阿南一成
会議録に記録された「阿南一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 行政監視委員会20 件・20%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
- 共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○阿南一成君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 まず初めに、昨年来の補助金をめぐる農水省の接待汚職事件について玉沢農水大臣にお伺いいたします。 農水省では、構造改善局職員と業者等との間の癒着疑惑を報道された時点で速やかに徹底した内部調査を行い、昨年十二月末、十八人の処分を行いました。しかしながら、ことしに入り、構造改善局の技官の職員が収賄容疑で逮捕、起訴をされたのに続きまして、農産園芸局の前職員で北海道庁へ農政部次長として出向中のキャリ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、日本中央競馬会についてお尋ねをいたします。 まず、日本中央競馬会の売上金についてでありますが、毎年その売り上げが落ちてきており、ここ三年間でも、平成九年度約四兆円、平成十年度三兆八千億円、十一年度三兆六千億円と毎年二千億円からの減収になっておると承知をいたしております。一般民間会社でもし仮に二千億円の減収があるとするならば、その経営陣に対する厳しい責任追及がなされることはもちろん、下手をいた…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ただいま理事長からもお話がありました。 続いて場外馬券発売所、いわゆるウインズの問題について若干お尋ねしてみたいと思います。 マスコミ報道によりますと、この五月二十日に鳥取県米子市にも新しく場外馬券発売所をオープンするとのことであります。場外馬券発売所は中央競馬会の売り上げに貢献するところ大であろうかと思います。また、米子市における新場外馬券発売所のオープンも売り上げ減少防止のための営業努力の一つと理解してもよいかと私は思…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ところで、日本中央競馬会は平成十一年度決算ベースで約三兆六千億円の売り上げがあったと承知をいたしております。この売り上げの一〇%、約三千六百億円が国庫に納付される仕組みとなっております。このうち、その四分の三が畜産振興のために、四分の一が社会福祉のために使われると承知をいたしております。そして、日本中央競馬会の納付金は、特別会計とは違いまして特定財源ではないため、最終的には何をどのように使うかは施策の問題だとも言われておる…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 日本中央競馬会は先ほどの国庫納付金とは別に純利益の二分の一をさらに第二国庫納付金として国庫に納付し、残りの一部を特別振興資金として使うことができる仕組みとなっておると承知をいたしております。 そこで、この特別振興資金の使われ方についてもお尋ねをしてみたいと思います。 この特別振興資金の使途は競馬振興事業と畜産振興事業に充てられることになっております。注目したいのは特別振興資金の中の畜産振興事業の内容が国庫納付金の四分の三が…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、マスコミで農水省構造改善局を中心とした技官と事務官との権限をめぐる熾烈な戦いがあるかのごとく取り上げられております北海道農政部次長の職にあった農水省キャリア官僚の汚職事件に関しまして、いま少しく詳しくお尋ねをしたいと思います。 新聞報道によりますと、先ほどの中央競馬会の特別振興資金が四国大川農協の冷凍施設建設にかかわる約七億五千万円の原資となっているとのことであります。 この構図は、日本中央…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ところで、日本中央競馬会の売上金のうち一五%が中央競馬会の業務費用として分配されることになっています。この業務費用は平成十一年度の決算ベースで約五千二百億円。 そこで、この業務費用の使い方についてお尋ねをいたしたいと思います。 日本中央競馬会の一〇〇%子会社で日本トータリゼータ株式会社という会社があります。この会社は日本中央競馬会の馬券業務の機械化に伴うコンピューター等の保守や運用の援助を行う会社であります。社長は農水省官…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、中央競馬会の関連団体、関連会社がコングロマリット化し利益移転、利益隠しを行っているのではないかとの風評があります。競馬関係者の福祉部門を担当する財団法人として日本中央競馬弘済会があり、名誉会長には歴代の日本中央競馬会理事長、つまり農水省事務次官経験者がつくことが少なくないのであります。この日本中央競馬弘済会が共栄商事株式会社の筆頭株主となっております。この共栄商事株式会社は日本中央競馬会の印…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ありがとうございました。 