阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 自見大臣の力強いお言葉、ありがとうございました。 続きまして、少額短期保険業者にかかわる規制の見直しに関して質問させていただきたいと思います。 今回の見直しに当たって、現在の特例をそのまま延長するのではなく、当初の経過措置期限経過後に当たる平成二十五年四月一日以降の契約者に関しては、上限金額、本則の五倍から三倍へと引き下げることとしているわけでございますが、それでも本則より大分高いわけでございます。 私が気になるのは、この少…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 何を見ているのかよくわからないんですが、セーフティーネットに関しての整備はしないまま放置をするということなんでしょうか。それとも、セーフティーネットに関して、金融庁として責任を持ってこれから取り組んでいくということなんでしょうか。それをお答えいただきたいと思います。自見大臣、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 今おっしゃった今後のあり方というのは、これから先、金融庁は、許可特定保険業者も含めて、どういう方向性に見直していくんですか。縮小するんですか、廃止するんですか、統合するんですか。どうするんですか、方向性を教えてください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 当面とはいつまでですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 責任を持って判断するまでに、どういう情報が必要だと思われていますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 現在、その情報は収集中ですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 非常にお答えが曖昧なのでございますが、業界の適正な競争を私は促すべきだと思っておりまして、そういう観点から、やはり適正な制度設計を進める必要があるのではないかと思うわけであります。 今回、再委託に関しては認める。しかしながら、少額短期保険業者の部分に関しては当面の間という曖昧なことでは、ビジネスモデルも描けないわけでございます。これはやはり、適切な制度設計を進めるという方向性、すなわち適切な競争を促すということの考え方でよろ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 両方にらみながら、判断基準が非常に曖昧で、私はそこが一番無責任なのではないかと思っております。当面という形でずるずるするような形では、本当に保険業界における適正な競争を促すことができないということを考えたときに、これは、この少額短期保険業者を残す方向なのか残さない方向なのかという方向性だけでもわからないわけですか。 自見大臣、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 大臣、何か、自由社会でありながら、監督しながら安全性も確保という話でございますが、金融庁の役割としては、私は、ある意味、自由市場主義ということであれば、保険会社の適切な競争を促すという観点と利用者保護の観点、この二点が一番重要だと思っております。 特に、この少額短期保険に関しては守るべきだというふうに大臣はお考えですか。もう政府が渡した紙を読むのは結構でございますので、大臣としてのお考えを聞かせてください。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 ですから、そのように少額短期保険に関して位置づけていくのであれば、セーフティーネットの整備が必要なのではないかと私は申し上げているわけです。 ですから、このことに関してセーフティーネットの整備を前向きに検討されるということでよろしいですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 何度聞いてもお答えは出てこないのかもしれませんが、やはり、この業界に関して、適切な競争を促し、少額短期保険の存在意義があるのであれば、利用者保護の観点から、セーフティーネットを前向きにぜひ御検討いただきたいと思うわけであります。 最後の質問になりますが、民間保険会社の広告に対する金融庁の指導についてでございます。 これは、自見大臣の非常に温かいお志と前向きな医療者としての心がけで、昨年でございますが、十二月二十日、金融庁監督…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 ありがとうございます。 特に、保険を皆さんが安心のために買われるといったことを考えたときに、客観的でわかりやすい情報が提供されるということは非常に大切なことだと私は思います。十二月二十日付で、自見大臣の、医療者としてやはりここの部分は明確にしてさしあげないと国民が保険がわかりにくいという観点で出されたことの意義は非常に大きいと思っております。 それを考えたときに、今回の課長通達のこの文書は、今金融庁が出している「保険会社向け…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 具体例かどうかは、私は、契約者を保護する観点から決定すべきだと思っております。特に民間医療保険に関しましては、誰でも入れるけれども誰にも支払わない民間医療保険とやゆされる、そういう商品もございますし、例えば、がん保険といいながら、本人にがんの告知をしていなければそれは支払われないなど、やはり契約の際の中身の説明が足りないということがいろいろなところから出ているわけであります。 例えば、保険の中にも、その手数料部分が厚いところ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 大臣、ありがとうございます。 答弁書を真面目に読んでくださって、私の質問に対しては余り答弁してくださらなかった感はございますが、監督指針、ぜひとも書きかえてください。 時間になりましたので、終わります。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、提案者と政府に対しまして、児童手当に関しまして、子ども手当の修正案に関しまして、質問させていただきたいと思っております。 この議論、非常にわかりにくいと私は思っております。新聞報道を見ましても、その理解度が非常にばらばらなのではないかと思っています。特に、児童手当を戻すために非常に必死になったとか、メンツ争いであったとか、本来、子供のためなのか、児童と子供は何が違うのか、今までの質…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○あべ委員 では、名称が児童手当となったということは、自公時代の拡充してきた児童手当の精神が復活した、なおかつ具体的になったということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○あべ委員 所得制限に関してお尋ねいたします。 子ども手当制度においては所得制限がなかった。高所得者にも手当が支給されていた。政府案が削除することとしていた児童手当法第五条、この所得に関する記述の規定は修正案により維持されましたが、しかし、今回の改正案、三党合意で所得制限を設けるとしつつも、附則の第二条に、支給される特例給付として、一定の所得以上の者にも児童一人当たり月額五千円が支給されるものになっています。 修正案は、高所得者に手当を…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○あべ委員 では、修正案を出された側の御意見も聞きます。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○あべ委員 そうしますと、年少控除の復活も検討されるということを今言及されたわけでございますが、その年少控除の復活というのはどれぐらいかかるというふうに修正案の提出者としてはお考えですか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○あべ委員 速やか、一年以内という理解なんでしょうか。