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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 御指摘のように、この十二カ年計画におきまして五千百二十二名の定数改善を行うという予定をいたしたわけでございます。これを各年次それぞれしかるべく措置をしたいと考えておったわけでございますが、五十五、五十六の最初の二年間につきましてはおおむね文部省で考えておりましたような線で進んだわけでございますけれども、御指摘にもございましたように、五十七年度以降はかなりこれを抑制せざるを得ないという状況になりました。行革関連特例法により…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 五千百二十二名のうち千三十名の改善措置がこれまで行われたわけでございますので、残りが四千九十二名ということになっております。これを各年度に具体にどういうふうに割り振って今後措置をしていくかということにつきましては、まさにそれぞれの年度の国の財政事情等もございますし、現在の段階で何年に何人ということは申し上げかねるわけでございますが、いずれにいたしましても六十六年度までには完成をしたいということについては再度繰り返して申し…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 教員の全国的な実態といたしまして、小中学校の児童生徒数がピークを過ぎたということもございまして、これからは自然減というのが相当出てくるということもあるわけでございますので、私どもはそういったことを念頭に置きながら、六十六年度までには最大限の努力をして完成したい、こう申し上げているわけでございます。文部省として、全く見込みなしに申し上げているつもりはないわけでございます。そういうことで、私どもとしては完成すべく最大限努力を…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 予算に関することでございますので、しかも数年先のことについて私がお約束をするということはいたしかねるわけでございますけれども、先ほど申し上げたような状況の中で最大限の努力をし、そういう積み残しが生じないようにやってまいりたい、少なくとも、法律におきましても六十六年度には完成するということが明記されておるわけでございますので、この法律を着実に守っていきたいというのが私どもの気持ちでございます。

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 全国的に資料で調査をするというようなことを行っておるわけではございませんけれども、学校基本調査の中でわかっております数字で申し上げますと、養護教員の兼務を行っている者の数、要するに兼務者数ということで出てまいりますものが、小中学校で五百六人という数字になっております。これは幾つかの県の状況等を聞いてみますと、小中学校が同じ場所で併設されているというケースでございますとか、あるいは小中学校が隣接をしている場合、あるいは僻地…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 昨年の先生の御質問でそういう御指摘があったということを聞いておりましたので、話題に出ましたような県につきましては幾つか問い合わせをしたわけでございますけれども、御指摘のような数校、五、六校というようなことを兼務をしているというケースは聞いておらないわけでございます。

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 「従事する」と「つかさどる」ということについての御質問でございますが、先ほど辞典を引いてのお話がございましたけれども、一般的に、従事するというのはある仕事を処理をしていくということ、つかさどるという場合には若干高い責任の段階において処理をするケースに使うケースが多いように思っております。 しかしながら、実際の現行の法令の規定を見ますと、必ずしも整合性があってすべてがそれで処理されているわけではございませんで、確かに、地方…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 事務職員の定数改善計画でございますけれども、十二カ年計画におきまして、昭和六十六年度までの間に六千三百九十二名の定数改善ということを予定しておるわけでございますが、昭和六十年度までに八百七十二名の改善措置が講じられたということで、五千五百十九名というのが残っておるわけでございます。これにつきましても、先ほど養護教諭についてお答えを申し上げましたのと同様に、六十一年度以降毎年度の予算において措置をしていく所存でございますけ…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 第五次教職員定数改善計画の中での養護教諭のこれから宿題として残っている数字でございますけれども、四千九十二名、若干は数字が動くかと思いますけれども、おおむね四千名程度というのがこれからの計画の数字でございます。この四千名に対してどれだけの経費がかかるかと申しますと、国庫負担金ベースで申しまして約二百四十億でございます。もちろん残りの額は地方負担ということになるわけでございますので、いずれにしろ公の負担としては、この場合は…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 事務職員の仕事の中身でございますけれども、これは過去に比べまして質的に変化をしてきているというようなことではないと思うのでございますが、ただ中身が年々複雑化をしてきている、あるいは量的にふえてきているというような実態はあると思っております。例えば各種の給与等につきましても、手当の種類がいろいろふえてくればそれだけ事務としては大変になってくるわけでございますし、あるいは各種の調査統計等もいろいろと持ち込まれてくる等のことも…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 恐縮であります。 先ほど有島先生にお答えしました数字、必要経費の方を養護教諭と事務職員と合わせた数字でお答えしてしまいました。養護教諭に必要な経費につきましては、国庫負担金ペースで約百十五億、地方費まで含めますとこの場合で約二百三十億という数字でございます。訂正させていただきます。

