P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
民主自由党1949/09/01

5衆議院 商工委員会 第31号

○阿左美委員 はなはだ失礼を申し上げるようでございますが、何らの対策もただいま立つておらぬということは、はなはだ遺憾に存ずるのでありましてどうかひとつこれはそう等閑に付さないで——決して小さい問題でないと思いまして、これはいろいろ金融方面にも産業方面にも、すべて非常な影響のあることと思うのでありまして、私どもの考え方によりますと、さきにもう撤廃になるというようなことは、言いかえますれば通貨の切下げを発表したのと同じ結果になると思いまして…

民主自由党1949/09/01

5衆議院 商工委員会 第31号

○阿左美委員 御誠意ある御答弁に感謝いたしまして、私の質問は一應これで打切ります。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○阿左美委員 政務次官にお尋ねをいたしますが、絹製品の統制解除におきまして一應業界は混雑さを明るくいたしたのでございますが、いまだ綿、スフ織物を除く他の纎維に関する織物はいずれも消費税が四割課税になつておる。この四割課税がやはり國民の購買力を非常にはばんでおります。これは第五國会当初より各業者からいろいろの陳情ございますし、いろいろまた政府当局の御意見も聞いておつたのでございますが、いまだその運びになつていないのでございます。これは結局…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○阿左美委員 非常に御懇切な御答弁をいただきまして、きわめて満足した次第でございますが、かかる場合になるといたしますと、現在の取引状況から考えてみますと、一般業界は消費税は前途引下がるのではないかというようなことを、相当に扱い業者は考えておるようであります。それがためにもしこれが臨時國会におきまして消費税の減額があつた場合に、手持商品に対する負担が税金だけは損をしなければならぬということを、非常に業界はおそれておりまして現在の取引に非常…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○阿左美委員 業者は物價改訂によりまして三分の二は差益金として政府に納めてあります。現在は公債を割つております。ただいま政府当局もお認めになつた通り、三割ないしは三割五分、四割近いところのマル公を割つておりますので、現在といたしましては非常に差損金が出ております。この差損金に対してどういうようなお扱いをしていただけますか。最近納めてありますもので、一方的にでは少し扱い方がむりではないか、こういうようなことを考えておりますが、この差損金に…

民主自由党1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○阿左美委員 私は繊維調整に関する問題につきまして、お尋ねをいたしたいのであります。長年の間統制に苦しんでおりますところの織物業者も、昨二十七日をもちまして絹織物に対しましては一應統制の解除を受けまして、非常に全國的に業者は喜んでおる次第でありますが、これに反しまして絹、人絹の交織織物がやはり依然として統制から解除を受けませんで、現段階におきましては、今まで通りの統制を受けることになつております。それがために全國の扱い業者は、一齊に交織…

民主自由党1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○阿左美委員 御努力に対しては感謝をいたしますが、見通しといたしまして、季節の織物でありまして、その時期を失しますると、業者は一箇年間これをストックしなければならぬというような運命に立ち至るのでございますが、いつごろまで待ちましたらお許しをいただけますか。そのお見通しをひとつお伺いしたいと思います。

民主自由党1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○阿左美委員 繊維局の佐久さんにお伺いいたします。聞くところによりますと五〇%以内のものは了解を求められたということでありますが、その後かわつて参つたのですか。ちよつとお伺いいたします。

民主自由党1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○阿左美委員 先ほども申し上げました通り、これは夏物でありますから、いつになつても処分ができるというものではありません。ここに一箇月以内くらいで夏物は消費者の手まで渡らなければならぬというような段階に入つておりますので、研究とか調査とかいうようなことで手間どりますと、業者は経済的に非常に行き詰まるわけでありまして、もし何らの対策もなしに進むということになりますれば、これは相当社会問題になるのではないか、こういうふうに考えます。これは御意…

