P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1986/04/25

第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(阿部充夫君) 学校に必要な設備、備品につきましては、図書を含めまして公費で買うのが当然だと思っております。

文部省教育助成局長1986/04/25

第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(阿部充夫君) 先ほど申し上げましたように、学校で当然必要な図書については公費で買うべきだということでございますが、もちろん学校の図書の中には、PTAの父兄の方々が読みたいということでPTA所管の図書を一隅を借りて置いておくとか、いろんなケースがあるようでございますし、また全くの善意から御寄附をくださるというケースもあると思います。 したがいまして、それが悪いというわけではないと思うわけでございますけれども、それにしても必要な…

文部省教育助成局長1986/04/25

第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(阿部充夫君) 入間のお話であろうかと思いますが、ただいま伺いましたので実態を承知しておりません。 一般論からいいますれば、いわゆる正規のと申しますか、国庫負担制度のもとにおける事務職員と違いまして、各市町村がそれぞれの必要に応じ、それぞれの判断で設けられた職であろうと思いますので、それ自体がどうであるべきかということをここで申し上げるのは文部省としては差し控えるべきことであり、任命権者が判断すべきことだと思います。 ただ、事…

文部省教育助成局長1986/04/21

第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(阿部充夫君) 昭和六十年度に教材費のいわゆる一般財源化を行ったわけでございますが、六十年度の各地方における予算計上の状況を見ますと、九月補正後段階での数字といたしまして、総額的にはおおむね前年度と同額あるいは全国的な総額としてはそれ以上の金額が計上されております。ただ、個々具体の市町村について見ますと、前年度をある程度下回るというようなケース等もあるようでございますので、現在、昭和六十年度におきましてその事情等を聞くと同時に…

文部省教育助成局長1986/04/21

第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(阿部充夫君) 公立の小中学校の施設費の国庫負担につきましては、いわゆる急増対策ということで昭和四十八年度から五年間ずつの時限ということで補助率のかさ上げ措置を講じてきたわけでございまして、三回目の延長が昭和六十二年度までということに相なっております。したがいまして、今回のかさ上げ措置の一部是正策を暫定的にお願いしておりますが、その分につきましてもここの分だけは六十一、六十二の二年間についてかさ上げ措置を引き下げるということで…

文部省教育助成局長1986/04/17

第104回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 新しい教育大学の三大学の大学院に参ります場合に、都道府県の教育委員会がこれを公認をして出すという場合には、大体職務命令のような形で行く。それに対する後の対応といたしましては、文部省から研修等定数をつけまして穴埋めができるようにしているわけでございます。 その他の従来からございました既設の教員養成系大学の大学院の場合につきましても、同じような形で行く者については、定数措置等につきましては同じように文部省としては加…

文部省教育助成局長1986/04/17

第104回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま突然のお尋ねで、私も具体の状況まだ承知しておりませんので、また勉強いたしまして、後日適当な機会に先生に御報告をさせていただきたいと思います。

文部省教育助成局長1986/04/17

第104回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 御趣旨はわからないわけではないわけでございますけれども、現実に学校現場を預かっております教育委員会の立場としては、やはりそこの後任の教員がうまく埋められるかどうかとか、あるいは現在行っている学校の業務に支障がないかどうか、いろいろな点を考えながらやりませんと、御本人の希望というのはできるだけ尊重するにいたしましても、学校教育の方に支障が出てきてはやはり困るというようなことをあわせて考えていかなければならないとい…

文部省教育助成局長1986/04/17

第104回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 教職員の定数、特に改善計画が進行しております途中でございますので、教職員の定数の自然減等は各県ではじけるわけでございますけれども、改善計画そのものが具体にどうなるかということにつきましては、毎年度の予算の過程を経ませんと固まってこないというのが国の全体の仕組みでございます。そういった結果、特に現在のように財政状況が大変厳しい中では、夏の概算要求を文部省が持ち出しましたものがそのまま認められるというふうになかなか…

文部省教育助成局長1986/04/16

第104回 衆議院 文教委員会 第7号

○阿部政府委員 教員採用について各県で試験を行っておるわけでございますけれども、もちろん事柄としては、各都道府県が、その県の教育委員会の方針として試験のやり方その他あるいは公表の仕方等について定めておるわけでございますから、それぞれの判断にゆだねることであると私ども思っておりますけれども、先生のお話にございましたような、問題をなぜ公表しないのかというような点につきましては、各都道府県等から個別にときどき状況を聞いておりますと、問題を公表…

