阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○あべ委員 最高裁が一票の格差について違憲状態判決を出して一年半が経過しているわけでございます。この間に審議会の区割り改定案の勧告期限も経過いたしまして、違法状態にもなっているわけであります。 これを、今回出してきた民主党の案のように、違憲状態であるものと、みずからの身を切りたいという、ほかに切るものがないのかどうかわからないですが、そこの議員定数削減をごっちゃにしてしまった法案を前国会でも出してき、そこを強行採決しようとして廃案になっ…
第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○あべ委員 前回の例を見ますと、ここの、特に区割りの審議会の部分なども含めて、政府に勧告するまで二、三カ月、それに基づく公選法改正法案を提出して周知をするのに一カ月が必要ではないかということも言われているわけでありますが、この辺は、米田参考人、いかがでしょうか。
第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○あべ委員 では、もう一つでございますが、この一票の格差是正について、人口をもとに区割りを行うことの妥当性でございます。 我が国では選挙区の区割りについて国勢調査人口をもとにしているわけでございますが、諸外国の例を見ますと、例えばイギリスなどでは有権者数をもとに区割りを行っているところがございます。 特に、日本というのは、都会だけではなく、中山間地区が食料を送り、きれいな空気を送り、きれいな水を送るということを考えたときに、この中山間地…
第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○あべ委員 選挙区割りの安定性ということを考えたときに、その安定性が国民の不公平につながるということが私は大きな問題ではないかと思います。ぜひとも人口の区割りに関しては、有権者数というふうにすることによって地方の声が上げられる。 さらには、私がいつも思いますのは投票率でございまして、きょう米田参考人にお聞きしますが、一番高いところの投票率と一番低いところの投票率、わかりましたら教えてください。
第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○あべ委員 かなり、どのぐらいの差があるか、アバウトで結構でございますから、教えてください。
第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○あべ委員 この投票率をしっかり見て、一票の格差といったときに、投票に行く方と行かない方のその一票の格差ということが、本当に行っても行かなくても一票は一票だというふうに考えられるかどうかも含めて、私はしっかりと投票行動に関しても見ていく必要があるのではないかと思っております。 また、議員定数削減、今回、民主党の方々が、最後、自分たちの国民に対する、国会議員の身を切る覚悟を見せたいがゆえに出してきたものでございますが、では、日本における衆…
第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○あべ委員 人口十万人当たりの議席数で見ると、日本は〇・五七。英国が二・四二、フランス一・四八、ドイツ〇・八四を下回っておりまして、必ずしも日本は議員が多いとは言えないということがありますが、いずれにいたしましても、〇増五減、これに関しては違憲状態でありますので、速やかに私どもは法案を可決していくことを望みます。 時間になりましたので、質問を終わります。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 三井大臣にお伺いいたします。 今、同じ時間に文部科学委員会が行われておりますが、田中眞紀子大臣の御発言に関しまして、特に大学の設置認可に関して議論が進められているところでございます。 三井大臣にお伺いいたします。大臣のお地元に札幌保健医療大学というのがございましたが、今回の田中眞紀子文部科学大臣の大学の設置認可に関して、個人的にで結構でございますから、どういう御感想をお持ちか、聞かせてくだ…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 文部科学大臣の発言に関して厚生労働大臣が発言できないということは理解をしております。 お地元の事情で、特に医療者確保が本当に北海道民の安全、安心の確保に関して必須であるということ、さらには、厚生労働大臣としては、厚生労働省としてどれだけの人材が不足しているということは把握をしているところだと思っています。それが、大学の設置の認可に関して所管が違うから発言が全くできないという、立場上のことは理解するにいたしましても、国民にとっ…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 このことに関しては、認可の見直し、あり方の検討ということで、これもずっと行われていたことでございますが、大臣の考え一つで行政の継続性がこのように大きく変わるということはいかがなものかと私は思っております。大臣が認可するにしても、その行政の継続性の部分が、このように政権がかわったから、また大臣がころころかわったからといって、その対応を政府が強いられるということに関しては、私はもう少し見直しが必要なのではないかと思っているところ…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 この医療法人の理事長の辞任に関しても、速やかに理事長を辞任していると説明した後で、無報酬で理事長は続けていたのではないかということに対して、勘違いをしていたというハプニングもございましたが、これは東京新聞に出ておりましたが、このことは、大臣、いかがなんでしょうか。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 私ども自民党が与党であったときには、少なくとも、医療法人の理事長をされていた方がその利益の相反するところの、また、いろいろ利害関係が絡むところの大臣になるということはかなり自粛をしていたのではないかと思うのですが、私は、ここのところはちょっと現与党のあり方がなかなか理解できないなというふうに思うところでもあります。 そうした中、もう一つ、発言が二転三転している、また、多分、今お聞きしてもはっきりしたお答えがいただけるかどうか…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 予算編成の中でということでございますが、平成二十五年度以降、七十歳代の前半の患者負担に関しては検討が決まっているところでございますが、大臣がおっしゃった潤いのある社会保障というのは、高齢者にとっても若い世代にとっても潤いがないといけないと思うわけでございます。 二割負担にした場合と、一割負担を予算措置でした場合、これは若い世代にとって潤いがあると思いますか、いかがですか。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 両論あるので検討したいということで、大臣になられてから一カ月近くなるわけでございますが、どれだけあと検討期間が必要なのかわかりませんが、結論はいつ出ますか、大臣。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 そうすると、七十歳から七十四歳の医療費の自己負担を、二割にするか一割にするか、一割は予算措置でするかということの二択だけではないはずだと思っております。 第三の選択ということを大臣はお考えか。その第三の選択というのはどういうものになるか。大臣、何かお考えがありましたらお聞かせください。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 そうしますと、一割か二割という選択以外に、私は、一割と二割を同時に行いながら、新たに七十歳になる方からの段階的引き上げ案というのがあると思うんですが、その選択は、大臣、あると思われますか。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 大臣、平成二十年の後期高齢者医療制度の実施に当たって激変緩和として、制度上は自公で残していたもの、二割と残していたんですが、それを予算措置で一割でやったということでございますが、これは、一割にするために年間予算はどれぐらいかかっているか、御存じですか。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 そうしますと、この二千億、予算措置をするかしないか、また段階的に引き上げをしていくということも考え方に入れていくことによって、次の、来年度の予算が幾ら組まれるかによって、すなわち一割負担のまま全員おいておくのか、それとも二割負担と一割負担と段階的に行っていくのか、幾つかの選択があるわけだと思います。 特に後期高齢者医療制度のときに、やはり失敗、ちょっと足りなかったなという、政府の考え方が未熟であった部分の一つに、二割負担にし…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 この影響に関して、今やっている、木倉保険局長がおっしゃったことの結論はいつ出ますか。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 その間に合う時期というのは、もう少し具体的にはっきりおっしゃっていただけますか、局長。