阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 実は、文部科学省から地方公共団体への出向者についていろいろお伺いいたしました。社会教育、特に地域事情に詳しいポジションのところにも、どうも文部科学省の国の施策を担う方が行っていらっしゃるやに聞いていますが、そのことは、参考人、把握していらっしゃいますか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 国から出向していくときに、都道府県の要請というのが、都道府県が本当に文部科学省に知ってほしいところに出ているか、もしくは、文部科学省の方が来ても差し支えがない業務のところに要請があるかというのは、私は非常に難しい部分だと思っております。 そういうことを考えたときに、都道府県の要請だけではなく、国として、文部科学省が、自分たちとして行かなければいけないところというのを明確に出す必要があると思いますが、いかがですか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 青年団のあり方に関しまして、地域のきずなという観点から非常に重要な部分だと私は思っておりまして、文部科学省からの参考人の方々も皆さん首をぶんぶん振っていただいているわけでございますが、であれば、私は、地方自治体に任せるのであれば、文部科学省における、教育委員会という形よりも、もっと別な形にした方が青年団がアクティブになることもできるのではないかと思いますが、参考人、いかがですか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 自主性といいながら、では、そこの部分が、教育委員会との連携のところが非常に曖昧な部分もあって、今有松さんがおっしゃった子どもゆめ基金、これは今の与党によって事業仕分けにあったものでございますが、子どもゆめ基金は子どものものでございまして、青年団にすごく直接連携するものではないので。私が文部科学省に事前に資料を要求いたしましたときにこれもセットで来たので、事業仕分けについて文句を言ってほしいというメッセージだったのかどうか私は…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 積極的に、大臣、どちらの方向に行くんでしょうか、この性的合意年齢に関しましては。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 政府参考人が来ておりますので、この強姦罪の十三歳というのがいつごろ決められたか、答えることができますか。 ちょっと無理ということでございましたので、実は明治以来変わっていないことでございまして、昔は、ねえやは十五で嫁に行きとか歌にございますように、いろいろなことが早かったわけでございますが、私、中川大臣と同じように、この性的合意年齢が十三歳というのは余りにも低いというふうに思っております。 性犯罪に関していろいろ議論がされて…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 ありがとうございます。 いろいろな団体から、これは年齢の引き上げをすべきだという意見の方が私のところには多く入っておりますが、なぜずっと放置されてきたのか。立法府にいる我々の大きな責任ではないかと思っているところでありますので、ぜひとも、国会が延長されれば、この青少年特別委員会の中でこの問題に関しても取り組んでいきたいというふうに思います。 最後の質問になりますが、児童ポルノに関してでございます。 私、前回、平成二十三年の十…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 大変、中川大臣の子どもたちを守ろうという思いが伝わる、いい、すばらしい答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ところが、大臣がいらっしゃる民主党の児童買春、児童ポルノ禁止法改正案は、私どもの自公案と違って単純所持の禁止が盛り込まれていないんです。大臣、御存じでしたか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 ぜひ、話し合いをして、私はこれを進めていかないといけないと思っているんですね。 特に、ことしの六月二日に、スウェーデン大使館の主催で第三回児童の性的搾取に反対する世界会議というのがございまして、このフォローアップセミナーでございますが、スウェーデン国の王妃のシルビア陛下が、児童の性的搾取の問題を否定したり、目を背けたり、傍観することは、子どもたちの性的搾取の貢献する行動の一つであり、今、具体的な行動を起こさないのは、子どもた…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 大臣、一歩でも二歩でも話し合うんですが、どちらの方向に、単純所持の方の、それをどのようにお考えかということは大臣に私はお聞きしたいのです。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 やはり、さすが国際派の中川大臣でございます。 国際的にこの日本が児童ポルノ大国と呼ばれるのは、私は本当に憤慨でございまして、日本とほかにもう一国ございますが、先進国の中では児童ポルノが非常に前面に出ていて、子どもたちの虐待が非常にされているところではないかみたいなことを海外に出て言われるのは、本当に憤慨でございます。 大臣は国際派でいらっしゃいますから、その辺の日本の位置づけに関して、国際的に日本がどういう立場にあるかという…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 大臣、本当によろしくお願いしたいというふうに思います。 その国際的に批判されている児童ポルノに関して、実は、私が児童ポルノに関して質問した瞬間から、さまざま、ネット上、またファクスも入りました。 しかしながら、私は、子どもたちを守る、それも、自分たちが本当にわからない、判断ができる状態でない者が、有償、反復でないと罪にならないという、単純所持の部分の禁止が出ない限り、子どもたちを守ることができない。やはり、そういうことに対し…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 自由民主党のあべ俊子でございます。 税と社会保障の一体改革、野田総理が政治生命をかけていらっしゃる。私は、野田総理、本当に頑張っていらっしゃるんじゃないかと拝見するわけでございます。姿勢は非常に低姿勢、誠実そうな感じもする。しかしながら、全国で、増税の前にやるべきことがあるといってのぼり旗を立てている議員たちがいる。党の代表である野田総理が政治生命をかけているにもかかわらず、このような行為が全国で行われていることに関して、総…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 そうしますと、野田総理、十六日からG20のためにお出かけになる。十五日まで修正協議を行う。この修正協議が行われた後、メキシコにお出かけになって、二十日の朝に戻られるという中、クーデターが起きるのではないかという御心配はございませんか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 では、政治生命をかけた野田総理、この修正協議ができた後、二十日か二十一日に衆議院の本会議で採決をするということでよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 そうしますと、今国会中、二十一日まででございますが、衆議院は可決するといたしましても、参議院が可決をしないわけでございます。二十一日までにできないということがどう考えてもわかるわけでございますが、そうすると、野田総理、政治生命をかけてこの国会を延長するということでよろしいですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 野田総理、命をかけている割には、文言が曖昧でございます。 本当に命をかけて修正協議をし、衆議院で採決をし、さらに参議院に送らなければいけないということを考えたときに、延長は不可避であると考えますが、野田総理、これはお答えいただけないんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 そうしますと、修正協議でございますが、修正協議がもしまとまらなかったら、二十一日までに政府原案を採決するという理解でよろしいんでしょうか、野田総理。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 この税と社会保障の一体改革の協議、ぜひともまとめたいという岡田副総理の言葉でございましたが、改めて確認させていただきます。 野田総理、この税と社会保障の一体改革、その目的を一言でおっしゃってください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○あべ委員 今のお話でございますが、これにあわせて、昨日、総理、旗をおろせ、理念をおろせではなく、現実的な制度の議論が必要ではないかという発言をされましたか。