文部省教育助成局長1986/04/16

第104回 衆議院 文教委員会 第7号

○阿部政府委員 教員の採用試験というのは、本人について教員としての適切な資質を持っているかどうかということを十分調べて採否を決めるという性格のものでございますから、それに必要なことについてやっていくべきものだということは、基本的にはそのように思っております。ですから、先生のお話にございましたように、例えば採用試験の段階までに本籍地を全部知っておかなければならないというような必要はないというケースはあるわけでございますので、その本籍地の問…

文部省教育助成局長1986/04/15

第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○阿部政府委員 事務職員、栄養職員の二つの種類の職種につきましてこれまでこの委員会の連合審査等におきましても文部大臣からもたびたびお答えをいたしておりますけれども、学校の場合には、教員と並んで事務職員、栄養職員、これが一体となって運営に当たっていくべき性格のものと考えておりますので、かねてお答えしておりますように、学校の基幹的な職員である、かように認識をいたしております。

文部省教育助成局長1986/04/15

第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○阿部政府委員 お答えいたします。 公立学校で義務教育を担当しておるわけでございますけれども、義務教育は国民として必要な基礎的な資質を養うということで、市町村と都道府県と国とが共同責任でこれに対応していくという性格のものである、こういうふうに考えておるわけでございまして、現在の義務教育費の国庫負担法もそういう精神に基づいてつくられている、こう考えております。そういったようなことから、ときどきの事情によって若干のバリエーションがあり得るこ…

文部省教育助成局長1986/04/15

第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○阿部政府委員 私が基本的なところは守っていきたいと申し上げましたのは、一つは対象経費の種類ということ、それからもう一つは負担率ということ、両方あわせまして一番基本的な部分は守っていかなければならない。バリエーションがあり得ると申し上げましたのは、その年その年で例えば地方財政事情が大変苦しかったときに教材費を国庫負担にしたとか、そういうようなたぐいのバリエーションというのはあり得ることだと思っておるわけでございますけれども、基本のところ…

文部省教育助成局長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部政府委員 今回の法案でお願いしておりますのは、先生の御指摘にもございましたように、義務教育費国庫負担金の中の一部について暫定的に一般財源の方で措置をするということ、それから公立学校施設の高率補助について若干の補助率の引き下げを図るということでございますが、これらに対応いたします地方財政面での措置については地方財政当局にお願いして万全の措置を講じていただいたと考えておりますので、これによって国民に負担がかかるとかいうことではなくて、…

文部省教育助成局長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部政府委員 四十人学級を含みます第五次の教職員定数改善計画の進行状況でございますけれども、御指摘にございましたように、スタートいたしました五十五、五十六は順調に歩んだわけでございますが、五十七年度以降四年間抑制をせざるを得ないという結果と相なりまして、六十一年度予算におきましてはさらに小学校についてスタートをし、中学校についてもスタートをするというような新しい歩みもいたしております。ここまでの七年間の歩みを全部合わせまして、学級編成…

文部省教育助成局長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部政府委員 御指摘のように、確かに進捗状況からまいりますとあと五年間で残りの八〇%を処理するということに相なるわけでございますが、この計画全体が、学校の児童生徒数の増減に伴います教職員の自然増、自然減がある、それの中で対応していこうという構えで出てまいりました関係上、いわば純増を伴う部分につきましては既に実施済みになっているわけでございますので、六十二年度以降の今後の見通しとして見ておりますと、自然増減の関係で減になるものが六万四千…

文部省教育助成局長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部政府委員 定数改善計画の進行は、毎年度予算で定め、政令でこれを定めまして具体に実施をする、こういう仕組みになっておるわけでございまして、六十一年度の概算要求に当たりましては、文部省といたしまして、四十人学級分、そして教職員の配置改善の分、合わせまして七千九百名余りの改善増の要求を申し上げましたが、結果的に固まりましたものが御案内のように五千名余りの増ということに相なっております。 四十人学級につきましては、小学校はこれまで児童減少…

文部省教育助成局長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部政府委員 昭和五十七年から六十年度まで適用されました行革関連特例法の関係の規定につきましては、今回延長措置をお願いいたしませんでしたので、したがって、なくなったわけでございますから本則に戻ったということに相なるわけでございます。

文部省教育助成局長1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部政府委員 先ほどの御答弁がちょっと不正確であったと思いますので、つけ加えさせていただきたいと思いますが、本則に戻るという御質問について本則に戻りますとお答えしたのは、標準法の規定に戻る、こういう意味で申し上げたつもりでございます。標準法につきましては、標準法の本則の方に御指摘のように四十人学級にするということが書かれておるわけでございますが、標準法の附則によりまして、昭和六十六年度までの間の学級編制については毎年その編制基準を定め…