阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 養護教員の現在での配置状況でございますが、昭和五十九年五月一日現在の学校基本調査で申し上げますと、全国三万四千校余りの小中学校のうち、配置済みの方が二万九千校、未配置校というのが四千九百四十七校でございまして、配置率にいたしまして八五・五%の配置というような状況に相なっております。先ほどお話にも出ましたように、現在の計画が達成すれば九六、七%ぐらいのところまでいく予定となっております。 なお、複数配置校は、幾つ…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 九六、七というような数字が前にあって計画を立てたということではございませんで、具体にどの程度のどの範囲の学校に今回の計画の中で配置をしていこうかということを考えました場合に、極めて小規模な一学級あるいは二学級というところについては、これを今後どうするかということは一つ大きな問題として残ると思いますけれども、当面はそれを除外をして考えよう。三学級のものにつきましては四校につき三人、七五%ぐらいの配置率で考えよう。…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 複数配置を行っておられる県というのは、それぞれの県のお考えでやっておられるわけでございますけれども、私どもといたしましては、各学校に一名ずつ置いていくという現在の計画を達成するということがやっぱり最大の目標だと考えておりますので、その点に重点を置いて対応しているわけでございます。その学校の規模の状況等におきまして、各都道府県等でみずからの御判断で増加配置をされるというケースもそれはあり得ることだと思っております…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 全国の学校につきまして、先ほど申し上げました一定の水準、基準と申しますか、それに基づいて文部省としては配分をいたしておるわけでございますし、各県におきましてもその配分されたものをこっちからこっちへ流用するとかいうような形では必ずしもやっていない。まあ私ども、全部ひもつきになっているわけじゃありませんのでよくわからない面もございますけれども、おおむね各県から聞いておりますところによりますと、県単でプラスアルファと…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 障害児教育の問題につきましては、御指摘のように、特殊学級の学級編制について、これをできるだけ改善をしていかなきゃならないという宿題があることは御指摘のとおりであろうと思います。 先生も御案内のように、現在、昭和五十五年から六十六年までの間ということで行っております十二カ年計画の中におきましても、特殊学級につきましての定数の改善措置を講じていこうということで、現在十二人の基準になっておりますものを十人に改善をする…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 埼玉県が、今年度の教員の採用選考についてからであると思いますけれども、公開という言葉が適当かどうかわかりませんけれども、不合格者について御本人からの問い合わせに対してはごくあらましの状況をお知らせするというような制度を取り入れだということを聞いておるわけでございますけれども、その後、具体の運用等についてどれぐらい問い合わせがあるかとかいうようなことについては、採用選考は最終的に済んだのが一昨日かそこらぐらいのこ…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) その具体の事例を私も存じておりませんけれども、試験問題につきまして、例えば論文テストでどういう題が出たというようなことは受験生はみんな覚えておるわけでございますから、それを帰ってきて言えば、それはもう当然一般に知れ渡ることでございますし、受験者の多い関係の大学等では、あるいはそんなことをやっているケースもあるのかもしれないと思うわけでございます。県によっていろいろやり方があるんだろうと思いますけれども、そういっ…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘の点は、臨教審が「審議経過の概要(その三)」の中で述べております初任者研修制度についてのお話であろうかと思いますが、この制度は、採用後の新任教員に対して充実した実地指導を行うということで、実践的指導力でございますとか、現在教員に対しいろいろ社会から要請されております使命感の問題でございますとか、そういったものを養っていこうということを目的にしているものと理解をしているところでございます。 これを具体にどう…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 四年前に柳川先生から管理局長のポストを引き継がしていただきましたときに、今後の学校施設等のあり方についていろいろと御指導いただいたことを記憶をいたしております。 たしか御指導の中身は、学校というものは、児童生徒の教育の場というだけではなくて、やっぱり生活をしていく場なんだということを常時考えておけ、あるいは学校施設、運動場等まで含めまして、そのあり方いかんというのが学習指導面あるいは人格形成面で大変効果をもたら…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 保健主事につきましても、主任制度の一つのものと思っております。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) これはかなりいろんな種類がございまして、学年主任とか教務主任とか、学年主任なんかですと各学年におりますから数もたくさんございます。そのほかに、高等学校の場合なんかですと学科ごとの主任がいるとか、いろんな格好での主任があるわけでございます。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 特別の資格要件は定まっていないと記憶しております。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) この問題につきましては、前から先生の御意見というのも承っておりますし、それからまた御指摘にありましたように、最近臨教審の御議論の中でも健康教育の重視ということが議題となって論議をされているという状況でございますので、御指摘の趣旨は私ども十分わかるし共感をする面も多いわけでございますが、ただ、現実に大学での教員養成の課程の中にそれを必修として入れ込んでいくということに相なりますと、そのほかにも例えば国会でもしばし…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 教頭試験についてのお尋ねでございますけれども、学校におきまして校長とか教頭という職務は、学校の運営についての責任者あるいはそれを直接助ける立場ということで、単に教育内容について承知しているだけではなくて、それ以外に学校の運営についての必要な知識でございますとかあるいは指導力、統率力、いろいろな面での資質が要請されるわけでございます。こういった点から、校長、教頭の任用に当たりましては、各県ともそれにふさわしい人物を登用する…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 義務教育費の国庫負担制度でございますけれども、これは国庫負担法の第一条にその目的が明確に書かれてございます。義務教育の「妥当な規模と内容とを保障するため、国が必要な経費を負担する」という考え方に立っているものでございまして、大正七年以来教職員の給与費を中心として国庫負担がなされてきたという経緯があるわけでございますので、そういった給与費を中心とした人件費というところに中心があるものと考えております。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 行革特例法の四十人学級関係の抑制規定の御質問かと思いますけれども、これを六十一年度に延長するという措置は講じておりません。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 行革関連特例法におきましては、四十人学級問題につきましては、この前進の仕方について「特に国の財政事情を考慮する」、こういう規定での実質的な制約をかぶっていたわけでございます。昭和六十一年度の取り扱いにつきましては種々検討いたしたところでございますけれども、これまでの行革関連特例法に盛られておりました諸般の施策のほとんどが延長しないということになったということのバランスもございますし、また他方、教員の自然減が相当盛り込まれ…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 四十人学級の問題が直接校内暴力あるいはいじめということと数字的に結びついているわけでは必ずしもないと思いますけれども、いろいろな意味において教員のスタッフを充実をしていく、学級編制の基準を改善していくということは教育条件の基本でございますし、先生御指摘のように、今中学校でその点に力を注ぐべきだという御意見も十分私どもも理解できるところでございます。 そういったような見地から、中学校につきましては、先生御案内のように昭和六…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 御指摘のように、目標年度である昭和六十六年度まで来年度以降の五年間というものを考えますと、自然減という見込み数の方が改善増の計画数を若干上回るという結果になっておるわけでございますので、この数の範囲内で着実に進めていけば六十六年度までに達成可能であろうという見通しを私ども持ち、それに合わせて対応していきたいと思っておるわけでございますが、具体的にそれぞれの年度でどういうふうに措置をしていくかということにつきましては、四十…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(阿部充夫君) 教員の採用につきましては、先生御案内のように従来から一般の民間企業に比べますと内定の時期がかなり遅いというのが実態でございまして、昭和五十七年度に調査をいたしました数字によりますと、全部で五十七の都道府県及び指定都市の中で十一月から内定を出しておりますものは十一県ということで、三月にならないと内定をしないというものが二十五県というような大変遅い状況でございました。私どもとしては、教員にふさわしい適切な人材を確保…