ところで、本日は余り時間もなく、私もにわか勉強でありましたので御答弁をいただいた方々には大変御苦労をかけたのではないかと心配しております。 日本中央競馬会、非常に大きな組織で関連団体、関連会社も三十を超えております。引き続いて私もさらに勉強をさせていただきたいと思っています。 したがって、この関連団体、関連会社におけるそれぞれの理事長、社長、役員等の氏名、年齢、出身官庁、そしてその財務諸表について…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 次に、石油公団関係の質問に移らせていただきます。 まず初めに、アラビア石油の問題についてお尋ねをいたします。 アラビア石油は、昭和三十六年以来、サウジアラビアとクウェートの中立地帯で石油の生産を行い、それを我が国に供給してきました。この権益の期限が到来することから、我が国は会社だけでなく政府も参加してサウジとの間で権益の更新に向けて鋭意交渉を行ってきたところであると承知をいたしております。しかし、まことに残念なことに、サウ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ありがとうございました。 エネ庁長官、もう一問質問したいので、時間の配分がありますのでしばらくお待ちください。 緑資源公団関係についてお伺いいたします。 平成十一年十月に緑資源公団が発足しておりますが、緑資源公団の前身である森林開発公団及び農用地整備公団は、平成九年六月の特殊法人等の整理合理化についての閣議決定や事業改善に係る閣議決定において、そしてまた総務庁の行政監察等においていろいろと指摘を受けてきたところであります。…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 ありがとうございました。 もう一度エネ庁、石油公団の問題についてはこれまでもたびたび国会でも取り上げられ、堀内元大臣が問題を提起されました。そしてさらに、与謝野前大臣の指示により外部の中立的専門家から成る委員会を設けて徹底した検討を行い、現在はこの検討結果に基づいて経済性審査の改善、情報開示、外部監査など他省庁の幹部諸君がそこまでやるのかと驚くほどの前向きの姿勢でその改善に取り組んでいることを承知いたしております。 しかし…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○阿南一成君 農林中央金庫、農林漁業金融公庫、その他質問通告を幾つかしておりましたけれども、次の先生の時間に食い込んでもいけませんので、これで質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 本日、私の持ち時間は十五分とのことでありますので、早速地方分権推進法の一部改正案について質疑をさせていただきます。 我が国における明治維新、それから戦後改革に次ぐ第三の改革としての地方分権が、平成五年六月の両院における決議に始まり、平成七年五月の地方分権推進法の成立を踏まえて、平成七年七月、推進委員会が設置をされました。そうして、その推進委員会の勧告に基づいて政府による推進計画が作成された…
第147回 参議院 憲法調査会 第6号
○阿南一成君 御指名をいただき、発言の機会を得ましたことにまずもって感謝を申し上げます。 私は、憲法上余り明確でない国の非常事態、それから緊急事態への対応について若干意見を申し上げたいと思います。 ここでいう非常事態、緊急事態につきまして、私は、現在の国際社会の中にあって、外敵の侵攻等によって国の存立と安全の確保が危うくなるような事態が発生した場合、それから大規模なテロ行為、あるいは大規模な地震、風水害などの自然災害、そしてさらに大規模…
第147回 参議院 憲法調査会 第6号
○阿南一成君 はい。 第一点は、戦後憲法の最大の問題点を私は、国家と国民とをまるで対立しているかのごとく扱い、国家を考えることがあたかも悪であるかのごとく国民意識に刷り込んできたことへの疑問であります。愛国心の欠落した国際主義が、アメリカのヘゲモニーにひたすらすり寄る以外に何の芸もないことを自覚すべきであります。 今日の日本国家の混迷の最大の原因は、国家の自立と国民の主体性の欠落にあると考えています。そして、電子、金融、経済戦争で完全勝…
第147回 参議院 憲法調査会 第6号
○阿南一成君 米国を脅かすことのないようにで始まる一九四五年八月二十二日の敗北後における米国の初期の対日方針及び最高司令官ダグラス・マッカーサーの指示した新憲法草案を初めとする日本統治に残した影を見るのは私だけではないと思います。
第147回 参議院 憲法調査会 第6号
○阿南一成君 はい。 平和ぼけ、経済アニマルと国際社会でさげすまれておる今日、人類社会が依然として野蛮なしには一日たりとも成り立たない、そして、そのリアリズムを理解し得なかったのは戦後日本人の精神が幼稚だったからとする西部教授の論点にはしっかりと耳を傾けていきたいと思います。 そして、明治憲法と教育勅語の双方の起草に井上毅がかかわった歴史的事実を知るとき……
第147回 参議院 憲法調査会 第6号
○阿南一成君 私は、憲法と教育基本法を連動させた視点でこれからの憲法調査会での憲法問題を考えていくべきであると考えております。 終わります。