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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 ただいま検討に着手した段階でございますので、これから、特に年金の一元化と一言で申しますけれども、年金の制度の一元化という意味もございますし、それから年金に関する各種の資金の運用の一元化もやるのかどうかとか、あるいはさらには年金関係にかわりまして、それぞれ共済組合という組合があるわけでございますけれども、その辺の一般の業務はどうなってくるのかとか、いろいろな問題があるわけでございます。したがいまして、なかなか難しい問題でご…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 年金制度は、安定したものとして将来とも続けていかなければいけないという仕組みのものでございますので、御指摘のような問題点は確かにあろうかと思うわけでございます。 ただ、私ども、詳しいことをよく承知しているわけではございませんけれども、三十万、三十三万という規模が非常に問題であるかどうかということについてはにわかに結論は出ないわけでございますが、先般地方公務員の共済組合につきまして、八十九の共済組合を統合する、統合と申しま…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 先ほど一番初めに申し上げましたように、私学共済法が昭和二十九年に制定されました当時の当初の考え方といたしまして、教育基本法等の定めるところ等を勘案して、国公立学校の教員と私立学校の教員の待遇のバランスをできるだけとっていきたいということで、その場合に、法律に定める学校というのは学校教育法一条の学校であるというようなこともあったかと思います。その際に、そういうようなことから学校教育法一条の学校について対象にして私学共済組合…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 先生、私学共済の特色とおっしゃいましたが、まさにそのとおりだと思います。 成熟度が三・数%というのは、他の共済制度がすべて少なくとも二けたのレベルに達しておるのに対しましては非常に低い状況にあるわけでございます。 このように成熟度が非常に低いということの原因はいろいろあるわけでございますけれども、一番大きな原因といたしましては、私立学校の数あるいは学校の規模そのものが、全体として制度の発足以後非常に大きく伸びてきたという…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 幼稚園に勤務する女子教員という御指摘がございました。まさにその点が組合員の構成として非常に特色のある点でございまして、先生おっしゃいますように、比較的短期間でやめて交代していくケースが多い、あるいは扶養家族も少ない、いろいろなケースがありまして、それが通算退職年金の受給者が多くなっているというようなことにも響いているかと思います。通算退職年金を受ける者はそのほかにも、例えば国立を定年退職して私学に移った方々とかいうような…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 この資産運用につきましては、各共済を通じまして法律によりまして何割以上をどちらに充てるという基準があるわけでございますが、私学共済の場合にはその基準の中で現実に運用をいたしておりますが、他の共済の場合にはその基準の中での運用がなかなか難しいということで、特例措置によってその基準をオーバーした運用をしておるわけでございます。そのオーバーをしております部分というのが、家屋の建築等のための組合員への貸し付けという関係の部分であ…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 昭和五十七年度以降、御指摘のような状況にあるわけでございますが、それの影響が具体にどうなっているかということにつきまして、私ども十分把握をしているわけではございません。ただ、学納金の現状について見れば、一時の石油ショック等の狂乱物価の時代に三〇%もアップをしたというような状況から、逐次安定をしてきたわけでございます。特に五十七年、五十八年、五十九年といったあたりにおきましては漸次アップ率が下がってきて、五十九年は三・二%…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 五十七年度以来、特に補助金の配分方式を検討し、ある程度の改善を図ってきたわけでございますけれども、これは一つには、五十七年度以降補助金の総額が抑えられる、あるいは減額をされるという状況の中で、その配分をそれではできるだけ適切にやっていきたいというような配慮から行ったものでございます。 したがいまして、一つには、私学の教育研究条件を向上する方向へ誘導するような方策としてどういう配分がいいかというような点と、それからもう一つ…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 私学振興財団から各学校法人に対して説明をし、周知徹底を図っているわけでございます。

