阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 今回の議論をするに当たって、七十代前半の方々の医療費を二割にするか一割にするかという議論の中で、高齢者の、実際に一割になるか二割になるかという対象者の方も入っているんだと理解しておりますが、逆に、このことによって若い世代がどういう影響を受けるかという観点から、若い世代はその話し合いの中に入っているかどうかを教えてください。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 そうしますと、この高齢者の、予算措置で二割という制度から一割にしていくということに対して、次世代に関してどのように影響があるかということのシミュレーションは既に出されていますか、いませんか。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 議論をするのに、数字がなければ議論はできません。社会保障は、保険料と自己負担と、さらには税金で払われているわけであります。今、補正でもって二割負担を一割にするということは、税を入れることになるわけでありますから、保険料と、自己負担、これを一割にしたということによって保険料に大きな影響が出る、さらには税制上大きな影響が出るという数字を出さずに議論するというのは難しいんじゃないでしょうか、局長。 大臣、いかがですか。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 直接的に影響がないからといって数字を出さないということは、私はあってはならない。間接であっても、やはり次世代がその負担を保険料もしくは税として出していかないといけないのであれば、それは数字を出さなければ、潤いのある社会保障になるに非常に足らぬ審議になるわけでないですか。 三井大臣、お聞きします。 潤いのある社会保障をするには、この二割という制度を残したにもかかわらず一割自己負担ということを補正で行っていることに関して、継続す…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 いろいろ失言が多くて前言撤回が多かったので、非常に慎重な答弁を大臣がされているのはわかりますが、余り慎重過ぎて何も進まないというのでは非常に困りますし、ぜひともそこは御尽力いただき、若い世代が特に無視されてきたと私は思っておりますので、潤いのある社会保障というには、そこのところをもっと前面に出していただきたい。 また、最後になりますが、iPS細胞の再生医療に関してでございます。 ここのところは、薬事法、大臣よく御存じだと思い…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○あべ委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました西野あきら君提出の政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長赤松広隆君の不信任動議に賛成の立場から討論をいたします。 民主党と赤松委員長は、与野党の合意なしに、一方的に民主党提出の選挙制度改革関連法案の当委員会における審議を強行いたしました。これは、公正中立な委員会運営を放棄したものであり、断固許されるものではございません。 そもそも民主党は、衆…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、一般質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 最初に、市町村国保に関して質問させていただきたいというふうに思います。 特に、今国会におきましても、市町村国保の財政運営の都道府県単位化を推進する観点から制度改正が行われまして、平成二十七年度からの保険財政共同安定化事業について、全ての医療費に拡大することになっているわけであります。 医療費について、これで地域間格差の縮小も期…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 そういたしますと、この医療費の地域間格差に関して、高齢者が多いのに関してはさまざま調整もされているわけでございますが、特に供給側の問題の、医療が充実しているということに関しての、厚生労働省として、ここの部分に対する抑制ということはきちんとしていらっしゃるんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 特に患者側の、高齢者が多くて医療費がかかるということに関しては、やはりしっかりと財政調整の部分はしていかなければいけないと思うのですが、供給体制の充実し過ぎている部分も含めた部分に関して、都道府県にお任せということでは、私はこの医療費の抑制ができないのではないか。特に、医療費における自然増分、年間一兆円というのが本当に自然増なのか。それは、自然増というのは、厚労省における無策なのか、都道府県の怠慢なのかということはもっと明確…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 これは昔つくられたのではないかと思うんですが、私は、これが余り機能しなくなっているのではないか。特に均等割、世帯一人当たりの定額に関しまして、今おっしゃった数字だと思うんですが、特に家族が大家族であることのある種のペナルティーみたいなものなんだと思います。