます。二十九年に発足いたしました当時は、その以前は私立学校の教職員は、一部は厚生年金等に参加しておられる方もございましたけれども、これは任意加入ということで、全体の方々についてそういう措置がとられたわけでもないし、またその水準も公務員等の恩給その他の水準に比べると極めて低いというような状態に置かれておったわけでございます。 そういった中…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 午前中以来、各要員の御質疑にお答えしてまいりましたわけでございますけれども、去る二月二十四日の閣議におきまして、「公的年金制度全体の長期的安定と整合性ある発展を図るため」ということで、国民年金、厚生年金保険及び船員保険制度について基礎年金の導入を図る等の制度改正を五十九年度に行う、六十年度においては共済年金についても基礎年金の導入を図る等の改革の趣旨に沿った制度改正を行う、これらの改革は昭和六十一年度から実施を…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 私学の教職員の立場という側から考えれば、いろいろな先生御指摘のような御意見等も出てくるわけでございます。ただ、他方で国民全体の税負担の問題でございますとかいろいろな問題もあるわけでございます。そういったことを総合的に考えながら、しかも、私ども文部省として主張すべきは主張するということで、今後の対策として今後の対応は考えてまいりたいと思うわけでございまして、具体のことについてお答えするのはお許しをいただきたいと思…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 高校急増に対しましては、それぞれ高等学校以下の教育について責任を持っております都道府県の教育委員会等が主体になって対応してきておったわけでございますが、第一次のベビーブームが高校に及びました時点では、全体を通ずる制度といたしましては、公立高等学校につきまして一学級当たりの学級生徒数の標準を五十名を五十五名に引き上げるというようなことを隈時的に行って対応したというようなことでございますが、私立学校につきましては当…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) それぞれの私立学校におきまして、私学はみずからの方針に基づきまして将来計画を立て対応をしていく性格のものでございますし、私ども、全体について何らかの調査をしたということでもございませんので、刈時の事情を、私も担当もいたしておりませんでしたし、詳しくは承知しておらないわけでございます。いずれにいたしましても、臨時的な学級増を行ったりいろいろな形で対応し、その後、学級減を行ったというようなことはあったのではなかろう…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 高校の生徒の急増に関しましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、かねてから、今回の場合には地方公共団体に対しまして、文部省では管理局長、初中局長連名の通知を出しまして、地域の実態に応じ高校、あるいは進学生の希望の動向でございますとか、あるいは公私立学校の分担の問題でございますとか、いろいろな点について十分注意をしてやってほしいということを文書によって指導すると同時に、公私立学校の連絡協議会というのを設…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) まだそういう意味で方針を決め切っているわけではございません。先ほど申し上げましたように、大体、各県の状況等を見ますと、一年、二年、前向きに整備をするというのが普通の場合でございますので、これも年次によりまして、それぞれ各県の財政事情等で毎年動いておりますので、どうなるかわからないわけでございますけれども、大部分は終わるのではないかということで六十年度までと、こうしておるわけでございます。その後の状況につきまして…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘の高校中退者で経済的理由による者ということでございますけれども、私ども持っておりますデータで見ますと、昭和五十七年度ベースで申し上げますと、私立高校で経済的理由によりまして中途退学をいたしました者が生徒千人当たりにいたしまして二人程度ということでございます。これに対しまして、公立高校の場合には、やはり千人当たりにいたしまして一人程度というようなことで、これは非常に大きな差と見るのか、余り差がないと見るのか…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のように、私学は自主的な団体組織として成立をしたものでございますから、そもそも自主的に運営されるべきものではございますけれども、しかしながら、先生からお話がございましたとおり、公教育の一端を担う、しかも場合によっては、その大多数を担っているというような重要な組織でもございますので、社会的な批判を受けるようなことのないようなきちんとした体制で運営されていくということが基本的に必要なことだろう、かように考えて…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 私学の場合におきましても、教育面での運営の問題につきましては、教職員の意向が運営に反映されることが望ましいことはもうもとよりのことでございますので、職員会議という格好がいいかどうか、いろいろな形がそれはあり得るのかもしれません。学年の教官の会議とかいろんな格好があるんだろうと思いますけれども、その形態のいかんを問わず、いろんな形で教職員の間の相互の意思交流が行われ、あるいはその意見が全体の教学面での運営に生かさ…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) ただいまのケースは、お話を初めて伺ったケースでございますので、私もにわかにお答えがいたしかねるわけでございますけれども、それがそういう状態になったのには、あるいはそれのよって来るいろいろな原因なり事情なりがあったのかもしれません。そういう点もございますので、そういう点は留保してお答えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、先ほど来申し上げましたように、職員会議という形式がいいかどうかという…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 私、担当でございませんで、大変恐縮でございますけれども、担当局の方にこういう御質問、御意見があったということを十分伝えたいと思います。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 担当局の方に話をいたしまして事情を調べるようにいたしたいと思います。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま初めて伺いましたので承知しておりません。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほども申し上げましたように、大変恐縮でございますけれども、初めて伺いました事柄でもございますし、それがどういう格好で争われているかということも承知をいたしておりませんので、現段階でお答えすることは差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 大学等の場合には教授会に必ず諮れという規定があるわけでございますけれども、高等学校以下の諸学校につきましてはそういう規則等が法令上定まっているわけじゃございません。校長の権限で処置をすることでございますが、ただ事柄として先生のお話にございますように、いろいろな関係の教員等の議論を経てやっていくことが望ましいということは言えようかと思うわけでございますが、それを職員会議で諮らなかったから無効だというふうに直ちに言…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 私立の高等学校につきましては都道府県の知事の所管ということになっておりますので、文部省が直接指導するということはないわけでございますが、そういう必要があると認めた場合には、都道府県の知事等に対しまして、こういう指導をしたらどうかという助言をすることは文部省としてあり得るわけでございます。しかしながら、一般的には都道府県の所管でございますので、各都道府県において処置をする事項であろうかと思います。