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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○あべ委員 私が持っている数字ですと、平成二十一年、九百六十一の定点医療機関、これは、ですから全数ではないということでございますが、十五歳から十九歳の性器クラミジア感染症が二千九百五十五件、性器ヘルペスウイルス感染症が三百二十件。人工妊娠中絶に関しては、これは報告をするということが義務づけられています。すなわち、報告されていないものはこの中に上がっていないということでございますが、平成二十二年でございますが、十五歳で人工妊娠中絶一千五十…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○あべ委員 大臣おっしゃるとおりでございまして、実は、文部科学省が出している学習指導要領の中では、性に関する指導の内容がしっかりと書き込まれてはいます。書き込まれてはいるんですが、実際それがどう行われているのか、また、子供たちがしっかり理解をしているのかという話は、実は整理はされていないわけであります。 私は、性教育に関しては、性活動を、やたら興味をそそるものでもいけないと思っておりますし、価値観を余りにも入れるということは余り賛成では…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○あべ委員 今、インターネット情報が、本当に性情報が氾濫していく中、正しい情報が子供たちに伝わるということが極めて重要だと私は思っているわけであります。 先ほども申し上げましたが、性に対する興味をあおるということではなくて、また、要領の中にしっかり書き込まれているコンドームの使用などに関しても、実際、やってはいるんですが、どうもコンドームの使用に関しては、それをやってゲームみたいになっちゃっていて、それの教育はもともと何のためにしている…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○あべ委員 おっしゃるとおりでございまして、特に低年齢で妊娠中絶をいたしますと、そのまま不妊につながる確率が非常に高い。また、やはり出産というのは、女性の場合は卵子が年をとっていくんだということは子供のときに教える必要があるんだと私は思っておりまして、そこは、言い方はなかなか難しいところだと思うのですが、基礎教育の中でどのように指導していくかということは非常に重要なことでございます。 しかしながら、自分を大切にしていくということがまず第…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○あべ委員 ぜひとも、日本の宝である子供たちを守っていくためにも、よろしくお願いいたします。 時間になりましたので、終わります。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 おはようございます。自由民主党のあべ俊子でございます。 まず、岡田副総理にお尋ねいたします。 予算委員会でございますが、これは国会での正式な与野党協議の場ではないんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 ほかにも場があった方がいいというお答えでございますが、これは正式な国会での私ども野党が与党案に対して意見を言う会というふうに理解してよろしいんでしょうか。安住大臣、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 では、委員会における私どものいわゆる問題提起に関しては、さまざまなところに反映されるために委員会をやっているということの理解は、私は間違っているんでしょうか。小宮山厚生労働大臣。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 そうしますと、委員会の意味というのは、私どもが質問したことに対して政策に反映されるという位置づけは間違いではないでしょうか。岡田副総理。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 岡田副総理、私ども、こういう予算委員会の中で、野党となりまして、与党提案に対しまして私どもが政策に反映していただくということは、委員会にとって私どもに重要な点でございますが、しかしながら、一月六日の税と社会保障の一体改革素案という素案にもならないぐらいあらあらだったと言われたものが二月十七日の大綱になったときに、なぜ予算委員会での意見が反映されなかったのか。岡田副総理、教えてください。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 その素案が一月六日に出てから閣議決定二月十七日まで、予算委員会、四十九時間七分行ったわけであります。そのときに税と社会保障の話がいっぱい出てきたわけでありますが、協議ではないから、委員会で言われたことは全く無視されたということは私は理解ができません。特に、一生懸命、丁寧に与野党協議をしていただきたいと野田総理もおっしゃっている。岡田副総理も丁寧におっしゃっている。だけれども、予算委員会のこの四十九時間七分、全く無視された形で…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 私どもが委員会で質問するときに、揚げ足をとるだけではなく、ここのところがよくわからない、ここのところはもっと明確にしなければやはり国民の皆様が納得ができないんじゃないかということでも質問させていただいているわけであります。 今回の毎日新聞の三日、四日の世論調査における社会保障の不安、これは、今の議論を聞いて皆さんが、自分たちの老後はどうなるんだろうか、また若い人たちは、自分たちの将来は本当に大丈夫なのかという不安をあおってし…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 おっしゃるとおり、ここのところはしっかり整理をしていかないといけない部分でございますが、何度も申し上げますが、素案から閣議決定になったら議論をすると言われたけれども、余りにもあらあら過ぎる素案を、私は、四十九時間七分を経た中で、閣議決定しなければいけないからといって、全く変更なしに何もほぼ変わらず閣議決定をするということが理解ができないわけであります。 そうすると、皆さんが、野田総理が、また岡田副総理が、本当に丁寧に丁寧に、…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 私どももまとめさせていただきますので、ぜひ与党の皆様の御意見も取りまとめていただけたらと思うわけであります。 特に、税と社会保障の一体改革、私は本当にこれは重要だと思っておりますが、本当に一体改革になっているのか。特に税の部分の、消費税を上げる部分、これはやらなければいけないかもしれないけれども、社会保障の部分も余りにも総花的で、花も咲かないぐらいの中身なので、将来的にもっともっと増税が必要になるんじゃないかというふうに皆さ…

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 それで、何合目か教えてください。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 私は、岡田副総理が本当にやらなきゃいけないことが、社会保障に関してはまだまだ書き込めていないのではないかというふうに思うわけであります。 内閣府で、「社会保障を通じた世代別の受益と負担」という経済社会総合研究所から出された世代間格差の報告書でございますが、これは副総理、お読みになりましたか。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 安住大臣、お読みになりましたか。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 岡田副総理、岡田副総理は何年生まれでいらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 安住大臣、何年生まれですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○あべ委員 済みません、委員長にはお尋ねいたしません。また、女性である小宮山大臣にもお尋ねいたしませんが、この報告書で、一九五五年生まれ以降は支払い超過という世代間格差が新聞報道で出されたわけであります。すなわち、安住大臣は逃げられない。さらには、五三年生まれである岡田副総理。 私は、この世代間格差の調査は国民の不安を非常にあおったと思います。社会保障は会計学ではないわけであります。若い世代が、自分たちの将来がどうなるのか、この調査をし…