阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 さらには、そういう防災のときに、特に東日本大震災のときには、消防団が持っていた発電機、これが役に立ったということが報告の中に見られているわけでありますが、発電機を持っている消防団はどれぐらいあるか、消防庁、知っていますか。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 やはり、市民また地域の方々の安全と安心を守るということと、その守ろうとしている消防の方々の命を守るということは、私は重要なことだと思っております。 今回の中で、いろいろな文献を読みましたら、特に言われているのが長期間の活動の備え、すなわち、団員の食料の問題、水の確保、さらには燃料、電源ということも言われているわけでございますが、消防団の位置づけが非常勤の地方公務員とされている割には、ボランティアという位置づけにされているとこ…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 そういう意味でいったら、やはり装備ということをもう少し、どういう部分を強化していくのか、目標を定めてやらないと、住民の安全を守るということと消防団員の安全の確保ということを両方やらなければいけない。 さらには、今回、消防団が自分たちの任務を果たそうとする余りに、いつ自分たちが、自分たちの命を優先させていいのかなどの行動指針の部分が本当にわけがわからなかった。それはそれで、消防団であるから頑張ったんだと言うには、私は、非常勤と…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 八月の何日ぐらいに出てきそうですか。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 それまでに解散があるかもしれませんが、八月中にはつくっていただきたいというふうに思うわけであります。 また、消防団の報酬、手当についてです。これは市町村の条例で決まっておりますが、かなり格差があるということを私は前回データで見ましたが、消防庁の方で、最大何倍ぐらいの格差があるか、御存じですか。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 条例によってかなり格差があるというところは、やはり、地域の安全、安心をどこまで消防団の方々にお願いするかという市町村の態度がそのままあらわれているのではないかというふうに私は思うわけであります。 また、団員に関しても、一時二百万人いたものが今は八十八万ぐらいになったんだと思っておりますが、それに対しましても、私は、消防団のイメージということを考えていくときに、子供のころから子供消防団とか、私のいる地域にもございますし、婦人消…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 ぜひとも検討より一歩進んでいただきまして、前向きにその位置づけの部分を、特に、消防法に関しても見直しをお願いしたいところであります。 最後になりますが、ちょっと携帯電話に関して質問させていただきます。 SIMロックに関してでございますが、今、私はちょっと電話をスマホにしなきゃいけないという個人事情がございまして、スマホにしたくなくてずっと携帯で耐えてきたわけでございますが、特に海外に行ったときの不便さが、海外パケ放千九百八十…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 アイフォンとドコモのSIMというのが最強のマッチというふうに言われているわけですが、そうすると、SIMロックフリーのものを入手しようと思うと、まあ脱獄、そのSIMロック解除のソフトを入手するか、もしくはアマゾンでSIMロックフリーのものを買うか、海外へ行って買うかということになってくるわけでございますが、こういうことを続けていきますと、結局、日本の国益を損ねてしまうことになる。日本だけがなぜこのような形で閉鎖的になってしまっ…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 このミニSIM、海外で使っているところがどれぐらいあるか御存じですか。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 参考人、御存じですか。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 ですが、先進国に行ったときはいいんですが、そうじゃない場合にはミニSIM対応じゃない場合があるわけでございまして、アクロバットで、それをカットしてアダプターがあるから入れろという方法もあるんですが、非常に壊れやすいということのウオーニングはずっと出されているわけでございますから、その標準化が本当に標準として、大きなSIMもミニSIMの部分もスタンダードとして使えるように、変なカットをしてアダプターが機器を壊すような危険性が全…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 ぜひ大臣在任中によろしくお願いいたします。 以上、質問を終わります。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 きょうは、質問の時間をいただきまして、中川大臣にお尋ねいたします。 大臣のお地元には青年団がおありですか。また、青年団について御存じのことを教えてください。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 青年団に関して、非常に多かった時期は四百三十万人、一九五一年当時でございますが、いたと言われておりますが、今、十五万から二十万ぐらいではないかと言われているところであります。 青年団が減った理由を、大臣、どうお考えですか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 大臣がおっしゃるように、地元密着型から通勤型の生活様式になった、また、地方においては、やはり仕事がないから青年そのものが地域にいることができないということもかなり大きかったのではないかと思うわけであります。 実は、岡山県に青年団がありまして、その青年団の子どもたち、若者が、被災地、岩手県の陸前高田でございますが、三・一一の後に瓦れきの処理に参りました。本当に、田んぼに入った空き缶一つ、これだけでもトラクターがだめになってしま…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 そういう中にありまして、この青年団の位置づけでありますが、社会教育法の五条の中で置かれているわけであります。 きょうは担当の政府参考人がいらしておりますので、青年団の位置づけに関しての、法律の書き込みの部分をちょっと教えていただけますか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 それに関連して、多分、十条、十一条の部分も大きいのではないかと思います。 そうした中にあって、特に教育委員会が青年団に関しては見ているということで、文部科学省、よろしいでしょうか。そこに関してちょっと具体的に説明をいただきたいと思います。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 資すると言っている中で、実は、ここの部分が各自治体の教育委員会に任せられている。すなわち、各自治体で教育委員会が青年団に対してどのように取り組むかということのばらつきがかなり大きいんだと思いますが、このあたりに関しては、文部科学省はどのように把握していますか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 そうすると、かなりのばらつきの中で、教育委員会が、本当にそのことに関して、地方における事情を鑑みてやっているだけではない、すなわち、文部科学省におけるリーダーシップの部分がもう少しあっていいのではないかと思うわけでありますが、それに関してはいかがですか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 地域事情に鑑みて行う社会教育ということになると、やはり担当の方は、社会教育課、生涯学習課になるんだと思いますが、地域の人である必要がありますよね。上月さん、いかがですか。