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 実習助手につきましては、先生御案内のように、高等学校関係の教育職俸給表(二)の三等級適用ということに現在なっておるわけでございます。この三等級という現在の俸給表が二号俸から三十五号俸までという格好ででき上がっておるわけでございますけれども、通常、高校卒業程度でもって実習助手の職についたという人たちのことを考えますと、五十歳前後で俸給表の上では既に頭打ちになってしまうということで、六十歳の停年までの間はずっと横に並んでいく…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 教育公務員の給与に関する事柄は人事院を中心にして運用されていることでございますので、私どもとしては、実態等を何回か機会を重ねまして人事院に御説明をし、御理解をいただき、人事院勧告等の形でこういった給与表の改正をしていただきたいということでお願いをしておるわけでございまして、事の性格上、文部省が給与表を直すとか、そういうわけにまいらないわけでございますので、御理解をいただきたいと思います。

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 先ほど有島先生の御質問にもお答えしたところでございますけれども、昨年の御審議の後も五十九年七月九日付で人事院に対しまして、教育職俸給表(二)の二等級と三等級について号俸の増設を行っていただきたい、特に三等級適用政員についての待遇改善を図っていただきたい、先ほども申し上げましたように、号俸の数を延ばしていただくということと、それから昇給曲線をもう少し高めていただきたいというこの二点について、重ねて人事院当局にお願いをし、そ…

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 人事院の方から前向きの御答弁もいただきまして大変喜んでおるわけでございますけれども、私どもといたしましても、なおこれが実現いたしますように、例年の例でございますと、また夏の勧告の前に文部省としての希望を正式に人事院にお伝えをするというような機会もあるわけでございますので、そういう時期にさらにこの問題を取り上げ、要望を重ねてまいりたい、かように考えております。

文部省教育助成局長1985/05/29

第102回 衆議院 文教委員会 第14号

○阿部政府委員 実習助手の給与でございますけれども、これにつきましては、お話にも出てまいりましたように教育職俸給表の(二)の三等級格付ということになっておるわけでございます。 この三等級の号俸につきましては二点問題があると私ども考えておりますが、一点は、この二号俸から三十五号俸までという号俸数でございますけれども、実習助手が生涯の職場としてそこに勤務するということを考えました場合に五十歳前後で頭打ちになってしまうという問題があるというこ…

文部省教育助成局長1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○阿部政府委員 お答えいたします。 総数はただいま初中局長の方からお答え申し上げたとおりでございますが、その中で、事務系統の職員が二千七百四十七名、寮母が四千七百十名、学校栄養職員が五百二十名、合計七千九百七十七名というのが負担法対象者でございます。

文部省教育助成局長1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○阿部政府委員 現在の標準法の計算方式でございますけれども、毎年五月一日現在におきまして各都道府県ごとにその県内の小中学校、盲・聾・養護学校ごとの学級別の数字をまた規模別に分類いたしまして、学級数にある率を掛けて計算するということになっておりますので、それぞれ所定の率を掛けまして県全体としての教職員定数の算定をするという方式にいたしておるわけでございます。掛けます率が〇・幾つとかいろいろ端数等もございますが、それを県全体として計算すると…

文部省教育助成局長1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○阿部政府委員 盲・聾・養護学校、特殊教育諸学校の学級編制、教職員定数の改善の問題につきましては、既に十分御承知のとおり、昭和五十五年度からの十二カ年計画というのを国会で御承認いただき、立法化をしていただきまして現在進行中でございます。この間、国の財政事情が大変厳しいというようなことから抑制措置等もある部分で講ぜられてまいりました。そういった抑制された中におきましても、特にこの特殊教育関係につきましてはできるだけの配慮をしてきた、先ほど…

文部省教育助成局長1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○阿部政府委員 標準法で定めております標準に対しまして、実際にその水準に達していない県があるではないかという御指摘をこれまでしばしばいただいておるわけでございまして、私どももそういう御指摘等も踏まえまして、標準法の水準にまでぜひ達してほしいということで、かねてより全国の関係課長会議でございますとか、あるいは場合によっては個別にも指導等を行ってきたわけでございます。 最近の状況で申しますと、先生御指摘の五十七年当時に、全国的に見まして九八…