阿南一成
会議録に記録された「阿南一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 行政監視委員会20 件・20%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
- 共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 きょうは非常に時間が短いので、イントロを省略いたしまして早速入りたいと思いますが、今回の障害者のための改正事項、いずれもインターネットなどの技術の発達に伴ってクローズアップされてきた問題であると思います。インターネットなどの発達は、一面では利用者に大きな利便を供するものでありますが、他面では、権利者にとっては無断使用の危険性を増大させるおそれのあるものであります。したがいまして、インターネ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○阿南一成君 次に、教育の情報化と著作権のかかわりについてお伺いをいたします。 平成十年十二月に政府は、省庁の枠を越えて問題に対する対応措置をするということで、内閣総理大臣直轄の省庁連携タスクフォースを設置いたしました。その中で教育の情報化プロジェクトの推進を図っておるところであります。 そして、昨年のケルン・サミットにおいても、グローバル化時代に求められる読み書きそろばんとしてコンピューター教育は極めて重要であるという旨の小渕総理の発…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○阿南一成君 ありがとうございました。 このコンピューターの教育については、ちょっときょうの質問通告はしておりませんが、私が考えておりますのは、経済的に豊かな子供と、それから家庭にコンピューターをお買いになれないという子供さんとあろうかと思うんです。この辺については文部省としてもよく学校にも指示をされて、学校に配置されたコンピューターが土曜日曜でもお使いになれるようにということでお願いをしておきたいと思います。 次に、今回の法改正では、…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○阿南一成君 一応納得はしておきますけれども、通産省所管の同じ法律において、五年以下の懲役、こうなっています。 それからもう一点申し上げますと、この著作権の問題というのは、罰金なり刑罰が安ければよかろう、やってみようという手合いもあるわけでありまして、著作者を保護するという著作権法の立場からいうならば、十分に今後よく見てやっていただければ結構です。 さらにもう一点申し上げますと、スピードの時代です。まさにインターネットというのはスピード…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○阿南一成君 若干の意見もありますが、けさの理事会において持ち時間の間で質問者と答弁者が終われという強い達しがあり、橋本理事からも強いお達しもございました。また、本日は特に次の質問者が我が自民党ではなくて野党の江本先生だということで、野党の先生のところに食い込んではさらにいけないということであろうかと思いますので、ここで質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 今国会の冒頭に当たりまして、私はまず、中曽根大臣が戦後の日本の教育についてどのように考えておられるか、その基本的なお考えをお伺いし、またあわせて私の考えもお示しをしながら、現在国民の大きな関心事となっておりますこれからの日本の教育をどのようにするのかについて今後とも議論を重ねてまいりたいと思っておったのでありますが、どうしても大臣が当委員会、私の時間帯は御出席を賜らないということでありまし…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 大変丁寧に御答弁いただいてありがとうございました。 本日は、教育基本法の問題はこの程度でおかせていただきますが、今日的に極めて重要な問題でありますので、今後とも引き続き当委員会で議論を重ねていきたいというふうに考えております。 次に、教育への取り組みの姿勢の問題についてお伺いをいたします。 ことしのクリントン・アメリカ大統領の一般教書演説を見て気がつきますのは、二十一世紀のアメリカへの誓いとして、すべての子供が学ぶ用意を整…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、昨年のケルン・サミットにおきまして教育が初めて主要議題として取り上げられました。いわゆるケルン憲章が採択をされたところであります。今や教育は先進国共通の政策課題となってきておるわけであります。 小渕総理は、本年の九州・沖縄サミットでも教育問題を取り上げる意向を持っておられるとの報道も見受けました。このような中で、四月初めにサミット参加国による初めてのG8教育大臣会合が日本で開かれることになっ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 次に、教育改革国民会議についてお伺いをしておきたいと思います。 大臣所信の冒頭に、教育立国の政策を推進するため、国民的な議論を盛り上げ、国民の声を反映させる教育改革国民会議を発足させることを明らかにしておられます。家庭、地域、学校における具体的な行動を起こすこととしておられるのであります。現在の教育の現状を見ますと、この教育改革はまさに国民的課題であり、国民運動として盛り上げなくてはならない緊急、重要な問題でありまして、教…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 次に移ります。 大臣所信の中でも明らかなように、最近、社会一般のモラルの低下は目に余るものがあります。