阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 岡田大臣、改めてお聞きします。 廃止という方向性は、岡田大臣としては変わりないでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 改めて岡田大臣、後期高齢者医療制度の問題点は何でありましたか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 ネーミング、違和感。制度の問題とこれは全く違う話でございますが、小宮山大臣に改めてお聞きしますが、後期高齢者医療制度の問題点は何であったと思っていらっしゃいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 この制度を導入してから、実は政府の方からその制度導入後の効果というのが出ておりますが、小宮山大臣、それは御理解していらっしゃいますか。政府参考人で結構でございます。紙だけ読まれても困ります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 改めてお聞きしますが、一つは、保険料負担の割合に関してどのような形になったかというのが一点目と、また、保険料負担の地域間の格差に関して、厚生労働省、どういう効果が出ているか教えてください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 今、外口さんがおっしゃった高齢者の保険料負担、地域間格差がなくなったということは非常に大きいわけでございますが、もう一点大きいのは、公費、現役世代からの支援、高齢者の保険料という負担の割合が明確になったということであると私は思いますが、外口参考人、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 このように、世代間格差の部分と地域間格差を解消しようと思って行ったのがこの制度でございまして、岡田大臣、ネーミングが悪いなどという批判をそのまま今内閣にいらっしゃる方が受けとめられるというのは、ちょっと私は大臣としていかがなものかと思いますが、この二点、特に制度を導入して、新しい、いいメリットとして出ていることに関して、岡田大臣、コメントはございますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 では、この制度を廃案にするという理由が私はよくわからないんですが、岡田大臣、廃案にする理由は、ほかに何か私にまだ言っていないことがあるのであったら、教えてください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 今おっしゃっている差別というのは、具体的に、年齢以外に、小宮山大臣、何があるんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 それは制度の話ではなくて、国民目線の部分でシームレスにできるかどうかというだけの話でございまして、この制度そのものを入れた動機づけは、先ほども申し上げたように、地域間格差の問題、さらには世代、特に高齢者の医療費がかかるのに現役世代のお金を幾ら使っているかわからないというところに税の歯どめをかけようということが大きな問題です。 岡田大臣、改めてお聞きします。 後期高齢者医療制度は差別であったと思いますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 私は大臣にお聞きしているのであって、一国民にお聞きしているのではありません。 年齢で差別をするということが、本当に必要じゃない場合、本当に差別でやっている場合と、私はしっかり分けるべきだと思います。 例えば、自民党の青年局、これは四十六まででございまして、それを過ぎると入れてもらえないわけでございます。これは差別なんでしょうか。さらに言えば、成人式の後にたばこ、お酒がいいと言われているときに、これは差別なんでしょうか。 現役…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 大臣、制度として、この後期高齢者医療制度は制度上の差別があるかどうかということを簡潔にお答えください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 そういう意味でおっしゃったら、逆に、この後期高齢者医療制度が差別があるとすれば、高齢者の負担を軽減する、すなわち、現役世代と企業の負担をふやして制度の持続可能性が確保できると大臣は思っていらっしゃるんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 今、それはどこでどのように議論をしているか、進捗状況も含めて教えてください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 法案はいつ出てきますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 では、得られなかったら出さないということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 政権がいつ交代するかわからないんですが、在任中に出せそうかどうかの見込みだけでも教えてください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 この後期高齢者医療制度を廃案にするとおっしゃって、まだ関係者の調整もできないと言って、皆さん方、実は、四野党提出の後期高齢者医療制度廃止法案を、私どもが、自公が与党であったときに出されているんです。覚えていらっしゃいますか、小宮山大臣。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 岡田大臣、どういう法案を出されたか、覚えていらっしゃいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 そのときに、出されたときの提案理由というのがございまして、年齢で区切ることの合理的な理由がない、低所得者に対しても従来よりも保険料負担が高くなっている、後期高齢者医療制度加入者の保険料の伸び率が現役世代よりも高くなる可能性がある仕組みとなっているという法案提出理由でございまして、中身が全然ない。私は、野党というのはこんな無責任でいいのかというふうにびっくりしたような法案なんですね。 ですから、私ども野党になった自民党は、ちょ…