阿左美廣治
会議録に記録された「阿左美廣治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美委員 生糸、絹織物に対しまして、アメリカにおきましては凍結の範囲に含まれておるともいつておりますし、おらぬともいつております。これにつきまして詳細に御説明願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美委員 なおお伺いしますが、優秀なる繊維機械設備の輸入についてお伺いいたしたいのであります。繊維工業の合理化対策の一環といたしまして、海外から優秀なる能率の機械設備を輸入する必要があると思いますが、これに対して政府の御方針を承りたい。なお設備近代化法案を今議会に提出するような予定の由を聞きますが、あわせてお伺いいたしたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美委員 これも一応お伺いをいたしておきたいと思うのでありますが、絹織物とのバーターによる輸入についてであります。昨年カナダから小麦の輸入をいたしましたが、これにバーターしたことがあるのであります。その際先方の絹織物業者から非常な苦情が出た。それはやはり通過貿易である関係上絹織物の業者以外のしろうとの手によつてこれを販売いたしたために、アメリカの国内の業者を困難ならしめたという苦情があつたというように聞いておるのであります。今後バー…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美政府委員 輸入に関連した問題として、輸入の関税について質問をいたします。 原材料の輸入には関税を免除すべしとの論もありますが、国内産業の育成のためには関税を課する必要がある場合もあります。要は適正なる税率いかんが問題であろうと思います。輸入原油に対する課税は、国産原油採掘に対する保護助成、国内製油業の育成のために従来課せられて来たものであります。わが国原油生産量は一九四六年には十九万五千リットルでありましたが、本年は三十二万五千…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美委員 これにて私の質問は終ります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美委員長代理 河口陽一君。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美委員長代理 お諮りいたします。この点につきましては、物価庁総務課長高橋時雄君より説明いたしますが、高橋課長を説明員として発言を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○阿左美委員長代理 それではさようとりはからいます。高橋物価庁総務課長。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○阿左美委員 大分御熱心なる御質問がありましたので、非常に時間も経過しておりますが、私の質問も大体神田委員からの質問に盡きているのでありまして、時間の関係上私の質問は省略させていただきますが、ただ一言お伺いをいたしたいと思います。 電源開発でございますが、この電源開発の計画の中に、県営の総合開発計画というものがこの計画のうちに含まれているかどうか、もし含まれておらぬといたしますれば、これはどう御処置なさるか、そのお考えを承りたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○阿左美委員 この県営の総合開発は非常に公益事業委員会の御好意がなければむずかしいのではないか、いろいろの関係から見まして、建設省とか、農林省とかいうような方面には関係があるのではないかと考えるのでありますが、どうか。この点につきましては御好意あるお取扱いを願いたいと思います。これを要望いたしまして私の質問は終ります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○阿左美委員 同僚議員よりいろいろ質問をせられまして、大体質問は尽きておるようにも考えますが、私は聞いたわけではない、体験者でございますから、専門的に簡単に質問申し上げます。協同組合に対しまして貸出し総額は現在いかほどありますか、佐藤さんにお伺いいたします。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○阿左美委員 御承知の通り、中小業者は中金を中心にして金融を現在でも受けておるが、今後も受けなけばならぬと思うのでありますが、先ほど同僚議員からも申しました通り、実際の問題になりますと、その融資を受けるということが非常に困難な状態で、やはりベースに乗るものという条件がついて来る。そのベースに乗るものということになると、いずれの方から見ましても、確実なる同收の見込みが容易である、また用途その他あらゆる方面から見て確かなものということになる…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○阿左美委員 ただいまのお答えで大体了承いたしますが、実際はなかなか困難でございます。佐藤さんからいつも気持のよい御回答をいただいておりますが、事務的にはなかなかそう簡単には行かないのであります。どうも理事諸君はうまいことを言うが、われわれのところではそういうわけには行かない。そこに営業部長さんがんばつておられますから、今度はひとつ営業部長さんにお聞きいたします。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○阿左美委員 なかなか実際問題となりますと、うまく行かないので、実例をあげて申し上げると、こういうようなことになるのであります。組合から融資を申し込みますと、まず組合が一つの債務者になり、組合の役員はこれに個人保証をいたします。またそれは組合員が融資を受けんとすれば、組合員個人の担保を要求され、担保は金庫側の査定による担保を要求通り設定をするのであります。そうしてその額はきまります。そういたしますと、借りる人の連帯保証を要求され、それに…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○阿左美委員 なるほどそう一概に、本日ここで確答を得ることも困難だとは思いますが、しかし今まで中金のおとりになつて来たすべての事務的手続等はきわめて複雑であつて、なかなか容易にすべてのことが解決をしない。やはり融資を受けるという方面から考えますと、業者はいつ受けましても同じ価値の金額を受けるということにはならないのでありまして、物の価格は生きておるものでございますから、常に動いておるのであります。運転資金を受けるならば、最も買い時のとき…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○阿左美委員 ただいまの中村委員の御質問に関連いたしまして第十三條の補償金の点につきまして二、三質問をいたしたいと思います。従来まで石灰石等は法定鉱物でないために、石灰石等を採掘する場合は、土地の所有者と一定の契約に基きまして採掘いたした例が多かつたのでありますが、今度鉱業法の改正によりまして新たに石灰石は法定鉱物に追加されたため、従来のような制限はなく、自由に採掘いたしてもよろしいようになりまして、今後は鉱業法に基きまして国家の保護に…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○阿左美委員 次に私は、この規定は、従来土地所有者が一定の契約に基いて金銭をとつておるものが、この鉱業法の改正によりまして石灰石等が法定鉱物となつたことによりまして、これらの今までの契約が無効になることによつていろいろの問題が起る、つきましては、ただいまの御答弁によりましても、無用の摩擦を避けるための一時の処置ではないか、こういうように考えております。これについて御説明願います。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○阿左美委員 なおお伺いいたします。補償金の額は、従来契約に基きまして取得した金額と比べて、どの程度の補償金を政府はお考えになつておられるか。ただいまいろいろ御説明をお伺いいたしましても、はつきりしない。この内容につきまして御指示がいただけるものならば、なお重ねて具体的にお伺いをいたしたい。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○阿左美委員 なおお伺いをいたしますが、従来一定の地域に対し一定の契約に基いて採掘をいたしておる者が、新たに鉱業権者になつた者に対しまして補償金を請求することができると思いますが、これについてひとつご説明を願いたいと思います。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○阿左美委員 そうです。