阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 それは具体的に何ですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 それは、では法案が通るまでに検討は終わりますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 そうすると、マイナンバーが通るまでの間、低所得者対策というのは本当の低所得者ではなくなるという可能性はないですか。岡田大臣、いかがですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 ですから、一時的の後に、私が申し上げているのは、所得を把握するために、金融資産の部分は、それを入れていくのかいかないのかということの方向性でございますから、岡田大臣、その方向性だけ教えてください。方向性も検討中なんといういいかげんなことで、この委員会ができるはずがないじゃないですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 低所得者ということに対する考え方において、金融資産を把握するかしないかということの、その制度の根幹の部分の質問をしております。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 大臣、私はそんな難しいことを言っているんではなくて、所得把握において金融資産は入るか入らないかという単純なことを聞いているだけなんです。大臣、お答えください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 言いわけばかりの委員会なのか、本当に議論するつもりがあるのか、税と社会保障の一体改革の中身の根幹が整理されていない中、皆さん方は社会保障をどうしようと思うのか、次世代へのツケをますますふやそうと思っているのではないかというふうに私は思うわけであります。 年金に関しても、お金が足りなかったら、年金が足りなかったら低所得者対策をするといって、本当にお金がない人なのかどうなのかも把握するつもりもない中で、では、働かない方がましじゃ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 雇用に関して余り書き込みが足りないと思いますが、そうおっしゃるのであれば、短時間労働者への社会保険の適用拡大に関してちょっと、小宮山大臣が立たれたので、お尋ねいたします。 これに関しましては、特に適用拡大、私どももこれは自公でやってまいりましたことでございますが、非常に厳しい部分もあるわけです。ここの部分は、適用拡大したときに所得比例年金に加入することになりますが、保険料、これは労使折半になりますか、大臣。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 そうしますと、対象者はどれぐらいになるか、計算してありますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 これは、非正規労働者全体から見るともっとふえませんか、大臣。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 三年以内に拡大すると、そこの影響は非常に大きくなりますが、来年、本当に法案を提出されますか。業界の反発もかなり大きくなるのではないかと思いますが。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 そうしますと、今回の年金の拡大に伴いまして、九万八千円から七万八千円という形で標準報酬月額が決まっていくわけでございますが、ここの部分を変えていきますと、ほかの今まで持ってきた整合性が非常に合わなくなってくるのではないかというふうに思うわけであります。 特に、公平性の問題に関しまして、標準報酬月額の下限が七万八千円ですと、年収は九十三・六万円。現在、被扶養配偶者で短時間労働者の場合、年収が百三十万未満だと見込まれれば第三号被…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 そうすると、配偶者控除に関しましては、そこの部分を見直していくということでよろしいですか、大臣。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○あべ委員 この委員会ももう何十時間もやってきていると思うんですが、やはり中身が余りにもなくて、のれんに腕押し、ぬかにくぎという感じでございまして、何を言っても検討中、党が検討しているということで、一体政府は、その話を聞いて、政府と与党は一体だったのではないかということの疑問点も生じるわけであります。 消費税だけの一体改革、全く無責任でございまして、社会保障の改革の切り込みがまだまだ足りない。そこのところはしっかりやっていただかないとい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、保険業法の一部改正案に関して質問させていただきます。 特に、保険募集の再委託についてでございます。今回、このことに関しましては、再委託のあり方ということで、平成十五年、規制改革推進三カ年計画の閣議決定の前にも議論があったところでございます。 その議論の内容といたしましては、業務の適切な実施を確保できなくなるおそれがあるのではないか、保険会社がみずから委託していな…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 おっしゃっていることが、契約者にとってのメリットとはちょっと聞こえなくて、経営者にとってのメリットばかりが重点を置かれていたかのように思うのですが、すなわち、強い販売力を大手の保険会社が持つことによって、それが本当に契約者にメリットになるかという説明が今なかったわけでございますが、そこをもっと明確にしていただきたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 話がつながっていません。 すなわち、グループ化が行われることによって効率化があり、顧客の抱え込みができるというところまではわかりましたが、契約者にとってのメリットが全く整理されていない。これは、どこから要望が来て、今回グループワークを立ち上げたわけですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 すなわち、契約者からのニーズが直接出てきたわけではないということはわかっているわけでございまして、そうしますと、契約者をどう守るかということが私たちは一番気になるところでございます。 特に、再委託をしていくことによって、代理店が、しっかりとその情報が伝達できるのか。前の、平成十五年の議論のときにも出てきたわけでございますが、保険代理店の募集に関する賠償責任をどこまで負うことができるのかということが議論になったわけでございます…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 大臣にもお尋ねいたします。 契約者、この方々をお守りする利用者保護の観点から、この詳細に関して、やはりガイドラインや基準を金融庁として出すべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○あべ委員 答えがちょっと曖昧でした。方向性はわかりましたが、やるかやらないかでございますので、基準やガイドラインを、大臣、利用者の保護の観点から進めるかどうか。進めるか進めないか、その一言だけで結構でございます。