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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2012/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 そうすると、年金に対する信頼感は、私は記録だけの話ではなかったと思っています。 特に最低保障年金の話で皆様方は選挙を戦われたわけですから、そうすると、年金なんて払ってもしようがないんじゃないかということが出ていることは確かでありまして、先ほど申し上げたように、では、最低保障年金ができるとすれば、その保険料、年金の部分は、もう払わない方が得なのか損なのか。 では、得だとすれば、最低保障年金、もし月七万円だとすると、国民年金、私…

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 私がお聞きしているのは、最低保障年金制度があったときに、では、年金の保険制度を保って、一生懸命働いた方が保険料を納めると、最後どんなふうに違いが出るのですか。それは、今のまま、特に月額の六万五千円が乗らないんだとすれば三万円なのか。すなわち、今支払っている額の、しかしながら、受け取る額が半分ぐらいになるのか、四分の一ぐらいになるのか。その目安がわからなかったら、結論が出るまで未納者でいた方がいいんじゃないかというふうに皆さん…

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 いろいろと試算を、もう政権交代して三年になるのに、まだ試算していらっしゃるんでしょうか。 私は、この最低保障年金に、一生懸命頑張って働いて保険料を納めた方々が一体最後どうなるかということは、自助、共助、公助という考え方からは非常に重要なことだと思っております。 ですから、七万円からどれぐらい上がるかどうかの大体の目安を教えてください。半分ですか、四分の一ですか、それとも十分の一ぐらいですか。大体のめどは計算できるはずでありま…

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 すなわち、年金をしっかりと支払った納付者に関しまして、一体最後どういう年金制度になるかということの全体像がわかりたいということであります。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 そうしますと、逆に、所得比例の保険料を払った方々が、払わなかった方に対して逆転するということは全くないわけですか。すなわち、一生懸命払った人が払わなかった人よりも額が減るということは全く想定されていないという理解でよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 今のお話の中で、非常に年金制度に対しての混乱が起きておりますが、例えば、ちょっと話をかえますが、低所得者に対する年金加算のお話を、岡田大臣、されていますよね。この年金加算に関してですが、月六万六千円以下の方に月六千円を加算するという話があります。これは今も継続されていますか。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 この月六千円というのは、一年で七万二千円ですから非常に大きいわけです。 加算の対象者は、老齢基礎年金を受けている、年金その他の収入が老齢基礎年金の満額以下、さらには家族全員が市町村の税の非課税者、この三条件を満たす人となっています。 そうすると、ここで逆転現象が起きるかもしれないということは、小宮山大臣、御理解していらっしゃいますか。理解はしている。岡田大臣、理解していらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 そこは、違う話に移りますと私申し上げたはずでございます、岡田大臣。 ですから、今の低所得者の年金加算に関しての逆転現象に関しては、特にその逆転に対する対策は、岡田大臣、何か立てていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 非常に今のお話、わけがわからなくて、例えば、一貫して自営業で未納も免除もなく四十年こつこつと国民年金保険料を納めた人、少しでも年金をふやそうと頑張って保険料を自助努力で納めた人、そういう人も満額を超えれば加算がないわけでありまして、厚生労働省年金課は、この、その他の収入というのを合計所得で見ると説明しているんですね。 大臣、所得と収入の違いはわかりますか。安住大臣。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 そうしますと、今回の論点で、合計所得ということになると何が起きるか。給与収入なら給与所得控除、年額の下限が六十五万円を、自営業で青色申告特別控除の対象なら、これを控除できるということなんです。ですから、所得で考えたときに逆転現象が、皆さんが想定していらっしゃるよりも起きるのではないかということを、岡田大臣、想定していますか。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 最初に私は、この一体改革の目的は何かと皆様にお尋ねいたしました。財政の健全化、社会保障の安定化、全くできないではないですか。私は、本当に一生懸命働いた方が報われる社会にならなければいけないと思うわけであります。 そういう中において、保険料を多く納めた人が加算がもらえなくて、もらった人と逆転が生じるのは、働いて頑張ったことに対するペナルティーになるのではないですか。ここのところのインセンティブをもっとしっかりと明確にした方がい…

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 そうすると、低所得者対策に全くならないわけでございますが、そこの部分に対する手当て、さらには、その配慮はどのように検討していらっしゃるんでしょうか。小宮山大臣。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 まず、閣僚の方が皆さんでコンセンサスをとってから、この委員会に挑んでいただきたいというふうに思うわけでございます。 そういう中におきまして、ちょっと次の質問に移らせていただきます。 給付つき税額控除、この部分に関してですが、給付つき税額控除はベストなチョイスだと、岡田大臣、思われますか。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 給付つき税額控除は、やはり、どなたが必要な収入もしくは所得が得られているかということを把握するのが前提でございまして、私よくわからないので岡田大臣に教えていただきたいんです。 この給付つき税額控除をやるに当たって、マイナンバー、社会保障番号というのは必須だと思うわけでありますが、なぜこの委員会からそのマイナンバーが外されたのか、その経緯を教えてください。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 では、国対間の話し合いだというふうにおっしゃっておりますが、一体改革をするつもりがあったら、ここの部分は譲れない部分だったんじゃないですか。なぜ譲ったんですか。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 一体改革をするのに、このマイナンバーなくしては私は一体改革は無理だと思うわけであります。 そうすると、そこの部分は、話し合ったからではなくて、譲っちゃいけないところは譲っちゃいけないわけじゃないですか。岡田さん、中身をよくわかっているからこそ、そこのところは譲っちゃならない部分であって、一体改革の改革がここによって抜けるというふうには岡田大臣は思いませんか。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 立場にはないかもしれませんが、社会保障に関して非常に精通していらっしゃる岡田大臣に、改めて、このマイナンバーがないと社会保障の一体改革はできないというふうに個人的に思っていらっしゃるかどうか、お尋ねいたします。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 そうしますと、その給付つき税額控除に関してマイナンバーが必要であるというふうに個人的に思っていらっしゃるとすれば、政府は本格的な稼働と定着ということをマイナンバー、番号制度に関して言っているわけでございますが、本格的な稼働と定着とは何なのか。ここを、安住大臣、お聞きします。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 すなわち、諸外国の例を見ながらしっかり整備をしていきたいというのは、金融資産所得の捕捉をするということでいいんでしょうか、安住大臣。

自由民主党・無所属の会2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○あべ委員 そのターゲットの中に金融資産ということは、今、安住大臣の頭の中にはないということなんでしょうか。