これを反映して、学校現場においても不登校が多発しているのを初め、学級崩壊、対教師暴力、いじめ、自殺、薬など、教育の現場は悪化の一途をたどっておるのが現状であります。また、それが年を追うごとに低年齢化しておるということであります。 また、テレビや週刊誌による児童に悪い影響を与える報道、有害図書等、表現の自由に名をかりた児童生…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 コンピューター教育の質問通告をしておりましたが、時間調整の意味もあり、大変大きな問題でありますので、また別の機会に譲りたいと思います。 次に、若干重たい質問に移りたいと思います。 昨年の通常国会において国会法が改正をされ、衆参両院に憲法調査会が設置されました。本年一月、参議院においても調査会が発足をいたしております。既に数回の会議も行われたところであります。私も調査会の一員としてこれから、日本国憲法の成立、それから改正の是…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 質問通告をしておりましたロケットの打ち上げ失敗につきましては、科技庁が十分に対策も練られ、反省もしておられるということをよく理解いたしました。したがいまして、この席では問いません。 次に、科学技術創造立国と言われて久しいわけでありますが、技術あるいは国際協力で高い評価を受けておりました我が国が、ジェー・シー・オーの臨界事故それからロケットの打ち上げ失敗、トンネル内のコンクリート落下の続発、医療ミス等、内外の信頼を失墜させる…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 ありがとうございました。 私は、この国会に入って最初に疑問に感じて、今疑問が若干解消したのでありますが、いろいろと原子力の事故が起こったときに、衆議院では科学技術委員会が担当しておるんだけれども、我が参議院では経済・産業委員会だということで、じゃ文教・科学委員会ではその任にたえないのかと言って怒っておったんですが、これはどうも議運のマターだということでございまして、そうかなと、こう思っておるところであります。この答弁は必要…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○阿南一成君 終わります。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 本日、当委員会において審査の対象となります神奈川県警察を初めとする一連の警察の不祥事、国民に対する警察の信頼を大きく傷つけたことは大変な事案であり、かつて警察に身を置いた私といたしましてもまことに残念で心痛む問題であります。 しかし、きょうは自由民主党の議員としての立場から政治家である国家公安委員長に集中的にこの一連の事案の背景なり原因をどのように分析しておられるか、そしてこれからどのよう…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 わかりました。 お願いをしたいのでありますが、持ち時間が極めて少ないので簡潔にお願いをいたしたいと思います。 次に、警察本部長の起訴という前代未聞の事件にまで発展をいたしました今回の覚せい剤使用疑惑の隠ぺい工作について、その動機を警察庁としてはどのように分析をしておられるのか。 マスコミの報道によれば、事件当時の渡辺本部長は、当時全国的に薬物乱用防止キャンペーンが展開されているさなかであり、県知事が県警の要望にこたえて街頭…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 次に、先ほど長官がちょっと触れられましたが、監察の役割。 不祥事があれば本人から事情聴取をし、漏れないようなら隠す、事件の被害者などの線からばれるおそれのあるものだけを公表する、また監察の実態はもみ消しだ、神奈川県警察だけが特別なわけではない、彼らは通常の仕事をしたにすぎない、さらに仲間意識や一家意識の中で不祥事をつぶすのが常識、監察官の仕事の多くは外に漏れないようにすることだといった不規則発言が各マスコミを通じて警察官O…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 マスコミ報道が先行をしておるのかもしれませんが、今まで有名無実化されておると言われている公安委員会制度を抜本的に改正する必要があるとの報道がなされております。また、どこかの県の公安委員の発言として、何しろ警察の仕事にはずぶの素人で余計なことは言うまいというムードはこれまであったというようなことが報道されております。 このような記事が出ますと、言葉は悪いですが、公安委員は名誉職的な存在ではないのか、形式的には警察のお目付役だ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 日本の社会はどうしても事なかれ主義と仲間をかばう体質が私は役人社会だけでなく民間にもあると思います。私はどこの社会においても一定の確率で不祥事は発生するものと割り切る時代が来たのではないかと考えておるものであります。警察官も人の子であり、同じ現在の教育を受けて育ってきているのでありますから例外ではないはずであります。 まして今日の社会では、我々の世代からすればあり得ないことが次々と起こっているのが日常であります。それは家庭…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 次に、今回の一連の不祥事に絡んで、県警の最高幹部であるキャリアの本部長、警務部長、刑事部長、そして外事課長などがみずからの保身とか出世のことを気にして誤った方向に警察運営を行ったのではないかということを指摘する声があります。 確かに、一連の不祥事や殺人事件の捜査の結果から見ると、かつて神奈川県警において消極的捜査指揮をした者がその後の人事で栄進を重ねていくという現実を見て、現場の警察官がそのように結びつけかねない問題もあろ…