阿南一成
会議録に記録された「阿南一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 行政監視委員会20 件・20%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
- 共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 中途で投げ出さず、しっかり再構築をしていただきたい、やめることはないと思います。 時間でありますので終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第7号
○阿南一成君 本委員会における審議を通じてODAの議論を深めたということでありますが、ただこのODAを考える際に重要なのは、ODAは我が国の国際的な責務であるということでありますが、一番大事なことは我が国は軍事的行動に制約がある、したがいまして軍事的行動に制約のある我が国にとって重要な外交政策上の手段として改善すべき点は改善し、体制の一層の整備をしてより効果的、効率的な援助が行えるよう政策を推進することが必要であると考えております。 特…
第145回 参議院 行政監視委員会 第7号
○阿南一成君 今、石井先生の御発言をお聞きして、私も賛成であります。 問題は、このODAの問題がややもたもたしておるというか、我々のところではっきりしないというのは、これはやはりODAにかかわる人間、人員が足らないということだろうと思います。 行政改革会議におきましては国際協力庁を創設すべきであるという意見もあったというふうに認識をいたしております。しかしながら、今日、行政組織の減量、効率化を言われておるときにわざわざそういうものをつく…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 〔委員長退席、理事大森礼子君着席〕 我が国はこれまで非常に治安のよい国でありました。しかし、現在、経済、文化等の諸外国の交流が活発になりまして国際交流がグローバル化する中で、犯罪もグローバル化しつつある現状であります。我が国では、治安機関のトップに対する銃撃事件やオウム真理教のサリンによる地下鉄無差別殺人事件という未曾有の組織的犯罪を経験したことは記憶に新しいところであります。また、暴力団…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 次に、法務省にお伺いをいたします。 組織的犯罪については、国境を越えた犯罪でありまするので一つの国だけで対処することはできないわけであります。したがって、国際的に協調した対応が必要であります。サミット等国際会議においても組織的犯罪対策の必要性が強調されているのはそのゆえでありましょう。 そこで、組織的犯罪に対処するための国際会議の取り組みについて具体的にお教えを願いたい。また、今回のケルン・サミットにおいてどのような議論が…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 次に、ICPOの兼元総裁に組織的犯罪集団の国際動向、そして各国のFIUの現状等について説明を聞きたかったのであります。しかし、本人は現在外国に出張中であるとのこと、また私の当委員会での質問は委員差しかえで昨日急遽連絡があったこと等により物理的に兼元総裁の帰国が不可能であるとの説明があり、理解をいたしました。したがって、林刑事局長に御答弁を願えれば十分かと思います。 まず、ICPO、FIUという言葉は比較的なじみが薄いのであ…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 今回、組織的犯罪処罰法第五十七条におきまして、金融監督庁は各国のFIU相互の国際的情報交換に資するため外国のFIUに対して情報提供をすることができるという規定を設けておるようであります。 そこで、外国のFIUに対する情報提供の中身及び方法について法務省にお尋ねをいたします。
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 次に、組織的犯罪処罰法関連でありますが、私は、組織的犯罪を抑止するには、まずこれら犯罪集団の犯罪に対して厳正に対処をする必要があるというふうに思っております。 そこで、組織的犯罪処罰法案では、一定の組織的形態の犯罪を刑法の刑よりも加重をしておるということであります。しかし、私から見れば、この程度の刑の加重では組織的犯罪の抑止力として十分機能しないのではないかというふうに考えるところであります。 そこでまず、諸外国では組織的…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 次に、警察庁にマネーロンダリングに関してお伺いしてみたいと思います。 犯罪組織を抜本的に壊滅するためには、組織的犯罪に対する刑を加重することと、それにあわせて組織的犯罪から生ずる利益を奪い取る必要があります。犯罪組織が生まれ、その組織が膨張していくのはその活動が利益を生むからでありましょう。その利益が莫大であるからこそ犯罪組織は生息をするわけです。したがって、犯罪組織を壊滅するためには、その不正の利益を根こそぎ奪い取ること…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 次に、法務省にお伺いします。 今回の組織的犯罪処罰法案では、マネーロンダリング行為を処罰すること、それから没収・追徴制度を強化すること、さらに疑わしい取引の届け出制度を設けることなど、犯罪による不正な利益を奪い去り、犯罪組織を壊滅するための諸規定が盛り込まれておるようであります。 これらの諸規定は、犯罪組織から生ずる不正な利益に対処するための有効な制度であると思います。ただ、疑わしい取引の届け出制度については、私は若干その…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 この規定は、金融機関等に法的な届け出義務を課していますけれども、強制力を伴ったものではない、あくまでも金融機関等の任意の届け出に任されるというふうに理解をいたしました。 したがって、そうであるとすれば、例えばお礼参り等を恐れて金融機関等からの届け出の協力が得られないといった場合にはどのような対処をするおつもりですか。