さらに言えば、平等割の一世帯当たりの定額、特に所得が低くて家族が多い場合の補正として出している部分は、特に所得が低い地方においてひとり暮らしになったときに、一体、ここの調整…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 私は、今回、大臣に質問せずに外口保険局長に質問しているわけでございますが、外口保険局長が説明が何か曖昧になるような部分をやはりつくっていくのはいけないと思っておりまして、現在の複雑な保険料の方式をもっと簡素化しないと、保険局長がその状態であるのに、国会議員なんか多分中身がわかっている人はほとんどいませんから。そうすると、国会議員の中身がわかっている人がほとんどいない中、この制度を我々が政治主導で変えろといったってそれは無理な…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 特に、国民健康保険という医療保険制度であるわけでございまして、保険制度という名前がついているからには、私は、応能部分をもっとしっかり制度化するべきでありまして、応益部分を余りにも詳細にしていくと保険ではもうないのではないか、国民皆保険制度に関して本当に日本は皆保険なのかということが、この国民健康保険の中身を見ていると思うわけでございます。 大臣、何かよく国会がぐちゃぐちゃしておりますが、在任中、どれぐらいの期間になるか全くわ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 さらには、日本は専門医の数が多過ぎるということも言われておりまして、この専門医の認定の制度そのものをやはり変えていかなければ、本当に質が伴った専門医がどうかということに関しても、さまざま議論が出ている部分でございますが、特に、かかりつけ医というのも今まであったわけでございますが、外口保険局長にお聞きしますが、総合診療医とかかりつけ医というのは一体何が違うか、教えてください。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○あべ委員 大変失礼いたしました。政府参考人が外口保険局長しかいらっしゃらないので、本当に、医政局長であったときのお顔の方が実はなじんでおりまして。 いずれにいたしましても、この総合診療医に関しましては、さまざまなところで反対意見も出ているところであります。しかしながら、疾病のあり方、さらには地方においてどういう医師が必要であるかということを考えたときに、この総合診療医ということがしっかりとできてくることが地域の医療を守っていくことでも…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、特に家庭用の電気料金の値上げに関して質問をさせていただきたいというふうに思っております。 消費者庁から出たペーパーが私の手元にございまして、七月二十四日のものでございますが、この七月二十四日のいただきましたペーパーの中に、特に、人件費の部分、調達の部分、さまざまございますが、今回の電気料金の値上げに関して、減価償却費、安定化維持費用、賠償対応費用について料金改定原価に算入する、これ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 実は何度もおっしゃっておりました。 そうした中にあって、今回、電気料金の値上げ。東京の住民は、やはり福島の被災地の方々を考えたときにこれはある程度やむなしと考えている方もいらっしゃいます。しかしながら、東京電力の管轄下にある茨城県、これは特に、被災地でありながら電気料金も上がっていくということに、なかなか複雑な思いをしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるわけであります。 そうした中にあって、今回、見直しをする前に、私は、電…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 消費者の立場に立たなければいけない大臣でございますから、そこはしっかりと御自覚をいただきたい。 きょうは柳澤経済産業副大臣にいらしていただいておりますが、電気料金の値上げに関して経済産業大臣が言及したことはあったでしょうか、なかったでしょうか。電気料金を上げないということを、あったかどうか、記憶をしているかどうか、教えてください。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 非常に記憶力がよろしいのかどうか、私はよくわかりませんが、電気料金は上げないという発言が何回もあったということは事実でございます。 そうした中にあって、総括原価方式、私、特に、委員会の中で、その総括原価方式に関しての見直しを早くしてほしいということは申し上げました。経済産業の方から副大臣が出ていらっしゃいまして、特に、先年度中、すなわち三月末までにそれをやっていきたいということを言われたと思いますが、何でこんなにおくれおくれ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 そういう点におきまして、総括原価方式の撤廃、私のところにもございますが、電力システム改革の基本方針概要のところにも出ておりますが、今、副大臣がそのままペーパーをお読みになったとおりでございます。 そうしますと、総括原価方式に関しまして撤廃をしたときに、その選択肢として、インセンティブ型の規制の部分に料金体系を変えていくということでよろしいんでしょうか。