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自由民主党・保守党内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 行政監視委員会20 件・20%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%
  • 共生社会に関する調査会1 件・1%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
自由民主党1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○阿南一成君 ありがとうございました。

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 私は、今回審議の対象になりました中央省庁等改革関連法案及び地方分権推進一括法案につきまして、基本的には提案の趣旨なり目的について反対をするものではありません。しかし、何分にもこれらの法案が国の行政機構のかなりの部分について今までにない大改革を行うことになるものであります。そして、この構想なり法案自体が大変膨大なものでありまして、その作成に当たられた方は別といたしまして、国民の皆さんにも、ま…

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 ありがとうございました。 さらに総理、官房長官にお尋ねをいたします。 今回のこの大改革を提言した行政改革会議の最終報告を読ませていただきました。「肥大化・硬直化し、制度疲労のおびただしい戦後型行政システムを根本的に改め、自由かつ公正な社会を形成し、そのための重要な国家機能を有効かつ適切に遂行するにふさわしい、簡素にして効率的かつ透明な政府を実現することにある。」としているのであります。もはや既存の一府二十二省庁という長年続…

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、有馬大臣にお伺いをいたします。 平成十年に当選した我々同期でつくっております十年会の代表といたしまして入閣をされております有馬文部大臣に、地方分権と教育の問題について一点お伺いをいたします。 教育は地域の人々の熱意や自治体の努力などによって支えられるものでありますが、また一方で、国には国民がその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を保障する責務があり、教育には国の未来がかかっております。この…

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 ありがとうございました。 次に、財政・金融分離の問題について宮澤大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思います。 中央省庁等改革基本法で定めました新省庁名に対して反対意見が多く出されたことから、小渕総理は、私の先輩後藤田正晴元副総理を座長とする有識者懇談会を設置して再検討を諮問しました。 昨年十二月二十五日、後藤田元副総理から大蔵省の名称存続が答申をされたにもかかわらず、総理はその後態度を明らかにすることなく、四月に突如財務省への…

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 次に、総理にお尋ねをいたします。 長年の経歴を持つ総理に、私は一年生でありますが、多少行き過ぎがあるかもしれませんが、その点はひとつ御容赦を賜りたいと思います。 私は、教育というのは国家百年の大計で大変重要であるというふうに考えておるものであります。そこで、教育改革の方向性についてでありますが、個性を伸ばす教育、ゆとりある教育と高く理想を掲げて、小学校、中学校の教育内容を三割削減しております。 そこで第一点目、ゆとり重視の…

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 さらに、総理にお尋ねをいたします。 先般の本委員会におきまして、田村委員の与党にその身を置きながらの鋭い発言に、自民党とは懐の深い党であるなということを再認識させていただきました。 そこで、私も、いわゆる昨今の官僚バッシングについて若干触れてみたいと思います。 今は日本の国の浮沈をかけた重大なときであります。私は霞が関の特に若い官僚諸君に申し上げたい。君らを日本国及び日本国民は必要としている。一時の官僚バッシング等に惑わさ…

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 さらに、総理にお伺いいたします。 政府委員制度の廃止及び副大臣制の導入についてであります。 先般、国会に政府委員制度の廃止及び副大臣等の設置等に関する法律案が提出をされました。この法律案は国会における政府委員制度の廃止、当面の政務次官の増員、政務次官廃止後の副大臣、政務官の設置等をその内容とし、国会における審議の活性化、行政機関における政治主導の政策決定システムの確立を目的としたものであると理解をいたしております。 そこで…

