阿南一成
会議録に記録された「阿南一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 行政監視委員会20 件・20%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
- 共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、昨年の三月九日の本委員会におきまして、私のふるさと、大分県竹田市の駅でも流されております、そしてこれまで共通教材として必修とされてきました「荒城の月」、さらに「赤とんぼ」など日本の名曲が新学習指導要領には記載されなくなったことから、後世に伝えていくべき心にしみる日本人の心のふるさととも言うべき名曲が忘れ去られていくのではないかと私は質問の中で指摘をいたしました。 当時の有馬文部大臣が、新学習…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○阿南一成君 いろいろ言いたいこともありますが、この際、先に進みたいと思います。 次に、教育改革国民会議より出された中間報告についてお尋ねをしておきたいと思います。 教育改革国民会議の中間報告では「効果的な授業や学級運営ができないという評価が繰り返しあっても改善されないと判断された教師については、他職種への配置換えを命ずることを可能にする途を拡げ、最終的には免職などの措置を講じる。」との提言がなされております。 教育の根本には、よき教師…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○阿南一成君 これまで政治は教育に直接介入せず外的条件整備に徹するべきであるということが言われて久しいわけであります。例えば、教科書問題についても、あるいは道徳をどう教えるかなどの問題につきましても、学習指導要領の作成に当たっても、政治家は直接的には意見を述べることを控えてきたと私は認識をいたしております。しかし、昨今続発する少年犯罪、いじめ、学級崩壊、さらには先ほど挙げました学力低下というように、我が国の子供たちの状況をとってみても、…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○阿南一成君 大変ありがとうございました。 なお、質問通告いたしました二番、三番、七番、十番、十二番については時間の調整で、せっかく準備をしていただきましたが、割愛をさせていただきます。 これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 今回の参議院議員の選挙制度の改正につきましては、非拘束名簿式比例代表という従来からの比例代表選挙とは異なり、個人の顔、名前が見える選挙制度になるということであり、選挙を実際に行う者にとっては大変やりがいのある制度であろうと思うのであります。 しかしながら、明年に選挙を迎えられる方々にとりましては、準備期間などからも若干の戸惑いがあることは事実ではないかと思います。さはさりながら、一たび国会…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、参議院名簿登載者に認められる選挙運動の量ということでありますが、範囲はどのような基準で決定をされたのかについてお伺いしておきたいと思います。 全国区制時代の当初は、選挙運動期間は二十三日間でありました。昭和五十八年にはこれが十八日間になり、現在は平成四年から十七日間に短縮をされております。その期間中に全都道府県を回るということは実際には困難なことであろうと考えております。選挙運動の量はどんな…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 次に、参議院の名簿登載者に今回から認められることになった選挙運動、ダブるようでありますが、実際に戦う我々といたしましてはこの辺が非常に重要であります。どういう種類の運動が認められることになるのか。 さらに、全国区制の時代にはお金がかかり過ぎる、肉体的に過酷な行動を候補者に強いるというような批判が行われておりました。今回の改正では、全国区制の場合と比較をいたしまして、どういう点が認められ、どういう点が認められなくなったのか、…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 選挙運動の方法は多様であることはよくわかりました。 比例代表のように全国という、選挙区も広大であるために多くの経費を要するということになるのでありますが、しかし、経費には一定の制限を設けなければ、選挙そのものが候補者の人物、識見、政策等を争うことよりも候補者の資金力の争いになる危険性があります。 そこで、公選法では選挙の公正を確保するために選挙運動に関する支出の限度額を定め、候補者はこの限度額を超えて支出できないこととして…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 従来までの拘束名簿式比例代表の選挙では、いわゆる連座制の適用がありませんでした。それは、選挙運動は政党が行うものであったということで連座制の適用がなかったのであろうと理解をいたしております。 しかし、今回の改正では、以前の政党色が幾分弱まったとはいえ、個人が得票した票は政党に合わせて計算されその政党の当選人の数を決定することとしており、政党が行う選挙の部分もあると考えられます。しかも、政見放送などは候補者個人には認められず…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 ありがとうございました。 参議院名簿登載者に連座制を適用するに際して、その連座制の対象となる選挙犯罪は候補者のために行う選挙運動において行われた行為に限定をされておるようでありますが、その理由をお聞かせいただきたいと思います。 