阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) ただいまの御提案、大変理想的な御提案だと思うわけでございますけれども、現実の問題といたしまして、それだけ多数の教職員を抱えておくということになりますと、やはり数万という人数の教職員定数増が必要となってまいるわけでございますし、またそれらの方々を常時運営上ある学校に組んでおいて、必要な場合に抜いてくるということができるかどうかというような問題も具体には出てくるだろうと思います。いずれにいたしましても、現在のように…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 現在の法律で適用対象としておりますのは、標準法、定数法等で定められております職種ということになっておるわけでございますが、それ以外に学校現場に、これは学校教育法の規定によりますと、設置者の判断によって置くことができる職員という規定に該当するものであろうかと思いますが、例えば学校図書館の事務員、それから養護職員、それから学校給食の調理などに従事しておられる方々、それから用務員の方々、それから実習工場でございますと…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 現在話題となっておりますこういった法律の対象外の方々、多くは給食の調理員というような方々が非常に数としては多いわけでございますけれども、こういった方々につきましてはすべて、もちろん労働基準法の適用があるわけでございますから、基準法に基づき、そしてまた設置者である都道府県あるいは市町村が定めた条例に従って産前産後の休暇はとられるということになるわけでございまして、その休暇の権利と申しますか、それそのものは当然保障…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま提案者の粕谷先生からもるる御説明があったわけでございますが、私もそのとおり大変大事な仕事だと、それぞれが重要な仕事をやっていただいていると思うわけでございます。しかしながら、粕谷先生のお話にもございましたように、非常に多種多様な職がある。それは地域の実態、学校の実情、それぞれの学校の性格、いろいろなことによって違っておるし、それを一々調べるのが大変難しいというお話もございました。まさにそのとおりでござい…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元にその関係の資料を持っておりませんし、また交付税との関係で率をはじくというのは、これはまあ交付税制度そのものが非常に、何と申しますか、標準的な団体についてのことだけを決めておる制度でございますので、私どもとしてはちょっとにわかにはじきようがない点があるということも御理解いただきたいと思うわけでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) ただいまの寮母を教諭にした場合の問題でございますけれども、寮母と教諭の待遇は現在教育職俸給表を適用されているという点は同じでございますが、教諭の場合には二等級、寮母は三等級、こういうことに位置づけがなっておりますので、そこに待遇の差は当然あるわけでございます。 これは非常に概算でございますけれども、現在おられる寮母の方々が全部教諭になったと仮にいたしました場合の推計でございますが、概算で金額としては約八億、二分…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま教職員について教員と現在産休法の適用を受けております女子の教員等に関しましては、それぞれの学校にプールをしてあるということではなくて、県の教育委員会がその産休代替教員の候補者を登録のような格好で名簿として持っておりまして、それで現実に休まれるケースが出た場合にその中からどなたかを指定してそれぞれの学校へ派遣をするというような任用の仕方になっておるわけでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) これはいわば名簿上登録をしてあるということでございますので、それぞれの方が具体に今、家庭の主婦である方もあるでしょうし、いろいろあるだろうと思います。特に、教員の試験を受けて正規の教員の試験に合格してない、しかし、教員になりたいので待っている、あきを待っているというようなケースの方も相当入っていることだろうと思いますが、いずれにいたしましてもそういうことでございますから、勤務していない期間というのはもちろん公務…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 現在適用になっておりますのは教員がほとんどでございますけれども、そのほかに養護教員、養護教諭でございますね。それから事務職員、栄養職員というような部分、これは数としては少ないわけでございます。 私が申し上げておりますのは、主として教員について申し上げているわけでございますが、ですから、その他の職員について具体にどうやっているかということは私どもも十分つまびらかにしておりませんけれども、しかし、有資格者というのは…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 現在適用になっております職種の方は、例えば教員なら免許状を持っていなければならないとか、養護教諭もそうでございますし、栄養士も栄養士の免状を持っていなければいけないというような特殊な職でございますので、そういった登録等をしたり何かプールをしたりというような形の措置が必要かと思いますけれども、これから、現在話題になっております追加をしてはどうかと言われております職種の場合には、用務員さんでございますとか調理員さん…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 寮母の定数改善の問題につきましては先生既に御案内のことでございますけれども、五十五年度を初年度とする第五次の教職員定数改善計画を立ててその実現に努めておるところでございます。