自由民主党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○阿南一成君 一年生の議員に大変総理から御丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。時間でありますので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 我が国の学校教育は、近年、ゆとりある教育の実現を大きな柱として改革が図られてきております。十年後には大学も全員入学になるのではないかと言われておりますが、大学の全入とは、ゆとりの行き着いた先であるような気も私はいたしております。したがいまして、法案に入ります前に、若干まず、小学校から大学までの日本の学校教育のあり方に大きな影響を与えておるゆとりある教育について、私見を述べながら、大臣の御見…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 私とは若干意見を異にするようでありますが、大変丁寧にお答えをいただき、ありがとうございました。いましばらく私の見解を述べさせていただきます。 私は、新学習指導要領にはゆとりに対する過度の期待があるというふうに思っております。ゆとりを有効に利用できるのは実は一握りの子供である、他の大部分はゆとりに流されるという危険性があるのではないかと考えております。子供がストレスに弱くなり忍耐力がなくなる、子供を大事にしようとして子供が逆…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 それでは、少し方向を変えて質問をしたいと思います。 新学習指導要領の内容は、現在の授業時間の八割で履修できる内容になっており、授業についていけない子供はほとんどいなくなると大臣も述べておられます。これはこれで私も大変結構なことだと思うのでありますが、他方、現在の内容でも十分に理解をし、さらに勉強したいという子供もいるはずであります。こういう子供たちは、学ぶ楽しさがなくなり、知的好奇心を失い、学校の授業に興味を失うことになる…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 学ぶ楽しさを塾で知るということにならないだろうか、塾通いが一層ふえ、私立学校への進学熱がますます高くなり、親の経済的負担を増加させることにならないか、そして、かつての日比谷や小石川といった名門都立高校が没落していったごとく公立学校のさらなる地盤沈下が進み、親の意識や所得などによる教育の階層差が今まで以上に拡大することにならないか、塾や私立学校のない地方の能力のある子供はどうなるか、不公平な社会になるのではないかというふうな…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 それでは次に、産学連携における透明性の確保についてお尋ねをしてみたいと思います。 当委員会においては、有馬大臣就任以降、特に科学技術立国の創生を二十一世紀の我が国の至上命題と位置づけた議論が活発に行われております。我が国の未来がこうした方向に向かうことは必然のことであると思います。しかし、産学連携、特に医薬品の開発に関してはさまざまな不祥事を目にするたびに、大学に対する社会一般の信用が失墜をしていき、ひいては科学技術全体に…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 次に、三年在学での学部卒業制度というものが導入されるようでありますが、この乱用問題について若干私の見解を述べたいと思います。 改正案の柱の一つである三年以上の在学で学部の卒業を例外的に認めるということでありますが、この制度は、本来であれば、四年間真剣に学業にいそしんだ上で百二十四単位を修得して卒業していく学部教育に対し、例外的に優秀であり、かつ、早期に学部教育を終え、目的意識を持って多方面においてその才能を発揮しようという…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 次に、大学の教育水準の向上の具体策について若干お伺いしてみたいと思います。 二十一世紀初頭において我が国の高等教育が世界的な教育水準の教育を展開していくための方策の一つとして、恐らく学校教育法の改正案において優秀な大学生の三年卒業という特例措置が盛り込まれたものだと思っております。 優秀な学生の才能を伸ばしていくことは歓迎すべきこととは思うのでありますが、一方では、マスコミ等の情報によりますと、東京大学の受験生、合格者など…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 それでは次に、学問の自由、大学の自治について若干お尋ねをいたしたいと思います。 今回の改正法案では、全学の評議会、学部の教授会について、今まで不明確でありました審議事項をはっきりさせようとしておられるようであります。これによって今までの学部教授会中心の閉鎖的な体制を改め、学長、学部長がリーダーシップを発揮しやすい体制をつくるということであろうと私は理解をいたしております。従来からもこうした問題は指摘をされておりまして、学問…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 それでは次に、筑波大学の問題について若干お伺いしたいと思います。 学問の自由や大学の自治ということが大きな社会的問題となった昭和四十年代でありました。先ほども触れましたように、安田講堂事件が起こるなど全国的に大学紛争のあらしが吹き荒れたわけであります。その後、大学紛争の経緯を踏まえまして、文部省は新しい構想の大学づくりを進めたのでありますが、その一番手として筑波大学は昭和四十八年に創設をされたものと理解をいたしております。…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 大学の評価制度について若干お伺いしたいと思います。 今回の法案には盛り込まれていないのでありますが、大学評価の問題はこれまで、平成三年の大学設置基準の改正により自己点検・評価の制度が実施されてきたと承知しております。昨年の大学審議会の答申では、その現状は必ずしも十分でないと考えられているようでありますが、この自己点検・評価の実施状況とその現状をどのように評価しているか。 また、大学審議会では第三者評価制度を導入することを提…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○阿南一成君 終わります。