民主自由党1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○阿左美委員 もし日本政府の手のみではできないというならば、全國の業者はやはりその筋の方へもいろいろ陳情いたさなければならぬと思うのですが、その点はいかがでしようか。

民主自由党1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○阿左美委員 これは捨ておくことのできない問題でありますから、そういうような方法も講じなければならぬことになると思いますが、政府におきましても、感情や行きがかりということなく、眞に業者のためとか一般の消費者ということに重点をお置きくださいまして、誠意をもつて解決してもらいたい。そうして事態が険悪に陥らないようにお願いいたしまして、私の質問を終ることにいたします。

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 ちよつとお伺いいたします。そういたしますと繭、生糸、絹製品、ガラ紡、特紡というものはマル公を撤廃し、現在の統制を廃止するということになりますが、糸の割当はやはり切符制において現在通り行われるわけでありますか。

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 そういたしますと、統制を撤廃いたしましても何らそこに自由のないことになると思うのでありまして、切符によつて割当を受けますと、繭量において檢査をするということになりますが、その範囲外には生産はでき得ないということになりますと、現在同様やみ製品の温床をつくるというようなことになると思います。生糸は撤廃をいたしましても割当を制限いたしますと、その範囲においてやるということになるので、生産者といたしますとかえつて統制を強化されたと…

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 そういたしますと割当てるところの基準はどういうような方法にして、またそれはどこに置いてお定めになるのでありますか。

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 農林当局にお伺いいたしますが、現在製糸家といたしますと非常に生糸がストックして困つておる。御承知の通りすでに五千六百掛で買いましたところの繭が七万俵も現在ストックいたしまして、その処置に現在製糸家は困つておるようなわけでありますから、一日も早く統制を解除せられまして、これを國内に消費いたさなければ、製糸家は現在金融上生きる道がない。政府においてこれらに対する処置を現在何ら講ぜられておらない。ことにただちに購繭資金を必要とし…

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 一時了解を得られるまでの時期の間は、現在やむを得ないというようなお言葉をお伺いしておるのですが、時期としては今をおいて他にはないじやないか、どういう時期があるんだ、私はこう考えるのであります。現在は生糸が非常に余つておりまして、この処置に困つておる。一日も早くこれを資金化しなければならぬというような時期に差迫つておりまして、今日をおいて他にこれを解除する時期はないと私は思います。今後の情勢いかんによつては、再び統制をする必…

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 商工当局にお伺いいたしますが、切符で割当てられますときに、先ほどお伺いいたしますと、いろいろ設備とかあるいは能率とか、織物消費税とかいうことを勘案して割当てをするというようなお話でありました。それは大体においてごもつともだと思いますが、しかしまたその必要に應じて業者からこれだけの割当てをしてもらいたいというような申請のあつた場合には、その申請はお聞きなさるようなお考えはないでしようか。

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 そういたしますと、切符制ではありますが、ある程度そこに相当の勘案するところがある。こういうふうに了承してよろしゆうございますか。

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 交織の物でありますが、一本でも入りますれば、これは現在通りの統制範囲において行うことになるのでありますが、交織物はきわめて大衆的衣料でありまして、値段におきましても人絹よりも價格は安い。また現在は非常に質も改良されておりまして、交織品が大衆衣料ということはこれは御承知の通りであります。それが統制が解除されぬことになりますと、衣料切符の関係上必要があつても買えないというような現在の状態、また昨日もいろいろ百貨店、問屋等の意見…

民主自由党1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○阿左美委員 先ほど門脇委員から差益金の問題に対しまして御質問がございましたが、お係が違うというので明確な御答弁がありませんでした。これはひとつ当商工委員会として強く要望をいたしたいのでございますが、当初より今日あることはほとんどわかつておりましたので、政府は差益金がある場合には差益金を業者から納めよというので、差益金を徴收したのであります。その当時全國の業者から、もし物価が下つたときの差損金に対してはどういう処置をとるのか、差益金はと…