阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 先ほども申し上げましたように、全国に二千三百人の子弟が散らばっていて、一校一人ぐらいだというところがかなり多いということが最大のこういう問題のネックになるケースであろうと思うわけでございます。十人を超えるようなものと申しますと、小中学校では全国で十二校しかない、そういうふうにまとまっているというところはそれしかないという状況なわけでございます。そういった中でございますので、研究指定校もそれくらいの規模のところは全部研究指…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 先ほど申し上げましたように、同じ言葉を繰り返すようなことになるわけでございますけれども、全国に千何百校というところで、そのうち五百何十校は一校に一人という状態で子供たちが入っているわけでございますから、それらについて一々特設学級で対応するということも必ずしも適切ではないのじゃなかろうかということもあるわけでございますので、そういう意味で一カ所に集めるというのも、子供たちもそれぞれ家族、生活、いろいろなことがあろうかと思い…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 先生御案内のように過大規模校を逐次解消していきたいということで年来努力をしてまいったわけでございまして、毎年全国的に見ますと二百校から三百校くらいの新設校をつくるという形で過大規模校の解消に努めてまいったわけでございます。その結果といたしまして、六十年五月現在で御指摘のような数字になっているわけでございますが、この六十年五月現在の調査の際にそれらの学校についての解消計画をヒアリングをするということで各県あるいは市町村の計…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 徳島市につきましては、先生のお話にもございましたように十校を超える大規模校を抱えているということもございますので、これは県経由でなくて直接徳島市から昨年事情のヒアリングを行っております。その際に市当局の方から、昭和六十三年ないしは六十四年度を目標にこの加茂名小学校については分離新設を図って規模の適正化を進めていきたい、こういう御計画であることを聞いておるわけでございまして、文部省といたしましては、こういった計画が具体に補…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阿部政府委員 御指摘のように、昔のような師範学校制度と異なりまして、現在、教員養成大学あるいは一般大学両方で教員の養成が行われているわけでございますけれども、その大学内で教えられる教育関係の講義等の中身そのものに非常に大きな単位が当てられているわけではないというようなことから、比較的実践的な面についての指導が十分でないということは、御指摘のとおりだろうと思っております。 従来、文部省の教育職員養成審議会等でもそういった点の指摘をいただ…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○阿部政府委員 大臣からお答えしたとおりでございまして、昭和六十一年度予算におきましては、施設余裕校について手当てをするということにいたしたわけでございます。具体の施設のどれが余裕があるかという状況につきましては、四月までの間に、現在各県の状況等を調べて対応を検討しているところでございますけれども、例えば特別教室の転用というようなことはあり得ることだ、こう考えております。 なお、六十二年度以降の予算につきましては、その年度その年度でさら…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○阿部政府委員 六十二年度以降の対応の問題であろうかと思いますけれども、この問題につきましては、先ほども申し上げましたとおり毎年度の予算で検討するということになっておりまして、文部省自体で現在いろいろ検討はしておりますけれども、具体にどう対応するというところまで決め切っているわけではございません。今後の検討課題にさせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○阿部政府委員 先生御指摘の件は、今回新しく用地費の補助制度につきまして年限の延長をしたのが五年間、それが長いというお話であろうかと思いますけれども、これはむしろ逆だと私は思っております。と申しますのは、現実に各市町村が用地を発見し、そこを取得をするというような交渉等には数年あるいはもっとかかるケースもしばしばあるわけでございます。そういう意味から申しまして、できるだけ各市町村の計画をすくうという意味で五年間という期間を設けておるわけで…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 昨年に引き続きまして今年もこういう御指摘をいただいておることを大変申しわけなく思っておる次第でございます。学校の現場におきましては、例えば学級の編制につきまして現在四十人あるいは四十五人という基準を設け、それによって学級編制が行われるという仕組みにあるわけでございますが、一名、二名の児童生徒の数の変更が、数が狂いますと、それによりまして例えば四十五人学級方式の場合には四十六人になれば二学級になるけれども、四十五…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 大変有益な御指摘をいただいていると思っておりますが、現在の制度で御説明を申し上げさしていただきますと、現在の標準法は、クラスの編制につきまして四十五人とか四十人とかいう標準を定めておるわけでございます。その標準に基づきまして教員数の計算をするというようなことになっておりますけれども、それはあくまで積算でございまして、全体の教職員の数は各県ごとにそういう積算をした上で、まとめてこの県には何万何千人ということでお配…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 現在初めて伺った話でございますので、千葉県当局を通じて事情は聞いてみたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 採用予定者に対しまして研修と申しますか、オリエンテーションと申しますか、いろいろな形でのものはかなり行われておるんじゃないかと思います。全体の調査をしたことはございませんので、どの程度のものかということは承知をしておりません。ただその中で、採用前研修ということでそういう名目で行われているものがことしの四月採用組に関するものとして聞き及んでおりますものが、五十七都道府県と指定都市の中で四県二市でそういう予定がある…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま御指摘になっておりますようなケースについて、こういうことをやれというような指導をしたことはございません。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 事柄を正確に調査等をして知っておるわけではございませんので、正確なお答えにはあるいはなりかねるかと思いますけれども、採用前の段階でございますから公務員という身分を持っておらないわけでございます。したがって、採用を希望している者と教育委員会との関係という、まあいわば事実上の関係ということになるわけでございますので、そういった中で採用者の側がいろいろな手続をする、あるいは研修会等をやるというようなことは事柄としては…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 採用選考を具体にどういうふうにやっていくか、採用手続をどう進めていくかという問題でございますから、採用する側でおる計画を立て、それにのっとって必要な手続を進めていくということはあり得ないことではないと申し上げているわけでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 学生が就職をするということも大変なことでございますし、社会人というお話がございましたが、社会人の方が教員試験を受けて教員になろうというのも、それなりの大きな決意を持って臨まれることであろう、こう思うわけでございます。市の方では、伝え聞くところによりますと、採用手続、採用案内のところで、募集案内と申しますか、その段階でこういうことをやりますよということも事前に明確に予告をしているようでございます。具体に二十二日間…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 かねて申し上げておったかと思いますけれども、これから後の自然減とそれから改善で計画しております改善増、差が約四千くらい自然減の方が多いという数字になっております。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 ただいま申し上げましたように、自然減の方が若干多いということでございますから、そういう意味で若干のすき間は数字的にはあるわけでございます。しかしながら、現在のような財政状況の中で、私ども六十六年までに現在の計画を達成するということは大変難しい、全力を挙げて実施をしたいと考えておりますけれども、決して易しいことではないと思っておるわけでございます。そういう意味で、現在の計画を達成するということを最大の目標にやってまいりたい…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 四月の御質問の際にお答え申し上げましたように、その後御指摘の中国引揚者子弟の就学状況等についての調査をいたしまして、現在集計中でございますので最終的な数字ではございませんけれども、現在までの大体持っております数字でお答えをさせていただきたいと思いますが、六十年五月一日現在ということで調査をいたしておりまして、中国から引き揚げた子弟の公立の小中高等学校の在籍者数、全国で二千三百十二人となっております。 これを地域別に見てま…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 義務教育費の国庫負担制度につきましては、現在の段階では、先ほど中西委員の御質問に大臣からお答えいたしましたように、大蔵省から公式にどうこうしてほしいという要請が参っているわけではございません。しかしながら、御案内のように、昨年、昭和六十年度予算編成の際に幾つかの改革案と申しますかの提言が大蔵財政当局からあったわけでございますし、そしてまた現在のような非常に厳しい財政事情ということもございますので、これから年末の予算編成に…