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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1986/03/20

第104回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(阿部充夫君) 御質問にございましたように、昭和六十年度におきまして教材費、旅費の一般財源化という措置を行ったわけでございます。文部省としては、この措置を行うに当たりまして、一般財源化をしたけれども、必要な額についてはできるだけ各県あるいは市町村において確保してほしい、こういうような通知等も二回にわたって出しまして指導を行ってきたわけでございます。 現在、九月補正段階での状況でございますけれども、旅費につきましては、六十年度の…

文部省教育助成局長1986/03/20

第104回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(阿部充夫君) ただいまのお尋ねは、恐らく教材費についてのお尋ねであろうかと思いますけれども、教材費につきましては、県別に見てまいりました場合に、かなり前年度よりふえたというのが十四県、それから大体同じぐらいのものが二十九県、減ったものが四県というようなことで、減りましたものも、最も少ないところで〇・八八ぐらいのところということでございますので、若干減ったという程度であろうかと思っております。 市町村別に見ますと、これは三千を…

文部省教育助成局長1986/03/20

第104回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(阿部充夫君) 全体が固まりました時点では、事柄を御理解いただけるような資料をまとめたいと思っております。

文部省教育助成局長1986/03/20

第104回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元にその正確な当初計画との比較をした数字を持っておりませんけれども、小学校の場合には、六十年度をもって児童減少市町村の計画を全部完了いたしまして、六十一年度から一般市町村に着手をしておるわけでございますので、ほぼ計画どおり進みつつある、こう思っております。

文部省教育助成局長1986/03/20

第104回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(阿部充夫君) 昭和六十一年度の予算におきましては、小学校の場合に、御指摘のように三百人ほど文部省要求から削った格好になっております。これは、小学校の場合もその他市町村の全校一斉にということではなくて、現在の国あるいは地方の財政事情から見まして、このために特別の施設の増設が必要だというようなケースについては、これを少し後送りにしていこうと、こういうような形で計算を、非常にアバウトな計算をいたしたわけでございます。 ただ、具体に…

文部省教育助成局長1986/03/20

第104回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(阿部充夫君) 中学校の場合には、御指摘のように、まだ急増が六十一年度まで続くというような状況もございますので、そういった点から財政当局等もかなり難色を示したということは事実でございますけれども、私どもといたしましては、現在種々の問題が中学校で起こっているというようなことも念頭に置きながら、これに何としてでも着手をしたいというようなことで、この計画に部分的にではございますけれども着手をするということにしたわけでございまして、具…

文部省教育助成局長1986/03/20

第104回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(阿部充夫君) 精神疾患にかかっている者がどれぐらいかということはにわかに数字が出ないわけでございますけれども、精神性疾患で病気休職をしている実態といたしましては、昭和五十九年度の数字で申し上げますと全国で九百九十名、これは教員全体約百万に対しまして〇・一%程度というようなことになっております。

