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自由民主党衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
自由党1952/11/24

15衆議院 図書館運営委員会 第2号

○阿左美委員長 御異議なきものと認めます。よつてさよう決しました。 次会は公報をもつてお知らせすることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十六分散会

自由党1952/11/08

15衆議院 図書館運営委員会 第1号

○阿左美委員長 これより会議を開きます。 議事に入る前に一言ごあいさつを申し上げます。このたび、はからずも私が本委員長の職につくことになりました。何分にも不敏、不徳の者でありますが、幸いに委員各位の御協力を得まして、その重責を果して行きたいと存じております。何とぞよろしく御支援のほどをお願いいたします。(拍手) これより理事の選を行いたいと思います。

自由党1952/11/08

15衆議院 図書館運営委員会 第1号

○阿左美委員長 江崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/11/08

15衆議院 図書館運営委員会 第1号

○阿左美委員長 御異議なしと認めます。よつて水谷昇君を理事に指名いたします。 次会は公報をもつてお知らせいたすことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○阿左美委員 私は提案者の一員といたしまして別段質問をする事柄もないのでありますが、ただ一言振興部長に確かめておきたいと存じますのは、第十五條に「調整組合は、左に掲げる事業を行うことができる。一、組合員が生産(製造又は加工をいう。)をする指定業種に係る製品の生産数量若しくは出荷数量又はその生産設備に関する制限、組合員の事業(指定業種にかかるものに限る)の経営合理化に関する指導及びあつせん、次は組合員に対する生産調整及び経営の合理化のため…

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会 第42号

○阿左美委員 この輸出取引法案につきまして一、二簡單にお尋ねをいたしたいと思います。 第一に輸出業者はその価格、品質、数量について協定することになつておりますが、これは生産者に最も深い関係があることでありますから、この輸出取引審議会には、必ず生産者側からその委員を任命することが妥当だと考えておりますが、政府はいかにお考えになつておりますか、お伺いをいたします。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会 第42号

○阿左美委員 次に、この検査の問題でありますが、輸出商社のみが一方的に製品の検査をすることは、事業によりましては妥当でないのではないかと考えます。絹織物等は国営検査と協会の検査機関が現在ありまして、これらは第三者的の立場から公平な検査ができ得ることと思つておりますが、これら既存の検査機関を存立させるような御趣旨はあるかないか承りたい。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会 第42号

○阿左美委員 重ねて申し上げますが、国営検査と協会の検査があつて、国営の検査は現在輸出全般に対する検査をやつており、生地そのもので輸出するというものに対しては、国営でなく今協会の検査になつておるわけでありますが、その協会の検査というものもお認めになるのかどうか、そういうものに対しては今後協会の検査というものは認めないのかどうか、こういうお尋ねなんです。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会 第42号

○阿左美委員 よく了承いたしました。 次に、アウト・サイダーをどう取締りをするかということでありますが、この制度から考えますと、どうも不徹底のように考えられるのであります。これらのアウト・サイダーを取締るのは現行の輸出承認制度で間接的に取締ることになるのですか、お伺いをいたしたい。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会 第42号

○阿左美委員 よろしゆうございます。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○阿左美委員長代理 多武良哲三君。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○阿左美委員長代理 大分時間も経過いたしましたので、本日はこの程度にいたしまして、次回の連合審査会開会につきましては、両委員会の委員長と協議をすることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会

自由党1952/03/19

13衆議院 通商産業委員会 第16号

○阿左美委員 私は繊維関係について大蔵大臣に御質問を申し上げる次第であります。現在新聞紙上にも報道してあります通り、繊維関係は資金的に非常に行き諾まつておるのは御承知の通りの次第でございます。これは決して今日にその源を発したのではございませんので、御承知の通り中小企業は戦争中全部転廃をいたしまして、現在の業者は全部これは復元者であります。その復元者はもとよりその手元資金というものがないのが当然でございますので、その当時復元する時代には設…

自由党1952/03/19

13衆議院 通商産業委員会 第16号

○阿左美委員 大蔵大臣といたしましてもいろいろ御心配は願つておるということは、私どもよく承知しておりますが、ただ私どもが銀行に交渉いたしまして、短期資金を長期に切りかえろといつても、これは銀行と業者の間だけでは切りかえられないと思います。だから何とか日銀からのそういうものに対しての特別の融資方法はないものでしようか。これはこのわくにおいて、短期資金を長期に切りかえたものに対しては、日銀がこう扱うという特別の方法はないでしようか。そういう…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○阿左美委員 私は繊維関係について当局に質問いたしたいと思うのでありますが、大体において輸出関係はあとまわしにして、国内関係におきます絹、人絹の業者関係から一般的に質問をいたしたいと思います。御承知の通り、最近の繊維業者は最悪な状態に追い込まれまして、その事業は経営困難な立場にあるのであります。その原因を研究いたしますと、決してこれは簡單な問題でないと思うのであります。希望のない経営を今日やつておるような状態でありまして單に一時的の資金…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○阿左美委員 私も確かにこれはむずかしい問題だと考えます。しかしむずかしいからといつて放任をするということは、現段階においてでき得ないのではないか。ただちに何らかの施策を講ずる必要があると考えます。現在のすべての取引の状況を見ますと、各商社が自分の実際の力以上の仕事をしている。先日も京都の繊維関係商社が、三十五社で資本金は一億六千万円、振出し手形は四十五億振り出しておる。そしてこれらの手形操作に専念しておつて、現在の商売はもうけるとか、…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○阿左美委員 あるいは大臣にそういうような質問をいたすのは無理かも存じませんが、しかし大臣は業界の方でありまして、むしろ私の申し上げることは大蔵大臣よりも通産大臣の方がよくおわかりになると思います。所管大臣としてそういうことがわからないとか、そういうことはできないとかいうことをどうぞおつしやらずに、一等われわれが信頼をしているところの高橋通産大臣は、業界の人であるために私はこういうことを申し上げるのであつて、業界人でなければ、実際の商売…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○阿左美委員 わが国の繊維業者の織機台数でありますが、広幅の織機におきまして約十五万台、小幅の織機四万台、つまり十九万台という織機の設備が現在あるわけであります。それらの資金として百三十億近い金が設備資金、となつておりまして、これが運転資金と設備資金との混血をなしておる。この設備資金を長期の低利資金に切りかえてもらう方法がありますれば、これは一応安定をいたしまして、それからは堅実な経営ができ得ると思います。この方法を立てない以上は、不安…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○阿左美委員 どうもまだ天下泰平のようなふうにお考えになつておるのじやないか。そういうことがよいか悪いかは別問題としてこの問題をそうすることはよほどむずかしい問題だ、こういう御意見でありますが、しかしもうこの段階を離れておるのじやないか、もしこれがむずかしくてできなかつたらどういうことになるかというような一つの結果論を研究する必要があるのではないか。先ほど大臣からオーバー・ローンのことを非常におつしやられましたが、現在とすればオーバー・…

自由党1952/03/05

13衆議院 通商産業委員会 第12号

○阿左美委員 幾度聞き返しましても同じようなことになるわけでございます。私は大蔵大臣よりはむしろ業界の大先輩商橋通産大臣にお願いをいたしたいのです。これはもちろん大蔵大臣も御研究をいただかなければなりませんが、むしろ業界の大先輩の通産大臣の方が御研究が深いのじやないか。だから業界はこういう状態であつて、こういう事情があるから、これこれこういうふうにせよということを通産大臣から大蔵大臣に御指示を願うのがいいのじやないか。大先輩でございます…