また、その場合に、選挙運動員の選挙活動が、一体、名簿届け出政党等のためになされたものであるのか名簿登載者個人のためになされたものであるのかの区別はどこで判断をすればいいのか、この点についてもお伺いを…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 議員立法でありますので、大変細かい質問を議員先生方にして申しわけないと思うのでありますが、比例区で戦う我々としてはどうしても押さえておきたいことが数々ありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、連座制の適用についてさらに技術的な質問でありますので、答弁者は政府参考人、自治省選挙部長にお願いをいたしたいと思います。 今回、候補者の選挙運動に関しまして、従来の総括主宰者等にかかわる連座制のほか、平成六年に拡大をさ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、参議院名簿登載者に認められる選挙運動のうち、候補者自身が負担しなくていい、いわゆる公営とされるものについて若干お伺いしておきたいと思います。 選挙に巨額な費用がかかり、それが選挙の腐敗の大きな原因になると言われております。公職選挙法ではできるだけお金がかからない選挙を実現させることを目指しておるわけでありますが、候補者間の選挙運動の機会均等等を図る手段として選挙公営制度を採用し、これまでその…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 今のお答えを聞いておりますと、ビラの配布に要する人件費、ポスターを張るための人件費等々については公費負担でないというふうに理解をしてよろしいのではないかと思います。でき得るならばその辺も考えてほしいという気はありますが、これはこれで次に移ります。 そして、この選挙運動費用を公費で見てもらえるための条件ということでありますが、何ぴとも被選挙権があれば立候補することが認められており、若干の形式的要件はあるものの、本来は自由に立…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 ありがとうございました。 公営選挙の対象に認められれば一定の選挙費用について公費で面倒を見てもらえることになるわけでありますが、その条件が当選人の二倍までの名簿登載者までという条件であるとお伺いしました。 そうであるとすれば、名簿届け出政党等の間の比較をいたしますと、ある政党等で公営となる名簿登載者よりも多くの得票を得ていながら、少ない得票の他の政党等の名簿登載者の方が公営選挙の恩恵に浴するということになる場合もあると考え…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 次に、選挙用ポスターについて若干お伺いをしておきたいと思います。 参議院名簿登載者は、候補者個人の選挙運動としてはポスター、ビラ、はがきなどが認められることになりました。全国の有権者に自分の名前を書いてもらうためには有権者に名前が浸透しなければなりません。そのためには、日本全国を対象にすればポスターは我々にとっては何枚あっても足りないわけであります。しかし、枚数制限なしとするならば、幾らでもポスターを印刷して張れる候補者が…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 お金のかからない選挙というのは国費もかからないということをよく理解いたしました。ただ、戦う者といたしましては、公営の部分はできれば多い方がありがたいというのもまた我々の率直な意見であることを申し添えておきたいと思います。 次に、以前の比例代表選挙と変わりまして、今度は参議院名簿登載者は候補者個人としての選挙運動が認められることになりました。それは有権者に個人名を書いてもらわなければならないのでありますから、個人の選挙運動は…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 ありがとうございました。 今日、国民の多くがパソコンを持ち、インターネットを利用して情報を収集いたしております。これからは、政党や政治家にとってもますますインターネットを使った情報のやりとりが重要になってくるのではないかと思うのであります。選挙においても、インターネットをどのように活用していくべきか、選挙にお金がかからないようにするためにはインターネットを上手に利用することも大変重要ではないかと考える次第であります。 そし…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 次に、供託金の没収についてお伺いをいたしたいと思います。 新聞報道では、今回の改正によれば各名簿届け出政党等はできるだけ多くの名簿登載者を立てるのが当選人をたくさん得られる方法だということであろうかと思います。ただ、名簿登載者の数には上限があり、比例代表選出議員の総数は本法改正後は九十六人になりまするから、半数改選での総数は四十八人ということに相なろうかと思います。一回の選挙でそこまでは名簿登載者を立てることが可能であるの…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○阿南一成君 選挙運動に関する質問でございますので、やや当該者として細かい質問をさせていただきましたが、大変よく理解をいたしました。 これで私の質問を終わり、木村議員に引き継ぎます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 本日は、先ほど前の質問者も触れられましたが、名古屋市における、少年たちの陰湿ないじめを伴う中学生五千万円恐喝事件、それから、愛知県豊川市における、高校生による人を殺す体験をしてみたかったというたわ言のもとに敢行された主婦殺人事件、そしてさらに、先日の十七歳の少年による西鉄高速バス乗っ取り人質監禁殺人事件など、今日的問題に絞って緊急に質問をさせていただきます。 まず最初に、これら一連の少年に…