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 四十人学級の進行についてのお尋ねでございますが、先生御案内のように、昭和五十五年度から六十六年度までの十二カ年計画でこれを達成したいということで、大方の御支援を得てスタートしたわけでございますが、御案内のように五十七年以降は国の財政事情が大変厳しくなった、あるいは行政改革面でのいろいろな要請ということもございまして、その進行を抑制するということに相なりまして、当初の計画より進行がかなりおくれてきたわけでございます。 ただ…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 来年度以降、それぞれの年度でどういうぺースで進んでいくかということにつきましては、特に来年度予算を控えまして、これから省内でも検討し、夏以降には財政当局にお願いをしていくという手段を講ずることになるわけでございますので、具体にどうということは現在申し上げかねるわけでございますけれども、最終年度である六十六年度ということは法律上もこれは規定されておることでございます。その趣旨に沿って実現すべく最大限の努力をし、その途中の段…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 教育困難地域につきましてこれを後回しにしたというわけではないわけでございまして、全体の計画の中で、国の財政事情あるいは地方の財政事情等勘案いたしまして、児童生徒が減っていく減少傾向にある市町村、それから手をつけていこうということでスタートしたわけでございますが、そういう考え方の中で、筑豊地区のことを具体に私、ただいま手元に資料を持っておりませんので存じておりませんけれども、そういう中で、いわば先生のおっしゃるようなことで…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 四十人学級の実施につきましては、先ほど来申し上げていますように、昭和五十五年の当時におきまして児童減少という傾向を一定の数値ではかりまして、それによって全国の市町村を区分をして着手をした、こういうことになるわけでございますが、先生御指摘の産炭地域でございますとかあるいは同和地区でございますとか、そういった教育困難地域の問題につきましては、これも先生御承知だと思いますが、教員の加配措置等も別途講じてまいりましたし、それから…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 いろいろな計画をこれまで――この教員定数改善計画も第五次の計画ということになるわけでございまして、その間にいろいろな計画を織り込みながら、その緊急度等を考えながら対応してきたという状況にあるわけでございまして、産炭地域につきましてはその前に、四次までの間にある程度の措置を行ってきた。その段階で考えましたときに、私も、過去のことでございますし当時担当でもございませんでしたので、具体の詳しいことを承知しているわけではございま…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 個別の県の中で具体に教員の定数配分がどういうふうに行われているかというところまで全部文部省がつかんでいるというわけではございませんので、御指摘の状況、私も承知はいたしておらないわけでございます。 ただ、現在のこの教員定数の標準法によって決めております制度と申しますのは、各県別にどれだけの教員を差し上げるかということを決めているわけでございまして、産炭地あるいは同和といったいろいろな要素に着目して一応の積算を積み上げるわけ…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 同和地域に教員の加配を行っておるわけでございますが、これはもちろん児童生徒の教育が行き届いたものとして行われるようにという趣旨で行っているものでございます。ただ、具体にこれをどういうふうに使っていくかということ、あるいはそういう教員をどう位置づけていくか、これはいろいろなやり方があり得ると思うわけでございまして、先生も御案内と思いますけれども、この加配された教員を利用して四十人以下の学級を、小規模学級をつくるようにしてい…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 御指摘の点は、ここ一、二年ほどの間、会計検査院の指摘等によりまして、いわゆる学級の水増し問題ということで御指摘をいただきましたことでございます。意図的に生徒等の数を偽るというようなことは許されるべきことではございませんので、そういったケースについては厳正に対処をいたしておるわけでございますけれども、それにいたしましても、御指摘のような混乱が生じて困るというケースもあるだろうと思うわけでございます。そういう点につきまして、…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 ただいまの御質問にもございましたように、小中学校の旅費につきましては従来から国庫負担の制度をとってまいったわけでございますけれども、昭和六十年度予算の編成に際しまして、国の財政事情が大変厳しいことあるいはその旅費等を計上することが地方の予算の中でも定着をしてきているというようなこと等を総合的に勘案をいたしまして一般財源化を図ったわけでございます。 旅費等の単価でございますけれども、これは小中学校とも共通の単価として五万八…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 単価は、小中学校同じ単価で従来から扱ってきております。

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 小学校と中学校で族費の必要度が違うであろうという御指摘につきましては、御指摘のような事情は恐らくあるのではないかと思っておりますし、また、いろいろな機会に関係者等からそういうお話も耳にいたしておるわけでございます。 ただ、国の立場といたしましては、これらのものは一応の予算の積算の根拠にしているというだけで、あとはまとめて幾らという金額でこれまで負担金は県に渡してまいりましたし、また各県等におきましては、それぞれの事情に応…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 中国から引き揚げてきた方々の子供さんたちにつきましては、昨年の五月一日に文部省として公立学校への受け入れ状況についての全国調査をいたして、先般その結果がまとまりまして一般にも公表したところでございますけれども、全国の小中高等学校、公立でございますが、そこに約二千三百名の子供さんが入ってきております。それが千数十校の学校に散らばって入っているというところが一番難しい問題のあるところであろうかと思っております。そのうちの五百…

文部省教育助成局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 新しく考えております巡回指導のケースにつきましては、現在、十の地域でございますから十の市町村を全国から御希望のあるところを選びまして、そこに必要な予算を差し上げるということでそれぞれ一人ずつの方を雇っていただく、これは非常勤になると思いますけれども、そういう形でやってみていただくということを一つの試みとしてやってみようというところでございます。 それから、研究指定校につきましては、現在、実際上、全国で十三校の研究指定校を…