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 水増し率の問題につきましては、五十七年度に刻みを厳しくしたということを先ほど申し上げたわけでございますが、これにつきましては、過去私学に対する経常費助成を始めました時期以降、年々厳しくしてまいってきておるわけでございまして、五十七年度の前数年間はそのままにしておった時期がございますが、その前の段階で相当年を追って厳しくしてきたというようなことがございます。その結果が、水増し率で、私学助成を始めましたときの一・八倍という全…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 給与水準についての御質問でございますけれども、給与水準について高いと申しますか、余裕があるというふうに判断をいたしました基準といたしましては、一つには、五十七年度の予算積算基礎単価を一〇〇といたしまして、それに対して当該大学の教員の平均給与指数が一五〇以上というものにつきましては、これはかなり経営に余裕があるのではないかというような判断から、傾斜配分で増額をするプラスアルファの部分をカットするという措置を講じたわけでござ…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 手元に数字を持っておりませんけれども、件数はごく少なくて、一けた、数件だったと思います。

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 いろいろな形でやりましたので必ずしも的確ではないかもしれませんが、収入超過法人が設置をする大学の関係、いわゆる黒字の関係でカットをしたということで財源が浮きましたのが十三億、それから教員の給与水準の関係でカットをいたしました金額が八十一億円等ということになっております。

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 五十八年度の配分でございますけれども、五十七年度に比べまして予算措置が六十五億円の減になったわけでございまして、その中での配分をいたしたわけでございます。 現在、先ほど御報告申し上げましたように、細かくその配分を機械的にコンピューターでやりましたので、最後どの部分でどれだけ削ったのかというような分析がまだできておらないわけでございますが、ちょっと先ほど申し上げました五十七年度の分についてつけ加えて御説明させていただきます…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 専任教員の認定方法でございますけれども、従来から原則として三つの点にわたって認定しておるわけでございますが、一つは発令の関係でございまして、明確に専任教員だという発令をしているかどうか。それからもう一つは、給与月額につきまして基準額、例えば教授、助教授等の場合基準額を一応十二万円といたしまして、それ以上の者でなければ専任とは認めないということ。さらに、勤務関係につきましては、一週間の割り当て授業時数が平均六時間以上である…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 この十二万円という基準は、十二万円程度ならばいいという意味ではございませんので、私学で非常に安い給料で教員を雇用してそれを専任だと称しているというようなケースがあるものですから、十二万円以上もらってない者はそもそも認めないぞ、こういう趣旨の基準でございます。そういった意味で、各私学の実態等を見ながら、高い私学、安い私学あるわけでございますけれども、安いといってもこれぐらいもらっている者でなければ教授等として認めないという…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 これは、国立大学等の場合とほぼ同じように考えておるわけでございまして、通常教官が兼ねているようなポストでございまして、例えば学部長でございますとか研究所長、分校などがございますときに、分校の長でございますとか、あるいは学生部等の学生部長をやっているとか図書館長でございますとか研究施設の長でございますとか、そういうたぐいの者ということでございます。

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 恐縮でございますが、ただいま手元に資料を持っておりませんので……。私学振興財団で、ただいまの基準に即して具体に適用しているわけでございますけれども、恐らく内規等をもって措置をしているかと思います。いずれにいたしましても、非常に遠距離にありまして、飛行機で飛んできて月に一回だけ講義をしていくというようなたぐいの者は専任教員と認めるのはどうも適当でない、こういう判断に立っているものでございます。

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 御承知のように、実態的に申し上げますれば、今回の私学関係の予算は、これこれの必要な額を積み上げてということで決まったことではなくて、シーリングによって削られたわけでございますので、それに合わせた対応ということで私ども苦慮いたしておるわけでございますが、具体の配分に当たりましては、先ほど来先生に御指摘いただいたような専任教員の認定基準の問題でございますとか、さらには、従来からやっております傾斜配分をさらに効果的に措置をする…

文部省管理局長1984/04/20

第101回 衆議院 文教委員会 第9号

○阿部政府委員 仮称でございますけれども、この委員を設けたいということで予算措置をお認めいただいたわけでございますが、この学校法人運営調査委員、この名称がいいかどうか、なお検討いたしたいと思っておりますけれども、各大学をめぐりまして、それぞれの学校法人の運営の概況につきまして事情を聴取し、あるいは現場を見せていただき、指導と助言をしていただくというようなことをねらいとしておるものでございます。個々具体に検討する中身といたしましては、理事…