全体の計画そのものが、大変国の財政が非常に厳しいというようなこともあって、おくれぎみでございますけれども、昭和六十六年度までにこれを完成するという方針を明確にして実施をしているわけでございまして、その中で寮母定数の改善の中身といたしまして、…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 先生のお話まことにごもっともだと全く大賛成でございます。私どもの方といたしましても、特に教育的な愛情を十分持った先生というようなことを考えますと、何といっても採用の段階というのは大変大事なことだというふうに考えておりまして、これは五十七年の五月でございますけれども、各都道府県に対しまして教員の採用及び研修についてのいわば指導通知のようなものを差し上げたわけでございまして、教員に対する豊かな人間性、深い教育的愛情…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘の点は、教員の場合に限らず公務員、国家公務員、地方公務員全体、そういうたぐいの採用の仕方をされた者については関連する問題であろうと思いますし、そういう意味で教員についてだけそういう指導をするのがいいかどうかという問題、私どもでも少し検討しなければならないと思います。ただ、いずれにいたしましても、この公務員に関する退職手当の制度と、それから社会保険の一種としての雇用保険の制度とのいわばつなぎ目のところの問題…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、労働省所管の問題でもあり、それから公務員全体の問題でもございますけれども、いずれにいたしましても、とりあえず各県の実態を調べた上で対応を検討したいと思います。 〔委員長退席、理事仲川幸男君着席〕
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君)退職手当の支給は各都道府県の条例によって要件が決まっておるわけでございますが、その要件に該当する限り速やかに支給すべきものだと考えております。まあ、名古屋市の事例というのを私ども承知しておりませんけれども、一つの想像でございますが、その退職等の任免権が名古屋市にある、それから退職手当の支給等に関する財源の負担が県の方にあるという指定都市の非常に特殊なケースでもあるわけでございますので、あるいは県と市の間の連絡等の…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 大臣のお答えに補足をいたしまして、六十一年度予算に向けてというお話がございました。 現段階で申し上げるのは大変しんどい時期でございますけれども、先生のお話にもございましたように、日本人学校の特に教員の数につきましては国内の公立の小中学校と同じぐらいのレベルにぜひ持っていきたい、これが私どもの希望でございます。と申しましても全員を日本から派遣した教員で充てるかどうかということになりますと、やはり現地の言葉でござい…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) せっかく外国に子供たちが行っておるわけでございますから、そこでぜひ外国のいろいろな雰囲気等を身につけ、言葉等を身につけて帰ってきて将来国際的に開かれた日本人になっていく、そういう力をつけてほしいと思うわけでございます。そういう意味から申しますと、それぞれの現地におきまして現地の学校に通う、そして足らざるところを補習校のような格好で補うということが基本的には望ましい姿であろうと思うわけでございますが、ただ何と申し…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 補習授業校へ教員を派遣いたしますその派遣の性格でございますけれども、これについては普通の日本人学校の場合とはやや違うという位置づけをしておりまして、その補習授業校の性格ということから、できるだけ現地の先生方を登用する、そして日本から送ります先生は大体私ども教頭クラスということで考えておりますけれども、現地に校長さん等がおられるケースが多いので、それぐらいの格の方をお送りをいたしまして、学校全体の教育課程の編成で…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 予算をとって現地の学校に援助をするということを行っておるわけでございます。日本人学校の場合には、教員の人件費等いろいろひっくるめますと、大体全体の学校運営経費の六割ぐらいが日本政府から援助ということで行っているという格好になっておると思います。補習校の場合には、実はこれは外務省所管になっておりまして、外務省の方からやはりその現地採用の教員の給与費についての一部補助という制度が行われておりまして、その補助が行って…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(阿部充夫君) 詳しいことを私も承知しておりませんけれども、大部分日本人学校方式でやりたいということでやっておるわけでございますが、そういう地域におきましても。ただ、非常に数が少ないところがございます。そういうところなんかの場合でございますと、日本人学校の発生が最初からそうだったわけでございますけれども、大使館の中などにちょっとした教室のようなものを設けて、そこへ集めて指導しているというような形のようでございます。それも一応補…