阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 その総括原価方式に関しましては、支出の認められる費用項目であれば非効率の支出も認められるという、費用削減をするインセンティブが全くないということが大きな問題でありました。 しかしながら、効率のいい経営をしていくというインセンティブを与えることは、それだけではなくて、やはり効率性の間接的なベンチマークも入れていかなければ、本当に効率性を追求してきたのかどうかが全くわからないというふうに言われている方式でございますが、副大臣、こ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 今回の中には、広告費さらには寄附金、いろいろなものを外すということの選択がされたわけでございますが、私は、これだけではまだまだ足りない。特に人件費の部分、福利厚生の部分でございますが、皆さん方で出されました、人件費の部分の、特にこの部分だけではなく福利厚生の、健康保険料の企業負担割合を法定負担割合である五〇%とするということが明記されているわけでございますが、すなわち、これまでは法定負担率の五〇%ではなかったということだと思…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 それはすなわち、給与という形、収入という形にはならないけれども、そういう形で、福利厚生の恩恵がこれまでほかの法定割合よりも高目に設定されていたということで、社長、よろしいでしょうか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 会社の経営が普通だったという普通が、私はどれぐらいが普通なのかよくわからないですが、特に、今まであった電気料金の総括原価方式における事業報酬部分というのがございまして、事業資産の価値、すなわちこれはレートベースでございますが、報酬率が三%になっていました。 なぜ、このレートベース方式を入れているかということは、内部留保の必要性、効率的な資金調達の促進という観点でございますが、今回の総括原価方式の見直しの中のこの報酬率三%は、…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 二・九%で、微々たる下げだと思いますが。 ちなみにお聞きいたします。内部留保は今どのぐらいお持ちですか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 そうしますと、今回の二・九ということは、これまでの内部留保、さらには効率的な資金調達の促進という観点から、ここの部分を、ちょっとだけ下げた二・九ということを維持する意味というのは何なんでしょうか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 それは読ませていただいてわかっているところでございますが、今回のいわゆる電気料金制度・運用の見直しの有識者会議の報告書の中においては、正当な理由なく著しく低い稼働率となっている設備は、レートベース対象資産、この事業報酬の算定の基礎となる資産の対象外となっているとなっているわけであります。 すなわち、レートベースからは外れたけれども、今の参考人の答えだと、報酬率の中でここのところの著しく低い稼働率になっている設備の部分を見ると…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 今回の電気料金の値上げに関してでございますが、特に、国家戦略室のエネルギー・環境会議では、二〇三〇年時点における電気料金、標準家庭で一万二千円から二万一千円に達するという形の試算になっているわけであります。そうしますと、今回、東京電力の値上げということが出てきたわけでございますが、松原大臣、これ以外の電力会社の値上げということに影響しますか、しませんか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 何かよくわからない答えだったんですが、波及をできるだけ抑えようと、消費者の立場に立った大臣としてどのように対応していくか。やはりこれは東京電力だけの問題だと考えるのか、それとも全国の電気料金に乗っかっていくのかということを明確にお答えください。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 昨年度以来ずっとこのことは言われていることでございますが、特に総括原価方式に関して、いろいろ考えてみたいという曖昧なお答えを柳澤副大臣はされたわけでございますが、経済産業省として、電気料金の計算方式というのは実は余り数があるわけではないわけでございます。そうすると、議論するときに特にどこに焦点を当てるかということは、今回撤廃をすると言った総括原価方式以外の方法は何が具体的に挙げられているのか、副大臣にお尋ねいたします。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 電気料金が上がるということに関して、また、今現在福島にいらっしゃる被災地の方々の問題、本当に切り離して考えなきゃいけない部分とそうじゃない部分といろいろありまして、特に、福島の方々にお聞きすると、ふるさとに帰りたい、本当に帰りたいんだけれども、どのようにして自分たちの将来設計を立てていいのか、スキームが政府が余りにも曖昧であると。特に、今、固定資産税で評価されている賠償問題に関しても、家の問題じゃないんだ、それは、自分たちの…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 いずれにしても、今回の賠償は、足りない部分はどうしても電気料金もしくは税金という形で出していかなければいけないわけであります。 福島県の方々、本当に将来が見えない中にあって、やはり私どもも支援しなきゃいけないという気持ちは確かにたくさんあるわけでございますが、しかしながら、電気料金の総括原価方式のもともとのあり方、さらには、これの見直しをことしをめどにといういいかげんなことを言っておりますが、ことしをめどにではないわけであり…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○あべ委員 精いっぱい頑張って、今まで一年四カ月、一体何で、この電気料金に関しても、最初から総括原価方式の問題点とか東京電力の体制の問題とかずっと出ていたにもかかわらず、ここまで放置してきたことは、まさに私は政治家の責任であると思っております。 私ども、何度も何度も、このままではいけないということはずっと申し上げてきた。福島の被災地の方々に関しても、賠償のスキームをもっともっと明確化していけということも何度も何度も申し入れをしてきた。 …
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 きょうは、質問の時間をいただきました。 東日本大震災、私は災害対策本部に震災後おりまして、さまざま情報が入ってくる中、三週間たったときには、やはり現地に入れ、一体何が起きているかをしっかり見てこいと言われました。 福島県の沿岸部に、私ども国会議員、自民党四名で入りました。特に、野党になりました私ども、いろいろなところに御迷惑をかけてはならないので、自分たちで運転をし、さらに、何か必要なもの…
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 大臣、八月末までに、東日本大震災を受けて、この消防のあり方も含めて結論が一応出される予定であると言われておりまして、三月に中間の報告が出ておりますが、いろいろ言われているといった今の曖昧な答弁に加えて、一体いろいろどのように、この消防団の位置づけがもう少し明確になるべきじゃないかという議論は聞いていらっしゃいますか。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 大臣、聞いているだけだったら誰でもできるわけです。聞いて、それに対して何をするかということが大切なわけですから、やはり今の位置づけの議論の中で、この立ち位置が、消防団ということが一体どういうふうな位置づけにされているかということをもっと明確にするべきではないかという意見は大臣も聞いていらっしゃるはずですが、ここの位置づけに関して、もっと明確になさるおつもりがあるのかどうか、教えてください。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 その最終取りまとめは八月がめどだと聞いておりますが、これは出てきそうですか、八月まで。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 私が担当の方に、中間取りまとめの後、最終報告までの、それまでどれだけ進捗したかをお答えいただきたいということをお願いしたら、報告するものはございませんと言われました。この中間の報告から八月、すなわち来月、もう少しでございますが、進捗したことをちょっと項目として挙げていただけますか。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 そうした中におきまして、その消防団のどういう活動内容かということが位置づけられている防災基本計画というのがございます。 これは、地域防災計画に基づくものでございますが、これは昨年の十二月につくられておりますが、東日本大震災に対しまして一体どういう点が反映されたのか、特に消防団に、消防組織に限って教えていただきたいと思います。
第180回 衆議院 総務委員会 第13号
○あべ委員 では、今おっしゃっていたので、装備の充実の観点からいいますが、特に、今回の東日本大震災に関しまして、やはり通信条件の部分がもっともっと充実すべきだというふうに言われているわけです。 特に、携帯が通じなかったことなどを考えたときに、双方向の無線の通信機器が必要だというふうに言われておりますが、これは大臣、具体的に何か取り組んでいらっしゃって、その装備の部分は充実したんでしょうか。