阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 野田総理、具体的に、旗というのは、どういう旗を指しておっしゃった発言なんでしょうか。(発言する者あり)
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 私ども自民党が具体的な制度の議論をしていく上において、やはり皆様方が変な旗を上げていることは事実であります。これは、消費税の前にやらなきゃいけないことがあるという旗ののぼり旗ではなくて、私が申し上げているのは、皆様の特におっしゃっている最低保障年金、後期高齢者医療制度の廃止ということに関して、やはり余りにも変な旗ではないかということであります。 なぜかといえば、皆さんは、社会保障、特に保険制度をしっかり守るとおっしゃっている…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 最低保障年金の部分が非常に誤解が多いがゆえに、自助をしなくてももう公助に入れるからいいんじゃないかと思っている方々がたくさんいらっしゃるわけであります。ですから、その変な、マニフェストの、約束したことはやはり撤回していただかなければ、制度上の話し合いの議論に入れないではないですか。 ですから、私どもは、税と社会保障の一体改革、これは次世代に責任を持ってやらなければいけないと我々最大野党である自由民主党も思っているわけでござい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 改めて、岡田副総理ではなく、野田総理にお聞きいたします。 今の最低保障年金に関して、これはおろせない、自分たちはやるんだというお考えでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 では、改めて野田総理にお聞きします。岡田副総理ではございません。 そうした中におきまして、最低保障年金、やはり、到達点であるとすれば、次の衆議院選挙のマニフェストにも民主党としてお書きになるということで、野田総理、よろしいですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 到達点という非常にきちんとした言葉の割には、迷いがまだまだおありになるという感じがしたわけでございます。 では、野田総理、改めて、後期高齢者医療制度廃止となった中で、皆さん方が政権をとる前に差別だとおっしゃっておりましたが、後期高齢者医療制度、一体何が悪かったと総理は思っていらっしゃいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 ネーミングが悪かった、さらには、その政策に対しての私どもの説明が、また政府の説明が足りなかったというのは事実でございます。 しかしながら、この後期高齢者医療制度、導入してよかったことも幾つか挙げられているわけでございます。これは、野田総理、承知していらっしゃいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 おっしゃるとおりでございまして、この地域間の格差、特に国保におきましては地方の若い世代が一番大変な思いをしているわけであります。そこの問題を解決しなければいけない。さらには、この負担の割合を明確にしていかなければ、今非常にふえている高齢者を支えていくために現役世代が疲弊してはならない。この二点があってこの制度をつくったわけであります。 野田総理、この点は知っていらっしゃいましたか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 私ども、本当に考えに考え抜いて行った制度であります。しかしながら、やはりネーミングが悪かった、私どもの、政府も含めた当時の与党の説明が足りなかったということは事実でございますが、しかしながら、余りにもメディアが、また余りにも皆さんが言ったがゆえに、その問題点だけを指摘し、一体、根本何をやろうかということに全く注視をしていただかなかったのは残念なことであります。 悪口を言うのだけは得意で、制度をつくり込んだら結局自民党と同じに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 安住大臣、大変よく読めました。 私どもが以前から考えていたことの答えでございまして、そのとおりでございますが、しかしながら、今皆さんが何を思っているかといえば、先ほども申し上げました自助、公助、共助の考え方、自分で頑張っている方に関して、自分で頑張って、自分がこれで、本当に真面目でよかったと思える方々が頑張れるような勤労インセンティブが私は余りにもないんじゃないかと思いますが、野田総理、それに関していかがですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 岡田副総理には一切お聞きしていないのに、なぜ出てきて時間を消費するのか、私にはわかりません。 野田総理、改めてお聞きいたします。 分厚い中間層のための勤労インセンティブ、働いて頑張っている人がペナルティーにならない、そういう制度に関してはどうお考えでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 野田総理がおっしゃるとおりでございまして、今回の税と社会保障の一体改革、待ったなしではございます。そうした中、増税の議論が先行し、社会保障も共助が先行し、使う額の方がふえてしまっている。これでは将来不安を本当にあおるだけであります。 若者も不安、高齢者も不安、そういう中にあって、私は、持続可能な社会保障制度、これの一番の根幹は、景気の回復と雇用の創出であると思います。野田総理、これに関して御意見をください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 本当に、税と社会保障の一体改革の中で、景気回復さらには雇用の創出も一緒にしていかなければいけないわけでございますが、私ども、この議論は真摯に協議に応じてまいりました。 そうした中、まだまだ社会保障部分が足りないということは確かでございまして、増税だけが先行している。この社会保障の制度改革、まだまだ議論しなければいけない部分に関しては、野田総理、これから先、どのように対応なさるおつもりでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 一体になっていないから私が申し上げているわけでございまして、医療部分、介護部分、ここの部分を放置することはできないわけであります。 ですから、今回の修正協議の中で、残される課題に関して、野田総理、それは放置されるおつもりですか。修正協議の部分だけをとって一体改革とされるおつもりですか。残された課題に関してどう対応するかをお聞きします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 その議論の場とはどこか、具体的にお聞きしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 税と社会保障の一体改革、本当にやらなければいけないことが山積でございますが、やはり、国民の負担がどう変わっていくのか、国民の生活がどう変わるかという視点が私はもっともっとわかりやすく出るべきだと思っております。増税の部分だけが先行し、公助に充て過ぎ、自助を頑張ろうという方が減っていくのではないか、そのようなことがないようにぜひやっていただきたいと思うわけであります。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 こんにちは。自由民主党、あべ俊子でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、ひげの殿下で親しまれました、福祉に御尽力いただきました殿下の御逝去に対しまして、心からお悔やみを申し上げます。 さて、私、本日は、後期高齢者医療制度に関して質問をさせていただきたいと思います。 岡田副総理、後期高齢者医療制度、これは廃止なさいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 小宮山大臣、後期高齢者医療制度、廃止の方向性でしょうか。お答えください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 小宮山大臣、何をおっしゃっているかわからないんですが、廃止の方向性ですか、そうではないんですか、お答えください。簡潔にお答えください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○あべ委員 非常に曖昧なお答えでございますが、岡田大臣、改めて聞きます。 今回の後期高齢者医療制度に関しまして、パート年金保険料の拡大の軽減措置に対して、後期高齢者支援金の特別措置を平成二十八年四月から施行するということが入っているんですが、このことが入っているということは、存続に関して、いわゆる容認するということではないでしょうか、岡田大臣。