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 次に、マネーロンダリングと課税の問題について。国税庁お見えですか。 組織的犯罪処罰法では、マネーロンダリングの規制として、犯罪収益等を用いた法人等の事業支配を処罰すること、それから犯罪収益等の隠匿、収受を処罰すること等が規定をされております。このような規定は、規制としては理解をできるのでありますが、このような犯罪収益等が明らかになった場合の課税がどのようになるのか、いま一つ理解をいたしておりません。 例えば、検察庁において…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 次に、通信傍受法案について警察庁にお伺いをいたします。 その前に、私は本日、委員差しかえで当委員会に出席をさせていただいておるわけでありますが、通信傍受法を繰り返し盗聴法としつこくおっしゃっている方もおられました。当委員会に係っておりまするこの法律案と異なる名称を表現することが許されるのかどうか。しかしながら、当委員会には、国会のことは隅から隅まで御存じの平野先生もいらっしゃることでありますので、一年生の私などがとやかく言…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 ただいま伺いましたように、技術革新に伴って複雑困難な事件が発生をし、このような犯罪に対しては、従来の捜査手法ではもはや太刀打ちができない状況になりつつあるということがよく理解できました。 今回のこの通信傍受法が成立をいたしますとするならば、警察としてはどのような効果があると考えておるのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 アメリカでは、インターネット上のチャットシステムで、子供に成り済ました男が少女をおびき出し誘拐する事件が発生するなど、凶悪犯罪にコンピューターが利用される時代になってきております。また、我が国でも、インターネットのホームページを利用いたしまして詐欺事件であるとか毒劇物通信販売をするとか、あるいはまた、携帯電話を利用して薬物取引等の犯罪も頻発をしておる今日であります。 こうしたハイテク犯罪に捜査機関が適正迅速に対処するために…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 今回の通信傍受法案は組織的な犯罪捜査のために通信傍受を認めようとするものでありますが、諸外国の立法例を参考にしながら、組織犯罪集団に対抗するため捜査機関に武器を与えるということであろうと思います。 さらに、諸外国ではアンダーカバー捜査、コントロールドデリバリー、潜入捜査、あるいは司法取引などといった捜査手法が認められているのであります。そこで、これらについて御説明をいただこうかと思ったのでありますが、少し時間が迫ってまいり…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 衆議院での修正案では、今回の通信傍受の対象となる犯罪から誘拐の罪が落ちました。例えば、誘拐犯人が被害者宅に立てこもった、そして他の共謀者と連絡をとり始めたというふうな場合には、私の解釈ではこのような通信を傍受することができないと考えます。何ゆえに誘拐の罪が修正案で対象犯罪から削除されたのか、その経過を簡単に教えてください。
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 刑事局長、どうもありがとうございました。実は提案者が選挙その他でお帰りになったということでちょっとあれでございましたが、失礼をいたしました。 次に、口頭会話の問題についてお尋ねをいたします。 口頭会話はこの法案で言う通信に含まれないことになっておりますが、どのような理由で口頭会話を傍受できないこととしたのか。ちまたではスパイ天国日本などとやゆをされているようでありますが、我が国は非常に治安がよかった反面、国際的、組織的犯罪…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 通信傍受の対象となる犯罪につきましては、衆議院において対象犯罪を限定する修正が加えられました。当初の原案では薬物に関する犯罪、銃器に関する犯罪、内乱・外患罪などのように死刑または無期懲役、禁錮の定めのある犯罪で組織的に行われることが多い、またはそれが想定される犯罪、逮捕監禁罪など人命に対して現に差し迫った危険のある犯罪、集団密航に関する犯罪等が掲げられております。 しかし、今回の衆議院の修正では、薬物に関する犯罪、銃器に関…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○阿南一成君 重要なことでちょっと見過ごされがちな点でありますが、今回のこの組織的犯罪対策法案は、犯罪を前提としない単なる情報収集のための通信傍受とは全く次元の異なるものであると私は解釈をいたしています。 組織的な犯罪対策は、最近の国連やサミット等の最重要議題の一つであります。六月十八日から二十日に開催されたケルン・サミットのコミュニケにおいても、組織的犯罪対策は触れられております。 また、サミット宣言に基づく機関で二十六カ国が参加して…